長瀬智也の演技は上手い?下手?「ごめん、愛してる」の視聴率と評価まとめ

視聴率が振るわない「ごめん、愛してる」ですが、韓国の原作は高視聴率を出しているのに、どうして今回日本でリメイクされたドラマは視聴率が低いのでしょうか?

 

主演の長瀬智也さんの演技の影響でしょうか?視聴率と出演する俳優の演技力は影響し合うのでしょうか?長瀬智也さんのプロフィール、ドラマでの活躍を振り返りながら、長瀬智也さんの演技力とドラマの視聴率、世間での評価をまとめてみました。

 

長瀬智也さんのプロフィール

生年月日:1987年11月7日

 

出身地 :神奈川県身長・体重:183㎝・72㎏血液型 :0型

 

幼いころに両親が離婚して、母親と姉の三人家族。

 

1990年にジャニーズ所属に入り、1994年にTOKIOの最年少メンバーとしてグループデビューします。

 

その後、歌手、俳優、として活動を続けています。

 

幼いころに父親と別れることで、寂しい思いや苦労もあったと思いますが、どこか寂し気な雰囲気を醸し出せるのは、こうした経験がベースにあったのかもしれません。

 

同時に、グループの最年少メンバーとして、やんちゃなイメージもあり、俳優としてシリアスな役とコミカルな役を演じられるのは、生活上の体験が基礎になっているような気がします。

 

長瀬智也さん俳優の活動経歴

 

1993年 「ツインズ教師」落合守役で俳優デビュー

 

1995年 「カケオチのススメ」恵比須保役で初主演

 

1996年 「白線流し」大河内渉役

 

1997年 「D×D」相沢悟役

 

1998年 「Days」矢部鉄哉役

 

1999年 「砂の上の恋人たち」高野朗役

 

2000年 「池袋ウエイトゲートパーク」真島誠役

 

2001年 「ムコ殿」桜庭裕一郎役

 

「ハンドク!!!」狭間一番役

 

2002年 「ビッグマネー!〜浮世の沙汰は株しだい〜」白戸則道役

 

「やんパパ」真淵優作役

 

2003年 「ムコ殿2003」桜庭裕一郎役

 

2005年 「タイガー&ドラゴン」山崎虎児役

 

2006年 「マイ★ボスマイ★ヒーロー」真喜男役

 

2007年 「歌姫」四万十太郎役/及川勇一役

 

2009年 「華麗なるスパイ」鎧井京介役

 

2010年 「うぬぼれ刑事」うぬぼれ(小暮己)役

 

2013年 「泣くな、はらちゃん」はらちゃん役

 

「クロコーチ」黒河内圭太役

 

2016年 「フラジャイル」岸京一郎役

 

2017年 「ごめん、愛してる」岡崎律役

 

以上のドラマの主演を務めており、「ムコ殿」で第29回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞、「タイガー&ドラゴン」で第45回ザテレビジョンドラマアカデミー賞・主演男優賞、「フラジャイル」で第3回コンフィデンスアワード・ドラマ賞・主演男優賞を受賞しています。

 

これだけの経歴を見れば、俳優として活躍しているのが分かります。

 

出演したドラマの中で、最も視聴率が高かったのは「Days」で平均視聴率19.5%を取り、続いて「マイボスヒーロー」で19.1%、「池袋ウエイトゲートパーク」で14.9%を取っています。

 

一方で、「歌姫」は平均視聴率が8.0%と最も低く、続いて「うぬぼれ刑事」で8.2%、「クロコーチ」9.6%となっています。

 

この平均視聴率が悪い数字と同じくらいの低い数字を示しているのが、現在放映している「ごめん、愛してる」なのです。

 

長瀬智也さんの演技は上手?

 

今回のドラマの視聴率が悪い数字と同じくらいということですが、視聴率が悪いと言われているドラマの長瀬智也さんの演技力についての評判を調べてみました。

 

「ごめん、愛してる」では、

 

おおむね、演技力については上手いという評価が多かったです。

その他の視聴率が低いドラマの評価としては、

 

と、長瀬智也さんの演技の評判は悪くないようです。

 

コミカルな役とシリアスな役という幅広い演技のできる俳優さんとして評価されているように思います。

 

長瀬智也さんの演技は下手?

 

一方で、長瀬智也さんの演技力に関してあまり良い評価をしていないひとがいるのも事実です。

 

 

ただ、演技を上手く思わなくても、何か惹きつけるものがあるということを感じているようで、毛嫌いされて見たくもないという評価はなさそうです。

 

評価のまとめ

 

長瀬智也さんが主演している視聴率が高いドラマでも、低いドラマでも、長瀬智也さんの演技は上手いという評価が多く、視聴率と出演している俳優さんの演技力の評価とは関係がないようです。

 

「ごめん、愛してる」の視聴率に関係する評価としては、俳優さんよりもドラマの内容や韓国ドラマのリメイクということが関係してきそうです。

 

https://twitter.com/Miu7110Com/status/894586565522931714

 

 

今回の「ごめん、愛してる」は韓国ドラマのリメイクであり、ドラマを見る前から原作のイメージを壊したくないと嫌悪感を感じてしまう人がいたり、ドラマの内容が重くて見る気になれないということもありそうですね。

 

確かに、この曜日のこの時間帯で視聴率が良かったものは、どこか見ていてスカッとする、元気がもらえるような内容のドラマでしたよね。

 

視聴率は、ドラマの脚本、演出、出演している俳優などを総合して影響を受けたり、世相的なものに影響を受けたりするもので、ドラマの質を評価するものではないということが分かります。

 

長瀬智也さんの切ない演技が話題のドラマを見て、男女問わず感激する人が大勢いることは間違いなさそうです。

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