コード・ブルー3 9話 山下智久演じる藍沢耕作 そして翔北救命の1時間は?あらすじネタバレ

 

藍沢耕作(山下智久)、緋山美帆子(戸田恵梨香)、

白石恵(新垣結衣)、藤川一男(浅利陽介)、

そしてフライトナースの冴島はるか(比嘉愛未)、

前作から7年後が描かれているサードシーズン。

5人にそれぞれの7年がありながらも、再度、救命センターに集結。

さまざまな患者に相対し、

そして3人のフライトドクター候補生を育てながら、

藍沢たち自身もまた成長してゆく。

最終回直前の9話は「運命の1時間」がテーマ。

たった1時間で

藍沢をはじめ、翔北救命センターの、目が離せない「1時間」を紹介します。

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緋山と緒方の恋の行方は!?

緋山はひとり電話をしている。

昼に例の男と会う約束をしているのだ。

その姿を見た白石は「声がちがう!」と緋山を茶化した。

白石は緋山に、例の男・緒方博嗣(丸山智己)とつき合っているのか

、と訊くが、緋山はまだそんな…と何ともにえきらない返答。

しかし白石が

よかったね。救命にきてひとつでもいいことがあって

と言うと、緋山は

彼氏ぐらいできないとやってらんないわよ、こんなとこ

とうっかり口を滑らせてしまうのだった。

1秒でできることはたかが知れてる。でも1時間あると何が起きるか。…時に人生すら変える。

初寮室には3人の急患が運ばれてきていた。

3人のフェロー・横峯あかり(新木優子)、灰谷俊平(成田凌)、名取颯馬(有岡大貴)、

そしてフライトナースの雪村双葉(馬場ふみか)らが、

白石たちが指示を出す前に動き、スムーズな治療が行われている。

そして、無事に3人を助け、

初療室からICUへと運ばれていった。

その光景を見て、部長である橘啓輔(椎名桔平)は

憶えてるか」と白石に話しかけた。

数ヶ月前、緋山が救命に戻ってきた初日、

同じように3人の患者が運ばれてきたが、

その時は3人のうち1人しか助けることができなかった。

しかし、今日は3人とも救うことができた。

橘は「白石のおかげだよ。お前が皆をひっぱってくれたから、いいチームになってきた

と白石を讃える。

すると白石は「いえ、みんなのおかげです

と白石らしい、答えを返した。

 

藤川は、ICUを上から見下ろしながら鼻歌を歌っていた。

そばには「ごきげんね」と寄ってきた冴島がいる。

藤川は、なんか充実感っていうかな…朝から全員助けられたからさ

と言って微笑んだ。

しかし、その横で冴島は

いつまでフライトドクターを続けるの?」と急に問いかけた。

冴島は

今朝の灰谷先生を見て、ちょっと怖くなった。事故で傷ついて立ち直れてない。みんな何があってもおかしくない。今度、有毒ガスを吸って倒れるのはあなたかもしれない

と感情がこぼれるように言葉を並べたが、

我に返ったように「忘れて」と言うと、藤川の前から立ち去った。

 

その1時間は必ずしも幸せを運んでくるとは限らない。

お母さん、天国ってある?」と橘夫妻の息子・優輔(歸山竜成)は、

母である三井環奈(りょう)に問いかけた。

その問いに三井は困ったような表情を見せるもの

あるかもね」と笑って言った。

しかし、重い心臓病を煩う優輔が

疲れた」とひとことだけ言うと、

三井の表情は固まってしまうのだった…。

橘は、優輔の海外での心臓移植を考えているようだった。

これまで3年、優輔は死の恐怖をつきつけられて過ごしてきたのだ。

体はもちろんのこと、優輔の心は限界にきている…。

もう限界だ…」と橘がひとりごち、

しゃがみこんだそのとき、

優輔の担当医である循環器内科の医師・井上宣顕(滝藤賢一)が走って現れた。

ドナーが見つかった、移植リストの1位は優輔だ

と知らせに来たのだ。

優輔に移植の順番がまわってきたことを喜ぶ橘に、

井上はこう言うのだ。

1時間以内に移植受け入れの返事をしなければならない、優輔くんに伝えてこい」と。

そして橘は走り出す。

ここから運命の1時間のカウントダウンが始まる—–。

移植の報告を受けた優輔は、

移植は受けない、とそれを拒んだ。

理由も言いたくないと言う。

移植すればベッドから起きられる、外も歩ける、友達とも遊べる…と橘は説得しようとするが、

それでも優輔は「ごめん」と言うばかり…。

車いすバスケのエース両角。その言葉は何を伝えたいのか。

ICUでは、

先刻運ばれてきた33歳の車いすラグビーの選手

・両角孝平(成田瑛基)が横たわっていた。

彼はハーフタイムのウォーミングアップ中に、

車いすごと階段から落ち、骨盤骨折をしてしまったのだ。

そんな両角の元にはチームメイトのひとりが見舞いにやってきた。

試合の結果を聞き、両角は良かった…と笑顔をこぼした。

しかし、そのチームメイトは、

結局お前(両角)は無得点だ、昔のお前なら考えられないな

と厳しい口調で言った。

そして「エース不在じゃ日本選手権は戦えない」と言い残し、

ICUをあとにした。

 

白石が両角に、

7年連続日本一のチームのエースなんてすごい、と話しかけた。

しかし両角は、エースなんて言ってくれてるのも何だか…と歯切れが悪い。

しかし、両角は

でもね、そのお陰でチームに貢献できるようになったんですよ。昔は、俺にパス寄越せ、どうにかしてやるから、って、そんなプレーばっか。今はパスを出すおもしろさも覚えた、仲間のよさを引き出す楽しさも知った。今はチームでプレーするのが楽しい

と笑うのだった。

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移植を受けないと言い張る優輔。その理由は?

一方、タイムリミットの迫る優輔に、

橘は再度説得にあたっていた。

橘の言葉に、優輔がやっと口を開く。

僕ね、お父さんが好きなんだ」と言う。

その言葉に、ならばどうして移植を受けてくれないんだ、

と再度尋ねると、優輔もまた

お父さんが大好きなんだ」と繰り返す。

そして自分が病気になってから、

橘は変わってしまったのだ、と言う。

優輔と同じ年齢くらいの子供が怪我をしたと聞けば

詳しく調べ、新聞の隅に載っている子供の死亡記事を探している、

と続ける。

お父さんは他の子供が死ぬのを待つようになった」。

そして優輔は静かに言うのだ。

今回移植しても上手くいかなかったら?また次の移植を待つ?」と。

橘も三井も答えられないでいると、優輔はその先を続けた。

僕が死ねば、お父さんは元のお父さんに戻れる。僕の大好きなお父さんに戻れる。僕は移植を受けない。

その優輔の瞳には強い意志が込められている。

 

少しずつそれぞれの未来が見え始めるが…藍沢はトロントに行く?

スタッフステーションでは、

優輔が移植を受けられることになった、と藤川が喜んでいる。

今日は本当にいい日だなぁ、患者は助かるし、ドナーは見つかるし…と。

その話を聞いた緋山は、

自分もちょっといいことがあった、と白石に話しかけた。

そして、医局長として周産期医療センターに戻ってほしい、

と打診されたことを明かす。

一瞬微妙な表情を浮かべたようにも見えた白石だったが

そっかぁ。おめでとう!」と緋山に声をかける。

逆にその言葉が意外だったのか、

緋山は「いいの?」と聞き返した。

白石は、緋山がやってきたことが認められて自分も嬉しい

と答えるのだった。

すると今度は藤川が藍沢に

お前はトロントか?」と話をふる。

藍沢は、先刻、以前に辞退すると言ってあったはずなのに、

西条(杉本哲太)からその打診を受けたばかり。

しかし、そのことは話さず、

俺はいかない。救命に残る」と断言した。

 

藤川は白石と患者の処置をしながら、

藍沢が救命に残る、と言った真意について話していた。

白石はフェローたちも育ってきた、と言うものの、

藤川は「藍沢から見ればまだまだだろ」と言う。

そして「灰谷も本格復帰はしばらく無理そうだしな

と口を滑らせてしまうのだった。

 

その言葉に、白石が藤川を問い詰める。

藤川は観念したかのように

今朝のフライトで、現場に無線連絡ができなかった」と言った。

灰谷は、先日のヘリの事故が

自分の無線が引き金になったと思っている、

ヘッドセットをつけて話そうとしたら

ガタガタと震え出してしまったのだという。

PTSDだろうな」と藤川が言うと、

白石は灰谷と話してくる

と足早に灰谷の元に行こうとするのだが…

藤川がその背中に話かけた。「遥かもさ」と。

そして、冴島が藤川の身に何かあったら…

と不安になっていることを話す。

俺に、フライトドクターやめてほしいっぽいんだ

と言うと、白石は、

 

冴島の過去の恋人・田沢の死や流産の件でいろいろあったから…

と理解を示した。

自分が傷つくよりも大切な人が傷つくほうがつらいのよ

と白石が真剣に言うと、

藤川は「愛されちゃってるから」と、

いつものお調子者っぽい口調で返すのだった。

両角の容態が急変?どうなってしまうのか。

藍沢は、脳外科医の新海広紀(安藤政信)と

ICUにいる両角の頭部の画像を見ていた。

両角は、14年前の事故で胸髄損傷(胸椎の中の神経の損傷)で

頭蓋骨も骨折しており、

その際の骨折線がSSS(上矢状静脈洞)を横断、

藍沢はその出血を疑っているのだ。

その話を聞いた新海は、

これだけでSSSからの出血を疑うのは考え過ぎでは…

と懐疑的だ。

 

しかし…その直後、両角は急変。

やはり藍沢が疑ったように、脳の出血が起こった。

藍沢に新海、そして白石もが手を尽くすものの、

出血を止めることはできず、両角は命を落とすこととなってしまった。

 

さっきまでトレーニングをしていた姿を思い出し、

落ち込む白石。その姿を見た藍沢が

必要以上に責任を感じることはない」と言った。

しかし、その言葉を聞いた新海は、

逆にその言葉、理解すべきはお前だろ。患者のことで必要以上に責任を感じているのは誰だ?

と藍沢に言い放つと、その場を足早に去っていくのだった。

残り10分!優輔の移植はどうなる?そのとき橘は?

優輔の移植をしない、

という意志は揺るがなかった。残りあと10分…。

橘はエレベーターの中で、

緋山と顔を合わせた。緋山は

良かったですね。ドナーが見つかって

と明るく話しかけるものの…橘の顔はそうは見えない。

優輔の話を聞いた緋山は、

そんなの真に受けてどうするんですか。今すぐ移植承諾の連絡をすべきです

と強い口調で橘に進言した。

今回を逃せば、またいつ臓器が見つかるかわからないんですよ

と緋山が言うと、

橘はそれを遮るように「わかってる」と言い返す。

しかし、実際に移植を受けるのは優輔で、

厳しい治療を受けるのも優輔、

そして人の命をもらったという責任も重い、

そのうえずっと後悔したまま生きていくのかと思うと…

あまりにも辛い…と橘は振り絞るような声を出した。

その言葉に緋山は打たれたように言い返す。

なに言ってるんですか。親が子供を信じなくてどうするんですか」と。

以前、緋山が患者の家族に訴えられたとき、

橘は自分になんと言ってくれたかを憶えてるか?

と、緋山は続ける。

“逃げるな、オペをしろ”って。あのとき橘先生は、私以上に私のことを信じてくれました。優輔くんもいずれ、必ず理解します。橘先生の気持ちを。

そして、橘は井上に連絡をとると、

移植承諾の連絡を…と言うのだ。

俺がそう決めた」と。

ヘリにのせられる優輔。

お父さん待って」とまだ優輔は拒否を続けている。

ヘリが上空にあがると、橘は優輔に話しかけた。

優輔があんな風に考えてるなんて想像もしなかったよ。

気づいてやれなくてごめんな。それと、嬉しかった。

優輔がお父さんのことを大好きだって言ってくれて。

でもな、お父さん嫌われたっていいんだ。優輔が移植を受けてくれるなら。

優輔がお父さんのことを好きだって言ってくれたのと同じくらい優輔のことが大好きなんだ

だから嫌われたっていい、優輔が生きていてくれるんなら、それでいいんだ。


お父さんは無理矢理移植を受けさせる。

だから優輔が気に病むことはない。

誰かの心臓をもらったおかげで生きてるとか自分を攻める必要はない。

お父さんが優輔に生きていてほしいから、移植するんだ。

その言葉を聞くと、優輔は静かに涙を流すのだった。

橘は優輔の額に自分の額をあて、その小さな体をたたくのだった。

https://twitter.com/code_blue2017/status/907976540725456896

緋山と緒方の恋。その結末は…?

病院の中庭で、緋山は緒方と会っている。

緒方の転院先として、

緋山は自身が赴任する予定の周産期医療センターの近くにある

リハビリセンターを調べていたのだ。

それを提示すると、緒方はしばしの沈黙ののち、

どちらにも行けない、と言った。

緒方はこの1週間すげー楽しかった、と続ける。

そして、先のことを考えられるようになったと言い、

近い将来同じことになる”と思ったと言うのだ。

緒方は、自分が馬鹿な怪我をしてしまったせいで、

自身の飲食店を大きくするという前妻の夢を奪ってしまった、

と言うと「好きな女の夢を2度も奪いたくない

とはっきりと緋山を見ていった。

障がいがある自分と一緒にいたら、

緋山は夢を追うどころじゃなくなる、と。

その緒方の真剣な様子を茶化そうとした緋山だったが、

それは緒方に遮られた。

緒方は、自分も料理馬鹿で、24時間料理のことを考えている自分が好きだったから、

緋山が根っからの医者で、24時間患者のことを考えている緋山自身のことが

好きだということがわかるのだ、と言葉を継いだ。

 

そして、緒方は

いずれ緋山先生は俺といる時間が楽しくなくなる。もったいないって思うようになる

と断言。

緋山は、自分がどう思うかなんて今はわからない

と緒方の言葉を否定しようとする。

しかし「わからない。けどもしそうなったら俺が耐えられないんだ。もう会うのはよそう。

と、緒方も譲らず、

短かった緋山との楽しい時間と決別することを決めたのだった。

涙こそこぼれなかったものの、

緋山の目は虚空を見つめ、どこも見ていなかった…

 

白石から見た、運命の1時間。翔北救命はどうなってしまったのか?

白石と藍沢は両角のチームメイトたちに、

死因を説明していた。

その説明が終わると、両角の見舞いに来ていた選手が

どうせあいつは随分前に死んでいた」と切り出した。

その言葉の意図は…。

 

エースというものはわがままで自分勝手でなければならない。

尖り続けることは、精神的に肉体的にもつらいから、人は丸くなる。

それを“成長“とか“大人になった”とか、

耳障りのいい言葉でごまかすのだ

、と。

さらに、他人の痛みを知ってもなお、尖っていられる人間は、

そう多くはいない。本当は両角はそんな人間だったのに…

チムに貢献してくれと頼み、エースとしての選手生命は俺たちがたったんだ。

あいつは優しすぎた……と。

白石と藍沢は、その想いのこもった言葉を、

どんな気持ちで聞いていたのか…。

 

白石は、奏の手術のことで

藍沢が責任を感じているのはわかるが、

トロントに行くべきではないのか、

と藍沢に言う。しかし藍沢は、

奏のしているリハビリは“もう1度夢を追いかけるためのリハビリ

”ではなく“ただの生活を送るだけのリハビリ”だと言った。

だから自分も夢を追うことはできない…と。

 

藍沢は、逆に

それにお前は大丈夫なのか

と少しずつ救命からメンバーが

離れていってしまうことを心配した。

緋山は産科医への道へ、藤川も冴島のことを考えたら

救命に残るかどうかわからない。他人の心配をするよりも、白石自身の心配をしろ、と。

その言葉に、白石は

同情で残られてもイヤ」とはっきりと言う。

今、あなたのキャリアを奪ったら、

藍沢先生に何も言えなくなる。そんな関係はイヤ」と。

9年前の藍沢は、今とは違った。

誰よりもいい医者になる、

そのためなら摩擦は厭わない人だったはずなのに。

そんな藍沢に自分たちは憧れたのに。

何かのせいにして、楽な道を選んだりしないで。

あなたがいない分、強くなろうとする

と言った白石の言葉に藍沢は何も言わず、

白石の前から立ち去るのだった。

 

白石は、このチームのことを思う。

このチームでやっていきたい。

だけど、ほんの1時間ですべてが変わってしまった。

私の大好きなチームはあの1時間でばらばらになってしまった。

そして運命のコール!!地下鉄の線路内で崩落事故。全員無事でいられるのか?

地下鉄線路内での崩落事故の通報が入った。

開通前の地下鉄内のトンネルを

歩いて見学するイベントが行われており、

作業員以外にも多数の一般人が

被害に遭ってしまったという。その数、なんと300人。

 

現場では「俺も下にいきます」と藤川が、

救命医に声をかけた。

しかし、一緒に処置をしていた冴島は、

行かなくていい、あなたは勇敢な医者になんかならないで。

危ない現場は他の先生に任せればいい

と藤川の顔も見ずに言い放った。

これまでの冴島からは考えられないような言葉に

藤川は驚くが「大切な人を失うのは二度で充分

と冴島は続ける。

しかし、藤川は冴島の手をつかみ、こう言うのだ。

行かないわけにいかない、俺はフライトドクターだから」と。

今までと同じ、藤川らしい笑顔で。

 

藍沢が地下で作業をしながら、

現場の状況を白石に報告していた。

どこからか地下水みたいなものが…

という言葉は途中でかき消され、そして大きな揺れ…。

私の大好きなチームは、バラバラになってしまった…

 

「コード・ブルー」9話 の感想は?「明」と「暗」それを分けたのは何だったのか。

運命の1時間は、橘の息子・優輔に

心臓を移植するかどうか…というところから

カウントダウンは始まりました。

 

そして、運命の1時間を経て、

運命の最終回へと移ります。

この2つのストーリーは別物ではなく、

白石の築き上げたチームが綻びはじめたのをきっかけに、

次へとつながっていく。その綻びの始まりは、

なんだったのか?

悪いことが起こったことがきっかけでもなく、

不仲で5人に亀裂が入ったわけでもありません。

本当は“いいこと”が起こった日だったはずなのに…。

悲しいことは起こっていない、でも何だか悲しい、

そんな9話でした。

「コード・ブルー」10話 最終回の展開は!?フライトドクター5人の運命は?黒田は出る?

運命の1時間を経て、

最終話である地下鉄崩落事故の現場へとストーリーは移ります。

藤川は俺はフライトドクターだから、

と冴島の心配をよそに、現場に入りました。

そして藍沢とともに事故に巻き込まれてしまうのか…。

もう冴島には幸せになってほしい、

もう彼女に悲しい思いをさせないでほしい、そう思いました。

もちろん藍沢にだって夢を追ってほしい。

これまでのようにエースはわがままでいてほしい。

そんな藍沢の姿をまた見ることができるのでしょうか?

果たして白石が目指した、

黒田の作った救命を超える救命は藍沢を救うことができるのか?!

運命の最終回、今すぐ見たい!!

https://twitter.com/JUMP_0622_1101/status/907295470703149056

https://twitter.com/tsuka_chiho/status/907295269175169025

 

そして最終回に、セカンドシーズンまで出ていた登場人物の出演を望む声も多数。

彼らの恩師である黒田、そしてヘリ機長の梶。

もちろん彼らがいたからこその、この5人の「今」です。

コードブルーはこれまでの歴史も見返したくなるドラマですね!

 

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