黒革の手帳 7話 母子手帳?武井咲演じる原口元子銀座一若いママは本当のママに?ネタバレ考察

松本清張の代表作黒革の手帳

米倉涼子の出世作とも言われる本作ですが

2017年に帰ってきました!

主演の原口元子を演じるのはプライベートでもビッグニュースのあった武井咲さん

TAKAHIROとの結婚と妊娠が報じられドラマの注目度も一気にアップ!

7話では元子の妊娠が発覚し現実とリンクしすぎていると話題になっています!

 

そんな元子はどうなってしまうのか?

最終回直前黒革の手帳7話を紹介します!

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村井と波子の登場元子とカルネ運命はいかに!?

銀行員だった原口元子(武井咲)銀行にある隠し口座を知り

その情報を黒革の手帳メモ

隠し口座に入っている黒い金を横領した

それを資金に銀座にカルネ(手帳)」という名の店をオープンし

そして客である楢林謙治(奥田瑛二)橋田常雄(高嶋政伸)

その黒い手帳脅し金を巻き上げていく

さらに元子は銀座で一番のルダン売りに出ていると知り

それを買いとろうとするものの

日本のドン長谷川庄治(伊東四朗)金を支払えなかったことで

ルダンを手に入れられなかっただけでなく

カルネの権利も奪われてしまった

元子のかわりとなって店を任されたのは

同じ銀行で働いていた村井亨(滝藤賢一)山田波子(仲里依紗)。

カルネから出て行けと言われた元子

波子に靴を綺麗になめたら店に残らせる言われ元子はそれをしようと

波子の足下に跪くがプライドが許さずそれはできなかった

そして波子は1週間待ってあげる元子に猶予を与えるのだった

銀座の先輩である岩村叡子ママ彼女にも見放され…。

元子は燭台ママである岩村叡(真矢ミキ)もとを訪れる

しかし叡子は元子の所業をすべて知っていた

この銀座は村社会だからだという

良い事も悪いことも筒抜けらしい

叡子に冷たくあしらわれる元子だったが

諦めません私はこれからもこの銀座で生きていきます元子

しかし叡子はあなたは何もわかってない!怒り出す

そして銀座で一番若いママもうあなたの出番は終わったの言う

元子にホステスのいろはを教えてくれた叡子にも見放されてしまうのだった…。

そんなとき元子の妊娠が発覚する

相手は先の選挙で衆議院議員に当選した安島富夫(江口洋介)。

迷った元子は安島に電話をかけるが

相手に出たのは安島の婚約者堂林京子(江口のりこ)だった

安島との結婚に興味のなかったような京子だったがやはりどうやらそうでもないようで…。

人気のない駐車場の車のなか安島と元子は会っていた

元子は妊娠のことが頭をよぎったが

相談したのは長谷川とかわした契約書のこと

ルダンを買い取る契約の際にかわしたものだが

それは安島の便宜によって破棄されたはずだった

しかし違約金は払わなくて済んだものの

カルネは取り上げられてしまう安島に相談する

元子はどうしてもカルネを手放したくないんです

強い意思を宿した目で安島に言うのだった

しかしそんな元子も妊娠のことは

最後まで安島に言うことができなかった

カルネ法で守れるのか?

弁護士の渡辺と名乗る人物から元子へ電話が入る

安島から元子の売買契約の話を聞いて電話をかけてきてくれたらしい

早速その渡辺と会う元子渡辺は契約書を見ると

こんなひどい契約には応じる必要はない

裁判には時間がかかるが判決が出るまでは元子に店を続ける権利がある

この契約書の内容なら必ず勝てる自信満々に言った

いつも通りカルネに出勤した元子

店のホステススタッフの前で初心に返ってやる

だから協力してほしい話しをしていた

店の士気があがったときなんだまだ営業してるの?」

村井と波子が入ってきた

店をリスタートさせるために村井と波子はカルネを偵察にきたのだ

元子は今回の件を弁護士に相談したことを伝える

だから出ていけ

その元子の言葉に顔を見合わせる波子と村井だったが…?

ちょうどそのとき渡辺弁護士から元子に電話がかかってくる

渡辺はさっきの話はなかったことにしてください

今回の件から手を引く旨を元子に伝えるのだった

その電話を聞いていた波子と村井は笑いをこらえながら元子を見ている

そして法律とか正義とか道徳とかなんの役にもたたない村井

波子は涙をこらえている元子の横顔に

意地をはればはるほど惨めになるだけよしたり顔で言うのだった

渡辺弁護士のもとに安島と元子は訪れていた

渡辺は安島の頼みなら全力で働きたいと思っていたが歯切れが悪い

契約相手のことを調べたらお察しください言うしか…」

そして相手がすぎる弁護士としてやっていけなくなる頭を下げた

さらに安島にも手をひいたほうがいい悲しげな表情で助言するのだった

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銀座では信頼関係もすぐに壊れる怖い世界

安島に迷惑をかけられないと思った元子は自分で弁護士を探すことに

いつもヘアセットをしてくれている

美容師の牧野和田正人腕のいい弁護士を紹介して欲しい頼んだ

すると自分の兄と弟が弁護士だいとも簡単に見つかってしまう

彼らは国立大学出身で優秀な兄弟

兄貴はマジメで弟はクソマジメだと言う

牧野はどちらでも紹介する頼もしい言葉で元子を励ました

弟の弁護士がつかまったという電話があり元子は向かう

しかしそこにいたのは村井だった

事務所の奥には牧野の弟と思われる弁護士が身を隠すようにして座っている

村井はどこに行ってもムダ

自分たちを敵にまわそうなんて弁護士はいない

明後日には店を引きわたしてもらう勝ち誇ったような顔をしていた

元子が牧野の美容院にかけつけると

牧野は波子のヘアセットをしていた

牧野がこれまでの元への態度とはうってかわって

二度とこの店に来ないで自分もこの街で商売をしているんだから

信じていた牧野にも裏切られてしまうのだった

一方長谷川のもとにやってきた安島

薬を飲んでいる長谷川を見て血圧がまた上がってるんですか

安島が問うとお前のせいだ返される

折角議員になったのにもうやめるつもりか

そして長谷川は元子の黒革の手帳を安島の前に投げた

中を見ろと促され見てみるとその中には

先日安島が元子と一緒に行動していた際の写真があった

もう会うなと言った長谷川の意に安島が背いたことで長谷川は怒っている

二度と怒らせるな言われた安島は

はいうなだれるのしかなかった

絶対絶命か元子はどうなる

元子は自宅で郵便物の整理をいていた

金の督促ばかりだ

一瞬は安島に電話をしようと思った元子だったが

それはやめ長谷川に会いにいくことを決意

道すがら自身が勤めていた東林銀行の前で立ち止まった元子

ぼんやりとそれを見上げていたがなぜか警察官に呼び止められてしまう

職業はなにか身分証明書を見せろ言われ元子は全速力で走り出した

そして階段に追いつめられた元子は

足下をすべらせ階段下まで転げ落ちてしまうのだった

目が覚めたとき元子はベッドの上だった

赤ちゃん残念だったわね看護師に言われる

自分が今までやってきたことを思い返し

天罰がくだった涙も流さずに元子は思うのだった

安島は元子の病室にかけつけた

しかし元子の姿はそこにはない

なんと元子はふらつく足取りで病院を抜け出したのだ

安島が元子を見つけると元子は長谷川会長の元にいくと言う

すると安島が茶封筒を取り出した

これを持っていれば会長は君に会ってくれる

そして俺にできるのはここまでだ言うと

安島はタクシーを捕まえ元子の前から去っていった

その封筒の中身を見た元子

これは手帳にかわる切り札になる

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手帳にかわる切り札とは

そしてルダンにやってきた元子

ボーイに声をかけられると

ちょっとお店の中を見せてもらいたいんです近々このルダンのママになる原口元子と申します

勝ち誇ったような笑顔を見せるのだった

黒革の手帳7話の感想

調子良く上り詰めてきた元子ここで失墜となるか

銀行の金を横領し運良くカルネを経営していた元子

その裏ではさまざまな男たちの黒い金が動いていました

もちろん彼女の運の良さもありますが頭がキレるのも重要ですよね

武井咲さんはそのキレものの銀座のママの姿を見事に演じ切っていて

酸いも甘いも乗り切ってきたように見えるから不思議です

そしてまさか今週は安島の子供を妊娠してるなんて展開になるとは思いませんでしたが

黒革の手帳8話の予想

最終回で笑うのは誰だ

安島から謎の封筒を受け取った元子

これは黒革の手帳の代わりになるほどの切り札だと言いますが

その中身は一体なんなのでしょう

ドン長谷川を脅すほどの威力があるんだとは思いますが

それで元子はこれまでの苦境から救われるのでしょうか

安島との関係も気になりますね

お互いになんとなく惹かれているのは分かっているものの

立場上その手をとることは許されません

加えて安島は婚約者堂林京子の存在もあります

彼女も手強そうですよね最終話だけでは身を引いてくれそうにはありません

武井咲さんのプライベートな話題も手伝ってか

注目する人も多い黒革の手帳

最終話の期待度もとても高いです最後も目が離せません

 

 

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