警視庁いきもの係 登場する珍しいペット 飼えるの?価格はいくら? まとめ 

現在、毎週日曜夜9時から放送されているドラマ『警視庁いきもの係』。

毎回様々な珍しいペットが登場するところが魅力のドラマですから、

このドラマをきっかけにペットを飼いたくなった方も多いと思います。

ドラマに登場した珍しいペットたちにスポットを当てて、以下に値段や飼い方などを紹介していきます!

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ペンギン(2話)

第二話で登場した、水族館で大人気のペンギン。ドラマの中では室内にペンギン用の設備の整った部屋があり、複数飼われていましたが、本当にペットとして飼育可能なのでしょうか。

現在の日本では、種類によっては法的には飼育可能です。

実際にケープペンギンなどは、販売されています。

値段は種類によって異なりますが、数十万円から一千万円を超えるものも。

このように入手可能ではありますが、飼育は容易ではありません。

ワシントン条約の関係や、餌、飼育環境など、様々な面で個人での飼育は非現実的だと言えます。

しかし、実際に日本で飼っている方もいます。

ペンギンをペットとして飼うことを真剣に考える場合は、専門家や飼育している方に話を聞くのが良いでしょう。

ヘビ(3話)

第三話にはヘビが登場しました。

近年爬虫類の人気が高まってきていますが、ヘビを飼っている方にはなかなか出会いませんよね。

飼育は大変なのでしょうか。

ヘビの価格は種類によって異なりますが、安いものだと一万円ほどで手に入ります。

特に小型で人懐っこい性格のコーンスネークという種類のヘビがペットとして人気のようです。

ペット関連で問題になりやすい、騒音の心配がないのも魅力の一つです。

室温の管理や、脱走防止などに気を配れる人であれば、飼うことはあまり難しくないと言えるでしょう。

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ヤギ(4話)

第四話では、学校の教育の一環としてヤギが飼育されていました。

個人でも飼育可能で、価格は10万円前後です。

寿命は10~14年ほどで、人懐っこく性格面では飼いやすいと言えます。

気を付けるべき点は、ヤギを放し飼いできる広い敷地が必要なことと、鳴き声の騒音問題です。

都会では用意が難しい環境ですが、土地さえあれば飼育自体は楽なようです。

ちなみに、なぜヤギが紙を食べてしまうかというと、紙が植物からできているためです。

植物以外の材料が身体に悪いため食べさせるのはやめたほうが良いとのこと。

https://twitter.com/Fumikiri_Man/status/905399555025395712

 

サル(5話)

動物番組などでも度々登場するサル。ペットとして飼う場合、どのように飼育するのでしょうか。

 

サルの場合も、小型のリスザルやスローロリス、マーモセットなどが人気です。

価格は40万円以上で、寿命は15~30年ほど。

他の珍しいペットにも言えることですが、サルは犬や猫と違ってペットとしての環境に順応した種ではありません。

賢いから飼いやすいのではないかと思う方も多いかもしれませんが、

知能が高いゆえのトラブル(主従関係が築けない等)もたくさんあり、一筋縄ではいかないようです。

https://twitter.com/kkot_4ham_karen/status/896041212473360384

まとめ

ここまで、ドラマ『警視庁いきもの係』の第二話から第五話に登場した珍しいペットを紹介してきました。

どんな動物にも言えることではありますが、一番重要なのは責任をもってきちんと飼育することです。

近年、動物の無責任な飼育による事件事故や、ネグレクトによって動物の命が犠牲になるなどのニュースを目にすることも少なくありません。

ドラマを観て興味を持った方も、かわいいという気持ちや興味だけで安易に飼わず、本当に飼いきれるのかどうかしっかりと検討してから飼いましょう!

 

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