ハロー張りネズミ主題歌「ユメマカセ」の“SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda”ってどんな人?

毎週金曜日よる10時から放送中のドラマ「ハロー張りネズミ」。

主演の瑛太さんをはじめ、深田恭子さん、森田剛さん、山口智子さんと

そうそうたるメンバーが出演。

「おせっかいと人情」を信条とする探偵事務所の探偵たちの、

人情味あふれる捜査活動で依頼人たちの問題を解決するだけでなく、

幸せをももたらしていきます。

そんな人情ものとでも言えそうな、

人間味あふれるドラマの中で、

異彩を放って輝いているのがスタイリッシュな感じの音楽。

特に主題歌の「ユメマカセ」は都会的な

クールでジャズのような雰囲気を放ちながらも、

思わず口ずさんでしまいたくなるような軽妙さ、親しみやすさを持つ曲です。

この「ユメマカセ」とこの曲を作り演奏している

“SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda”について調べてみました。

 

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“SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda”とは?

RADWIMPSのボーカリスト・野田洋次郎さんと

SOIL&”PIMP”SESSIONS(通称ソイル)がタッグを組んで

コラボレーションしたのが“SOIL&”PIMP”SESSIONS feat. Yojiro Noda”。

SOIL&”PIMP”SESSIONSは過去に椎名林檎さん、

布袋寅泰さん、RHYMESTER、BONNIE PINK、

MIYAVI、一青窈さん、小泉今日子さん、三浦大知さんと、

ジャンルを超えてさまざまなアーティストと共演しています。

それに対して野田洋次郎さんが作詞して

ボーカルで他のアーティストとコラボレーションしたのは、

この曲が初めてなんだとか。貴重な出会いでこの曲が生まれました。

SOIL&”PIMP”SESSIONSと野田洋次郎の相性は

ばっちりだったようで、野田洋次郎さんは

SOIL&”PIMP”SESSIONSのメンバーは素敵なひとたちだった、

作業は心地よかったとコメントしていますし、

SOIL&”PIMP”SESSIONSの社長はソイルの書いたメロディーを

野田洋次郎さんが高いレベルの芸術に昇華させてくれたと絶賛しています。

野田洋次郎さんってどんな人?

野田洋次郎さんは1985年7月5日生まれの32歳。

ロックバンドRADWIMPS(ラッドウィンプス)で

ギターとボーカルを担当。ほぼすべての曲を作詞、作曲されています。

ギターだけでなく、ベース、ドラム、ヴァイオリン、ピアノなども演奏できるのだとか。

「illion」としてソロ活動もされています。ソングライターとしても、

CHARAさんやハナレグミに楽曲を提供されています。

2015年には映画「トイレのピエタ」で主演。

俳優デビューとともに第39回日本アカデミー賞新人賞

第70回毎日映画コンクール・スポニチグランプリ新人賞も受賞されています。

ドラマ「ハロー張りネズミ」の最終回には野田洋次郎さん、本人が出演。

野田洋次郎さんが所属するRADWIMPS(ラッドウィンプス)ってどんなバンド?

4人組の日本のロックバンドです。

略称は「ラッド」。「すごい」「強い」「いかした」

というような意味を持つスラング「rad」と、「弱虫」「意気地なし」

というような意味の「wimp」を合わせた造語で

「かっこいい弱虫」「見事な意気地なし」という意味を持っているそうです。

ロキノン系(音楽雑誌「ROCKIN’ON JAPAN」に載るような、

フェスで演奏されそうな曲を演奏するバンド)に属するバンドとされています。

メンバーはボーカル、ギターを担当する野田洋次郎さんの他に、

ギター担当・リーダーで大のゲーム好き桑原彰さん、

ベース担当・猫に食べられたいくらい猫好きな武田祐介さん、

ドラム担当・麻雀好き、残念ながら今は病気で休養中の山口智史さん、の4人です。

ちなみに桑原彰さんはその昔ジャニーズのオーデションを受け

3次審査までいったことがあるとか。

アニメ映画「君の名は」の主題歌にもなった「前前前世」、

ドラマ「フランケンシュタインの恋」の主題歌「棒人間」などのヒット曲があります。

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SOIL&”PIMP”SESSIONS(通称ソイル)ってどんなバンド?

SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)(通称ソイル)は

日本のインストルメンタルを中心としたジャズバンドです。

メンバーは

トランペット担当・タブゾンビさん、

ピアノ担当・丈青(じょうせい)さん、

ベース担当・秋田ゴールドマンさん、

ドラム担当・みどりんさん、

Agitator(アジテーター:観客をあおって盛り上げる人)担当・社長の5人です。

社長が六本木のバーで企画したイベントで

知り合ったミュージシャンが集まって結成されました。

「塵、埃、土壌、大地」などを意味する「SOIL」と、

「伊達男」の意味を持つ「PIMP」をバンド名としています。

クラブシーンでライブを展開したパイオニアとしてその名を知られ、

ライブ活動を中心としているバンドです。

エンターテイメント性にあふれ、

クールで都会的なジャズの雰囲気を持ちながらも、

従来のジャズとは大きく異なる彼らのスタイルは「爆音ジャズ」と呼ばれています。

イギリスで1970年から開催されている

「グラストンベリー・フェスティバル」に出演した経歴も持っています。

このソイルから派生したバンドとして「副島さんとピンカラ殺生s」「J.A.M」があります。

まとめ

異彩のジャズバンド

SOIL&”PIMP”SESSIONS(ソイル・アンド・ピンプ・セッションズ)と

ロック畑の野田洋次郎さんの融合で生まれた曲「ユメマカセ」。

今までになかった、ジャズの雰囲気を漂わせながらも、

ジャズとは言い切れない、1度聴いたら頭からそのメロディーが離れない、

不思議な雰囲気を持った曲になっています。

野田洋次郎さんが紡ぎ出したその歌詞の世界も、

すっと耳に馴染んでくる言葉で、心をとらえて離しません。

ドラマ「ハロー張りネズミ」は終わってしまっても、

主題歌の「ユメマカセ」はまだまだ多くの人の耳に、心に、残りそうです。

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