「コードブルー3」山下智久の演技力は?上手い?下手?シリアスな演技に注目!

 

今回で3シーズンを迎えた「コードブルー」ですが、

シリーズ1、2に続き視聴率も良く、評判も良いようです。

主人公の藍沢耕作役の山下智久さんは様々なドラマに出演していますが、

今回のドラマのようなシリアスな役は棒読みで演技が下手と言われることもあります。

シリアスな役柄と明るい役柄で評価が違うのでしょうか?

山下智久さんのプロフィール、出演してきたドラマの経歴、「コードブルー」の演技力の評価をまとめてみました。

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山下智久さんのプロフィール

 

  • 生年月日:1985年4月9日
  • 血液型 :A型
  • 身長  :174㎝
  • 出身地 :千葉県
  • 兄弟  :妹
  • 学歴  :明治大学商学部卒業

 

母子家庭で育った山下智久さんは、同年代の滝沢秀明さんの活躍を見て、

早く働いて母親を楽にさせたいと

1996年に自分からジャニーズ事務所に入ったそうです。

その後ドラマなどで活躍していましたが、

2003年にNewsを結成し、

2004年には自己推薦で明治大学商学部に入学し、4年後には卒業しています。

2011年にNewsを脱退してソロ活動を始め、その後も、歌や俳優で活躍を続けています。

山下智久さんの経歴を見ていると、自分の意志で事務所に入ることも

、大学に入ることも決めており、将来を見据えて考える真面目さや賢さがあるように感じられます。

今の芸能活動も、流されてしているのではなく、自分の意志でしていることが伝わり、芯の強さも伝わってきます。

 

山下智久さんのドラマの経歴

出演ドラマは多いため、主役のみを挙げます

  • 1999年 っポイ! 天野平 役
  • 2005年 野ブタ。をプロデュース W主演/特別出演 -草野彰 役
  • 2006年 クロサギ 黒崎 役
  • 2007年 プロポーズ大作戦 ダブル主演 – 岩瀬健 役
  • 2008年 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命 藍沢耕作 役
  • 2009年 ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜 上矢直輝 役
  • 2010年 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 2nd season 藍沢耕作 役
  • 2012年 最高の人生の終り方〜エンディングプランナー〜 井原真人 役
  • 2013年 SUMMER NUDE 三厨朝日 役
  • 2015年 アルジャーノンに花束を 白鳥咲人 役
  • 2015年 5→9〜私に恋したお坊さん〜 星川高嶺 役
  • 2017年 ボク、運命の人です。  謎の男(正木一郎) 役
  • 2017年 コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命- 3rd season 藍沢耕作 役

 

多くの主演ドラマがありますが、知的障害者の役や、謎の男の役、詐欺師の役など変わった役をしたり、

高校生の役や青年の役などの等身大の役もして、役柄の幅の広さがうかがえます。

ドラマにおいては、

第19回日刊スポーツドラマグランプリ春ドラマ選考「アルジャーノンに花束を」で主演男優賞

第19回日刊スポーツドラマグランプリ秋ドラマ選考「5→9〜私に恋したお坊さん〜」で助演男優賞を受賞しています。

主役を務めたドラマで一番視聴率が良いのが、

「プロポーズ大作戦」で平均視聴率 17.4%

続いて「野ブタ。をプロデュース」16.9%

「コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命」15.9%になっています。

どちらかというと、明るくてユーモラスな役をしているドラマで視聴率が良いと言えそうです。

 

 

ドラマの評価に関しては、当たり前ですが賛否両論あります。

役柄の幅が広く、色々な役ができる俳優さんとも言え、

引き出しの多さも山下智久さんの特徴といえるかもしれません。

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山下智久コードブルーでの演技の評価

コードブルーのシーズン1をした際には、山下智久さんは23歳と実年齢と役柄の年齢がマッチしていて、

役柄の成長と山下智久さんの俳優としての成長がリンクしているようにも見られます。

医療の現場で命と向き合い必死に患者さんを診ている医師と、

俳優として難しいセリフや新しい医療技術を覚える必死さがリンクしているともいえるかもしれません。

シーズン1,2に比較し、脚本家が変更して、

キャストの人間ドラマに焦点が当てられているとも言われているシーズン3ですが、

実際の医師も30代になると医療技術も獲得し、仕事に少し余裕が出て自分のプライベートの方に焦点を当て始める時期とも言えます。

そうした意味でも、キャストの人間ドラマに焦点を当てたストーリーになっているのも納得できます。

藍沢先生のキャラとして演じているまでで上手い演技をしていると感じる人や、

セリフではなく目の演技が好きという人など、好評価をしている人は、

山下智久さんの演技の全体を見て評価しているようです。

反対に感情が表に出ていない、セリフの言い方が抑揚がなく下手と感じている人は、

山下智久さんのセリフ回しに注目して評価をしているようです。

 

まとめ

山下智久さんの演技の特徴として、

シリアスな役柄を演じる時にセリフの言い方に抑揚がなく

「演技が下手」と評価されてしまいやすく、明るい役柄をしているときは演技よりもその役柄が

「好きか嫌いか」に焦点が当たっているように思われます。

シリアスな役とユーモアのある役の両方ができ、同じ人と思えないと見ている人が思えるのなら、

山下智久さんは演技力があると言えるのかもしれません。

これから、さらに色々な役柄をすることで、演技にもさらに厚みが出てくるように期待しています。

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