「過保護のカホコ」竹内涼真が注目される理由とは?

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8月9日に第5話を迎えた「過保護のカホコ」が少しずつ視聴率を上げています。主人公の加穂子役の高畑充希さんの演技力も話題になっていますが、女子の中では麦野初役の竹内涼真さんの話題で盛り上がっています。

竹内涼真さんの容姿に魅了されている人ももちろんですが、麦野初のセリフや演技に魅了されている人が多く、「過保護のカホコ」を見てキュン死する人が続出しています。竹内涼真さんはなぜ、今注目されているのでしょうか?

竹内涼真さんのプロフィール、俳優として演じてきた役、「過保護のカホコ」での印象的なセリフや場面をまとめて、注目されている理由を考えてみました。

竹内涼真さんのプロフィール

生年月日  :1993年4月26日
身長     :185㎝
出身地   : 神奈川県
趣味・特技 :サッカー、歌

5歳からサッカーをはじめ、高校時代には東京ヴェルディのユースに所属します。サッカー推薦で大学に入学しますが、自分はプロにはなれないと断念します。

20歳の時に男性で初めて女性ファッション誌「mina」の男性専属モデルオーディションに2457名の中から合格し、芸能活動をスタートさせます。

その年に「車家の人々」のオーディションに合格して、俳優活動を始め、21歳の時には念願だった「仮面ライダードライブ」の仮面ライダードライブ役・泊進ノ介役を務めます。

以上のプロフィールからも、竹内涼真さんはスポーツができ、モデルとして活躍できる容姿であり、十分魅力的な人であることがわかります。

竹内涼真さんが主役を務めた仮面ライダードライブからファンという人も多いとは思いますが、仮面ライダードライブの時は何とも思わなかった人が、「過保護のカホコ」では「格好よい」とつぶやいている人もいて、「過保護のカホコ」の麦野初役でその魅力にみせられた人が多いようです。

 

竹内涼真さんがドラマで演じてきた役

2013年 「車家の人々」 車涼真 役
2014年 「仮面ライダードライブ」 泊進ノ介 役
2015年 「下町ロケット」 立花洋介 役
2016年 「スミカスミレ 45歳若返った女」 辻井健人 役
「臨床犯罪学者 火村英生の推理 第7話」 鬼塚竜三 役
゙「時をかける少女」 浅倉吾朗 役
「THE LAST COP」 若山省吾 役
2017年 「ひよっこ」 島谷純一郎 役
「過保護のカホコ」 麦野初 役

以上の経歴からも、デビューと同時に様々な役をしており、俳優として活躍していることが分かります。

特に、自分の念願だった仮面ライダーシリーズの主役を演じられたことは、自信になると共に、世間に名前が知られたきっかけだったように思います。しかし、この時は若い女性よりも、子どもやお母さん世代に受け入れられている印象があり、下町ロケットでその演技力を認められてから、より広い世代に認知されてきたように思います。

次第に認知度は上がってきましたが、今年になり「ひよっこ」「過保護のカホコ」に出演してさらに注目度が増しているようです。

「過保護のカホコ」での印象的なセリフや演技

「過保護のカホコ」の麦野は、加穂子と正反対の生活を送ってきた青年で、その体験から箱入り娘の加穂子が今まで言ってもらったことがないような熱くて深い言葉を言ったり、今まで体験したことがないことを加穂子にさせてくれる存在で、加穂子にとっては初めて心を奪われる人です。

麦野が加穂子に言ったセリフには印象深いものが多く、女性が自分にも言ってもらいたいと願うセリフや、加穂子へのまっすぐな接し方に女性たちがときめき、麦野の役柄が竹内涼真さんの魅力をさらに高めています。

ドラマの中で印象に残るセリフとして、
「思いっきり泣いて忘れろ」「なんなら貸してやろうか、俺の胸!」(第2話)

「もう会えないなんて言うなよ。恋愛感情はまだ持てないけど、俺にはお前が必要なんだよ」(第4話)

「嫌です。娘さんと会えなくなるのは嫌なんです」(第5話)

このストレートに気持ちを表現しているセリフが特に竹内涼真さんの格好良さを引き出したようで、話題になっています。

https://twitter.com/minicats5/status/887719697310924800

少し深いセリフとしては、
「お前みたいな過保護がいるから、日本はだめになる」(第1話)

「人生で本当に大事なことはネットには出てこない」(第2話)

「お前は何で働いているの?」(第2話)

などがあり、麦野が加穂子に厳しいことを言いながらも、常に加穂子の話を最後まで聞いてくれ、本当に大切なことを気付かせようとしている真摯な態度が画面からも伝わってきます。

セリフだけでなく、加穂子をおんぶして家まで送ったり、川の中から連れ出すのにお姫様抱っこをしたりと、女性がしてほしいことをサラッと自然にしてしまう麦野にキュンキュンする女性が、ドラマの回を重ねる毎に増えています。だから、目が離せないんですね。

まとめ

「過保護のカホコ」の脚本家の遊川和彦さんの力も加わり、竹内涼真さんから目が離せない人が増えていきそうです。これからの加穂子と麦野の展開がどうなるか気になるところですが、さらに麦野の言動にキュン死するシーンがどれだけ盛り込まれてくるかも楽しみなところです。

こうした役を自分のものにできている竹内涼真さんだからこそ、今、注目されているのでしょうね。

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