「僕たちがやりました」輪島宗十郎役 古田新太さんの出演ドラマ、映画おすすめ5選

 

ドラマ「僕たちがやりました」では極悪非道な輪島宗十郎を演じておられる古田新太さん。

 

息子であるパイセンに父親としての愛情のかけらもみせない、

人間ばなれしているようにさえ感じる冷血きわまりない人間を演じてます。

でもこの古田新太さん。「逃げる恥だが役に立つ」で、

星野源さん演じる津崎の上司・沼田を演じている時には、まったく別人でした

部下思いのやさしく、おちゃめで、料理上手な沼田は、

「僕たちがやりました」の輪島宗十郎とは、別世界の人。

同一人物が、こんなにまったく違う人になるなんて驚きです。

でもそれはきっと、古田新太さんの演技力のなせるわざ。

まったく別人になることができる俳優、

古田新太さんの七変化を堪能することができる

古田新太さんの出演ドラマ、映画おすすめ5選をご紹介します。

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古田新太さんプロフィール

 

  • 1965年12月3日生まれ。
  • 51歳。
  • 兵庫県出身です。

1984年に俳優の渡辺いっけいさんに誘われて「劇団☆新感線」に参加。

そのまま現在でも劇団の看板俳優として活躍されています。

ラジオやテレビのトーク番組では、

飾らない本音トークを披露されています。

本音過ぎて、共演者やスタッフが慌てふためく場面もあるようです。

プロレスやハードロックが好き。

古田新太さん出演ドラマ、映画おすすめ5選

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」

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2016年10月から12月までTBSで放送されました。

派遣切りで無職となった、新垣結衣さん演じる森山みくりは、

父の元部下だった、星野源さん演じる津崎平匡の家事代行の仕事につきます。

その後、家事代行サービスを継続するために、みくりと平匡は契約結婚します。

やがて2人の間に恋愛感情が芽生え、

契約結婚とのはざまで揺れ動く気持ちが描かれたドラマです。

古田新太さんは、津崎の上司・沼田を演じておられます。

そしてドラマの中で、沼田が話すセリフが、名言だと話題になりました。

ドラマ「夢をかなえるゾウ」

夢をかなえるゾウ DVD-BOX 女の幸せ編

2008年10月から12月まで日本テレビ系列で放送されました。

小栗旬さん演じる普通のサラリーマン・野上耕平が

泥酔してインド旅行で買った置物・ガネーシャに

「人生を変えたい」と泣き言を言います。

翌朝、野上が目覚めると、置物から出てきた関西弁を話す

ガネーシャが部屋にいるのでしった。

ガネーシャは野上の人生を変えるべく、

さまざまな課題を出して野上に実践させていきます。

ガネーシャは虚言癖があり、

松下幸之助や本田宗一郎などの偉人も「ちゃん」づけで呼び、

ヘビースモーカーで、あんみつが大好物。

そんなおちゃめなガネーシャを古田新太さんが演じています。

ドラマ「木更津キャッツアイ」

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2002年1月から3月までTBS系列で放送されました。

千葉県木更津市が舞台。

昼間は草野球チーム「木更津キャッツ」、

夜には非合法な活動もする「木更津キャッツアイ」。

岡田准一さん演じるぶっさんは、

余命半年と宣告されながらも、

キャッツアイのメンバーとともに野球やビールに明け暮れて過ごします。

古田新太さんの役は、オジーと呼ばれる、いつも笑顔のアルコール中毒のホームレス。

高校野球部OBで元エース。

試合中に球が頭に当たり負傷した後、

奇行が増え野球から離れます。

双子の兄は、トルエンの密売に絡んで殺されたという役です。

ドラマと舞台が重なったために、

脚本家の宮藤官九郎さんに頼んで、

オジーを途中で死ぬ設定にしてもらったそうです。

2003年と2006年に映画化もされています。

映画「花よりもなほ」

花よりもなほ 通常版 [DVD]

 

2006年に公開されました。

監督は是枝裕和さん。岡田准一さん演じる宗佐は、

元禄時代に父の敵討ちのために江戸に出てきた若い武士。

実は剣が下手くそです。

長屋で人情に触れて生活しているうちに、

敵討ちをするかしないか迷い出します。

古田新太さんは、宗佐が住む長屋の住民・貞四郎を演じています。

貞四郎は農民出身で、

武士の敵討ちをバカにして毎日の生活を楽しむことを大切にしています。

敵討ちに燃えていた宗佐の気持ちを変えていくキーパーソンの役です。

 

映画「土竜の唄 香港狂騒曲」

土竜の唄 香港狂騒曲 DVD スタンダード・エディション

 

2016年に公開されました。

監督は三池崇史さん。

交番勤務だった生田斗真さん演じる菊川玲二が命ぜられて、

潜入捜査いわゆる「モグラ」になって繰り広げられる

騒動を描いた映画「土竜(モグラ)の唄 潜入捜査官 REIJI」。

「土竜の唄 香港狂騒曲」はその続編です。

古田新太さんは、かつて所属していた暴力団からは破門された、

はぐれやくざ・桜罵百治を演じておられます。

ちょっと感じは違いますが、「僕たちがやりました」の

輪島宗十郎役で見せる、すごみのある演技を

ここでも垣間見ることができます。

まとめ

俳優としては、コメディからシリアスまで、

おちゃめなおじさんからすごみのある役まで、

なんでもござれといった感じの、古田新太さん。

俳優としての演技力もさることながら、

ラジオのDJ、時にはファッションの広告モデルとしても活躍されています。

しかも女装で。

驚くのは、女装していても、それなりに見えるところ。

あのルックスで、そう見せるのは、

やはり古田新太さんならではの、なせるわざ。

「僕たちがやりました」が終わっても

また新ドラマで古田新太さんに会えます。

 

「民衆の敵~世の中、おかしくないですか!?~」

2017年10月スタートで月曜日放送です。

篠原涼子さん演じる普通の主婦・智子が

市議会議員へ立候補するお話しです。

選挙戦で智子と議席を争うライバル候補・藤堂誠は

高橋一生さんが演じます。

智子を応援するママ友・平田和美は石田ゆり子さんが演じます。

この新ドラマで、古田新太さんが演じるのは市議会のドン・犬崎和久。

議会や経済界に太いパイプを持ち、

陰で人を操って、議会では最大会派の犬崎派を率いている人物です。

市議会のドン、というところが古田新太さんの魅力が炸裂しそうな役どろです。

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