「過保護のカホコ」第9話 大きく変わるカホコ 変わる4つのポイント!

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「過保護のカホコ」第9話でカホコはさまざまな試練を迎えます。

初君との結婚。

ばあばの重篤な病気。

教子がきっかけで新たな夢に気づく。

だんだんとカホコの強い意志が見られるシーンも多くなって来ましたね。

カホコが変わった詳しい今回のいきさつを伝えて行きます。

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「勘当」を言い渡されカホコが変わる!

 

カホコ(高畑充希)は、初君(竹内涼真)との結婚を許してほしいと両親へ懇願するも、

泉(黒木瞳)から逆に猛反対されてしまいます。

「勘当!だから」とママに言い渡されたカホコは、「

カンドウってあの『すっばらしい』感動じゃないよね?」と言いパパに倒れ掛かります。

本当に、高畑充希さんらしい演技が光ります。

惚けているのではなく本気でそう思って言っているのだから、思わず笑っちゃう視聴者も多かったでしょう。

https://twitter.com/takeryo_4226/status/905400518922518528

「勘当にはなりたくない!」と思うのがカホコらしい家族を大切にしたいという考えを持っているところではないでしょうか?

初君と駆け落ちしたって良いのですから。

でも、そもそも初君が画家として生計を立てることができなければ、それも現実的ではないですね。

「勘当」の言葉すらその場で飲み込めなかったカホコが変わって行くので、第9話は大きな転機となる重要な回でした。

 

ばあばの病気でカホコが変わる!

 

初代(三田佳子)の病状はさらに悪化をするばかりでしたが、

本人の願いを叶え自宅へ連れ帰ることになります。

意識が戻り、短時間であれば話ができるようになり、

カホコは初君と一緒にばあばの側に付き添います。

カホコは、ママとの関係も険悪になり、

結婚の話をするとさらに泉からそれどころではない時だけに一蹴されてしまいます。

そんな時でも、カホコの気持ちを理解してくれるのが優しいばあば。

泉を厳しく育てたばかりにカホコへ過剰に過保護になっていることをばあばは知っているからです。

家族のことをカホコに託すと言われるのですが、「そんなこと言わないでよ、ばあば」と泣き出しそうです。

しかし、ばあばから大切な指輪を渡されることで、カホコの決意が固くなります。

これも、初君がいるからこそ強くなれるのですよね!

 

教子の存在でカホコが変わる!

 

無力さを感じるカホコがパパの実家で、伯母の教子(濱田マリ)が夕食を食べさせようと見知らぬ子供まで連れて来ています。

以前、初君の生い立ちを知るきっかけになった保という子も一緒です。

こんな事態になったら、誘拐犯だとされてしまうと子供たちをただ施設へ返そうとするパパに対して、

カホコは子供たちが安心していられる場所を作りたいといい始めます。

教子が子供らを連れてきたのには、こんな伏線があったわけですね!

 

普段は、寝ているようにしている正高の父(平泉茂)は、

教員資格を持っているといい、正高の母(梅沢昌代)も調理師の資格があると、話は急速に進みます。

教子が保育士免許を取得して、ビルの一室を活用すれば良いという話にまで発展します。

何だか、老後モードに入って久しい!?

根本家の面々にこんなパワーがあったなんて!思っても居ない展開です。

カホコが言いだしたことだけに、これから、それぞれがこの夢に向かって真っすぐに進んで行くのでしょう。

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まとまりない並木家だからこそカホコが変わる!

 

ばあばの病状が思わしくないことで、泉ら3人姉妹はまた衝突してしまいます。

弱々しくなり自己嫌悪になるじいじ(西岡徳馬)。

離婚を考えて悩む環(中島ひろ子)。

イトを勘当して悩む節(西尾まり)。

それぞれが、ばあばが大変な時期でありながらも、

自分のことで精いっぱいなので、感情をお互いにぶつけてしまうのです。

ちょっと、ここで泉とすぐケンカになってしまうのは、観ていて不自然さがあると思いませんか?

母親の一大事に、もめ事をベッドの側でするかしら?と。

これも今後の好転に対してもめごとのシーンを意図しているからでしょうね。

 

そのため、カホコが初君と結婚すると報告をしても、

みんながそれどころではないといった態度を取ります。

並木家ってまとまりがなくて自分のことで必死だというシーンが多いですね。

ちょっと、くどく感じるときもあります。

それが並木家であり、まとまるときはまとまる魅力があるのでしょう。

 

3姉妹をまとめたのは、カホコが初代から託されたへその緒を始め様々な思い出を見せたことでした。

なんだかんだ言っても3姉妹は、やはり母親の存在でつながっているのですね。

導火線に火が付くのも早いけれど、元のさやに戻り仲良くなるのも早いです。

 

まとめ

 

第9話では、このようにばあばのことがきっかけでカホコも大きく変わって行きました。

初君も画家としての道を本格的に目指すようになって来ています。

夢に向かって行く最終回も目が離せませんね。

余談ですが、最近になって動物のかぶりもののCGが登場していませんよね。

ドラマが佳境に入って来たからでしょうか?

いよいよ、最終回を迎えてしまうので、カホコに会えなくなるのは一抹の寂しさもあります。

1話から比べると、本質的な性格は変わっていないけれど、

カホコは確かに逞しく強く優しくなって来たと感じるのは確かです。

これまでにないタイプを高畑充希さんが全力投球で演じられているドラマなので、記憶に定着して行くでしょう。

 

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