コードネームミラージュ 出演者 最終回目前に振り返ろう!【重要キャスト紹介】 

コードネームミラージュ 要潤 佐野ひなこ 【豪華キャスト紹介】 最終回目前!

現在、テレビ東京ほかにて毎週金曜1時23分から放送されている

ドラマ『コードネームミラージュ』。

4月から約半年間放送され、遂に最終回が近づいてきました。

たくさんの重要な脇役が登場するドラマですので、

最終回前に重要なキャストを振り返っていきたいと思います。

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桐山漣(ミラージュ/森山真一役)

ストーリーの中心となる特殊部隊

「K13」の中でも特別優秀な主人公、森山真一(=ミラージュ)

を演じているのは桐山漣さん。

2006年にデビューし、仮面ライダーシリーズや

様々なドラマや映画にも多数出演しています。

このドラマでは感情出さないクールな役柄ですが、

フジテレビにて7月から放送されているドラマ『僕たちがやりました』

には雰囲気の異なる役柄でゲスト出演しており、

視聴者からは驚きの声が上がりました。

https://twitter.com/lav_swp21/status/892410131786235904

要潤(御崎蔵人役)

主人公の直属の上司であり、

司令塔として毎話登場する御崎蔵人を演じているのは要潤さん。

様々なドラマで欠かせない脇役を担っていますが、

『コードネームミラージュ』においても重要な役割を果たしています。

ミラージュと同様冷静沈着な役柄ではありますが、

話が進むにつれて人間味のある一面も描かれるようになり、

視聴者を引き付けるキャラクターでもあります。

司令塔として感情を抑えなければならない一方、

人としての心の動きが時折見え、

深夜ドラマならではの落ち着いた魅力に繋がっています。

佐野ひなこ(ドブネズミ/小暮美佳子役)

毎回事件の解決に大きな力を発揮している

天才ハッカー小暮美佳子(=ドブネズミ)を演じているのは、佐野ひなこさん。

放送開始当初からドブネズミというショッキングな役名が話題を呼んでいました。

酷いコードネームではありますが、

凄腕のハッカーという設定で、

あらゆる事件を解決に導いているのは彼女だと言っても過言ではありません。

人工知能や機械の発達した昨今、

高度なハッキングはフィクションとわかっていてもどこか現実のように感じますよね。

また、全体に重苦しい雰囲気のドラマの中に、

ドブネズミがファッションやスイーツを楽しむシーンがあることで、

緊張と緩和によってドラマをより面白く観れる構成になっていると言えるでしょう。

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武田真治(鯨岡憐次郎役)

裏社会で絶大な権力を握っており、

「K13」と対立している鯨岡を演じているのは、武田真治さん。

猟奇的な役を演じることも少なくない役者さんですが、

このドラマでも存分に力を発揮しています。

鯨岡は各分野に優れた手下やスパイがおり、

官僚の上層部や国ぐるみでの癒着などもあるようで、

「K13」との対決も一筋縄ではいきません。

非道ながらカリスマ性があり、

悪役ではありますがどこか惹きつけられるところがありますね。

朴璐美(ロビン役)

人工知能搭載車であるロビンの声を演じているのは、

『進撃の巨人』のハンジ役などで知られる、声優の朴璐美さん。

AI車ですが、声は機械的に作成されているわけではなく、

人が演じているからこそロビンの愛嬌が感じられるのでしょう

石丸謙二郎(左文字外記役)

「K13」に命令を下す大元である警視庁警備局局長を

演じているのは、石丸謙二郎さん。

一見柔らかい雰囲気の人物に見えますが、

自分の理想のためには残酷な手段も厭わない役柄で、

時に非道な命令を下します。

正義であるはずの警視庁が暴走する原因を作っている人物だとも言えるでしょう。

まとめ

ここまで、ドラマ『コードネームミラージュ』の主要なキャスト・役柄を紹介してきました。

ドラマを楽しむうえでもちろん主演が誰なのかは重要なことですが、

脇を固める役者陣も大切ですよね。

『コードネームミラージュ』は深夜の30分のドラマながら、

非常に豪華なキャストが揃っており、

その意味でも見ごたえがあります。

それぞれのキャラクターの個性により注目して観てみると新たな魅力に気付けるかもしれません。

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