「カンナさーん!」渡辺直美の演技は上手い?下手?評価まとめ

渡辺直美主演の「カンナさーん!」いよいよ6話まで終わりました。

主役に抜擢された彼女の演技の評価は賛否両論ありますが、それだけ注目度が高いと言えますね。

どんな評価になっているのか?上手いのか?下手なのか?今回は、詳しくまとめていきます。

渡辺直美 揺れ動く女心を好演!

話では、新恋人・ニックと元夫・礼の板挟みになる大事な局面でした。

なぜなら、ニックとの恋にときめくカンナに、いきなり礼からマンションの購入を告げられるからです。

カンナの性格は、割合さっぱりして思い切りが良いのが魅力。

その魅力をさっぱりと切り替える演技で強調しているのは、好演!と言う口コミも多くなっています。

そもそも、悩んでいるよりも前に進む方が良いと考える性格なので、ニックと別れが来てもそれほど引きずることなく、仕事のパートナーとして付き合えるというのはお互いに結果的によかったのではないでしょうか。

ニックとの恋に落ちるのも早いし、別れるのも早いし、どろどろしていないのはこのドラマでは必要な展開でしょうね。

そのサバサバしたカンナを演じているのだから、上手い!と感じる方も多いのは頷けます。

息子・麗音とのお風呂シーンが毎回必要?

カンナには、可愛くてたまらない息子・麗音がいますが、パパが家に帰らなくなり新しい恋人(ニック)が現れたりすることで、受け止められない現実を抱えてしまいます。

3人で出かける予定だったのに、お腹が痛くなるのは心の現れだったのでしょうしね。

よくカンナと麗音のお風呂シーンが出るのですが、お風呂シーンは親子のコミュニケーションで心温まるシーンとして使われるものの、渡辺直美のあの巨体!に驚かされる気持ちが強いため、感動をしようにもそちらに意識が行ってしまうわけです。

こんな気持ちを持つ視聴者も多くなっています。

下手だ!というよりも体格が邪魔をしていると捉えている声もあります。

見たくないわけではないシーンだけど、「毎回必要なの?」と素朴な疑問が浮上しますね。

しかも、入浴シーンなのにメイクはバッチリしたままっていうのが、どうも撮影をしているという思いになってしまいますね。

メイクなしで入浴シーンなら、もう少し母子のリアルな雰囲気を伝えられるのでは?しかし、「カンナさーん!」では笑いのない完全な親子のシーンが無い方が、不自然だと感じるかもしれませんね。

顔や動きですぐに分かる演技!

留学経験がありビヨンセの大ファンであり、「和風ビヨンセ」と呼ばれた彼女。

そのせいか、顔や動きで心理がすぐにわかりやすい面白さがあります。

ちょっと、アメリカンテイストを感じさせる仕草も、賛否両論あるのはやむを得ないでしょう。

しかも、有名なニックが登場したことで、彼も英語や仕草が日本人とは違った一面を見せるので、何となくアメリカのホームコメディーのような印象すら浮かびます。

顔や動きですぐに分かるのは、エンターテイメントとしての面白さを満たしていますが、好き嫌いもあるので双方の声も納得ですね。

大げさなジェスチャーが、ややくどさを感じてしまう声もあるので。

シリアスな別れ話も笑えてしまう!

ニックは、カンナが礼に対する言葉を聞き、麗音にとって大事なのがパパだというのを肌で感じ、やはりカンナには礼が相応しいと別れを告げた6話。

「ああ、もったいない!」って思う視聴者もいたのではないでしょうか!?

しかし、普通こんなシリアスなシーンなら共感しつつ観てしまうものですが、ついつい、笑えてしまうのはこのドラマならではの魅力です。

渡辺直美が、意図して笑えるシーンにしているわけではないのだろうけれど、姿、態度、表情そのものに笑えてしまうのも、見る人を別の意味で楽しませてくれます。

ファッションショーでイキイキと輝くカンナと家族は好評!

渡辺直美そのものが、おデブタレントであってもおしゃれのセンスが抜群なのは知れ渡っていますよね?

一生懸命、努力してこうありたい!こう見せたい!という姿勢が素晴らしいので、ファンが多いのも頷けます。6話でカンナがデザインした家族をテーマにしたファッションショーがありました。

このシーンは、別れたといっても親子で登場してイキイキ輝くカンナを脇からサポートしていました。

斎藤由貴が初めて姑に

ここでちょっと元姑・柳子(斎藤由貴)の存在も外せないので紹介しますね。

息子・礼だけが可愛く、元嫁に対して辛辣な言葉や態度をかけるいびり役だけど、ストレートな物言いをするだけに、カンナも心の底から敵対しているわけではありません。

柳子は、ファッションショーに抜擢されるわけですが、ちょっと出しゃばりで一言多い姑だけど、根っこはそれほど悪意の固まりでもなさそうにも思えます。

しかし、7話では何だか不穏な計画を柳子が立てているらしいから、目が離せません。もともと、斎藤由貴の演技は、体当たりでありどこかミステリアスな雰囲気がある目をしているので、ちょっと悪そうな姑役も上手くこなしている印象です。

渡辺直美本人も重なって見える演技!

いつも前向きで明るいカンナは、ナイーブな面もあるけど割り切りの良さが信条。

失恋、礼の勝手なマンション購入もあったものの、今はファッションショーを成功させて「家族はピースがつながっているもの」をアピールすることに情熱を注いでいる演技は、素晴らしかったです。

渡辺直美そのものが、こんな感じで仕事を極めているのではないのかと想像させてくれました。

賛否両論あるのは、それだけ注目されていて視聴者が気になっていることの現れです。

次回は、礼にまた新たな恋人が登場する大波乱の様相。

カンナと礼は、新マンションでまた元のさやに戻るのでしょうか?上手?下手?さて、あなたの評価に当てはまるものがあったでしょうか。

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