ウチの夫は仕事ができない 松岡茉優みたいになりたい♡第2話の衣装

今夏注目を集める「ウチの夫は仕事ができない」(日本テレビ系)。

毎回女性たちを虜にする松岡茉優ちゃんの素敵な衣装も見どころのひとつです。

デキない夫ぶりがこれでもかと暴かれる“つかポン”が少し可哀そうになる2017/7/15(土)の第2話。

実は派遣スタッフとして働いていた“さーや”のように大人可愛くなりたい!と思う働く女子たちが急増中

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もんじゃ屋さんのマタ友会で憩うあのシーン

イモトアヤコさん演じる“町田あかり”の嫁ぎ先もんじゃ屋さんでマタ友に参加する、お腹が空きそうなあのシーン。

食べ物を美味しく見せる「黄色」が印象的です。

マスタードイエローのトップスと第1話から着回しされている小花柄のスカートの組み合わせに、

やりくり上手な賢い奥様をイメージします。

普段着すぎず、かといって気合が入りすぎでもない、

マタ友・ママ友会で「何を着て行こうか」と悩むファッションの参考になりました。

 

トップスのブランドは、pou dou douです。シンプルな無地のブラウスに両肩のリボンがアクセントになっていて、大人の可愛らしさを演出しています。

そして、小花柄のスカートは、司さんがデキない男だと知ってしまった第1話の衝撃シーンで着ていた、Samansa Mos2(サマンサモスモス)の柄アソートギャザースカートです。

同じボトムスでも新鮮味を感じるのは、やはりトップスのカテゴリを変えてイメージチェンジしているからだと思います。

司さんのデキない男ぶりを目にしてしまうあのシーン

https://twitter.com/uchinootto_ntv/status/885885347846017028

どんどん会社でのお荷物社員=ニモちゃんエピソードが披露される、司さん。

家では、仕事がデキる男を装っているわけですが、

おもちゃエキスポで上司に怒鳴られているところを沙也加さんやマタ友たちに見られてしまう悲劇的なシーンが記憶に残ります。

ボーダーアイテムをお出かけ着にランクアップさせるコーデに、センスの良さを感じます。

 

ボーダーといってまず思い浮かぶのはトップスですが、そこはあえてボトムスに。

「太って見える」と悩みがちなパステルカラーや太ボーダーのアイテムも、

ダークカラーのトップスで引き締めていて、「さすが!」と心がときめきました。

トップスのブランドは、I am I in fact…です。

全体に入ったパンジーを思わせる花柄とウエスト部分のリブがレトロな印象を与える、ネイビーのFROLE KNIT VESTです。

カジュアルファッションとして定番のサマーニットですが、

キチンとしたイメージの色使いなので、持っておくとオンオフともに大活躍の1枚となりそうですね。

気になるスカートは、pou dou douマルチボーダータックスカートです。

ウエスト部分にあるオリーブ色のリボンがアクセントになっていて、淡い色調の全体を整えています。

ひざ下丈なので、大人の女性も甘めになり過ぎず着られそうです。

高級ランチデートにお邪魔虫が乱入のあのシーン

さて、新婚の小林家に度々登場するのが、江口のりこさん演じる、つかポンの姉“小林みどり”。

デートの場所にもなぜか入り込んでしまうような小姑ですが、

明るく迎えてしまうさーやの懐の深さが際立つエピソードが印象的です。

主婦の悩みでもある義理の家族問題も、華麗にこなしてしまうふんわりとしたキャラクターが、

ファッションによく表れています。

イライラして味も分からなくなってしまいそうな、レストランデートへの義姉の合流。

そんなことは忘れてケーキを前にはしゃいでしまうさーやの天然ぶりに、

ほっこりするとともに、「私もそんな風に振舞ってみたい」と憧れました。

 

トップスのブランドは、衣装協力しているpou dou douです。駅ビルなどにショップがあるので、実際にお洋服を試着してみるのも楽しそうです。

白地に黒のドット柄に見えるのは、実はチョウチョ刺繍スモックブラウスです。“よく見てみるとこだわりが見える“というのが、オシャレ上級者に近づく一歩ですね。

 

コーデされたマスタードイエローのスカートは、Dholic(ディーホリック)のディープタックフレアミディスカート。通販サイトで取り扱っていて、4色が展開されています。さーやのテイストを取り入れて自分流に仕上げてみたい1着です。

通販サイトの口コミによるとシワになりにくく、お手入れもしやすそうです。トレンド感ももちろんですが、日常的に着やすいのがポイントで、一石二鳥です。

まとめ

20代女性に人気のブランドが満載の「ウチの夫は仕事ができない」(日本テレビ系)。

フレッシュかつ落ち着いたデザインで普段使いがしやすく、比較的手が出やすい価格帯のお洋服が髄所に登場します。

また、凝り過ぎていないシンプルなデザインのアイテムが多いので、

日常的に着回しができそうなのも、うれしいポイントです。

同じものが完売の場合でも、似ているものでアイディアを取り入れられそうなコーデが魅力的で、

あのテイストを真似したい!と願うオシャレ女子のバイブルとなっています。

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