コードネームミラージュ 桐山漣 最終回直前!これまでのおさらいと見どころ紹介

 

 

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現在、テレビ東京ほかにて毎週金曜1時23分から放送されているドラマ『コードネームミラージュ』。

1話30分で、現在第24話まで放送されました。

多くのドラマと異なり、2クール放送(全25話)だということもあり、

途中から見逃してしまった方や、

途中からしか見れなかった方も少なくないでしょう。

 

以下におおまかなストーリーと、

最終回の見どころを挙げていきますので、

ぜひチェックしてみて下さい。

第24話までの展開は?

ストーリーの中心となるのは「K13」

という警視庁内の特殊部隊で、

主人公であるミラージュもその特殊部隊のメンバーの一人です。

ドラマ開始当初は、

ミラージュだけでなく多くの登場人物に

関する情報がないまま話が進んでいったため、

一体誰が何の為に戦っているのか、

予想しながら観る面白さがありました。

一方、話が進んでいくにつれて、

「K13」がどのような組織なのか、

またそのメンバーや敵が何者なのかが少しずつ明かされてきました。

特に、ドラマが後半に入ってからは

ミラージュの身体能力の高さや、

国家の闇に展開のポイントがありました。

前半は「K13」の特殊性そのものに、

後半は「K13」やミラージュのこれからについて考えさせられる構成になっていました。

もちろん、主人公以外の登場人物の魅力も

回を経るごとに増していったので、

それらのことに触れつつ、

以下に最終回で注目すべきポイントを挙げていきます!

ミラージュの過去は?

放送開始当初、

ミラージュは感情のないロボットのような人物でしたが、

徐々に人間としての感情を取り戻していくさまがここまで描かれました。

特に第24話では、彼の本名である「森山真一」という名前が度々登場しました。

人間らしさを取り戻していく象徴として、

心を動かされた方も多いと思います。

しかし、警視庁警備局局長である左文字外記との

対峙の中ではミラージュの過去は一切明かされませんでした。

ドラマのキャッチコピーである

「俺はこの世に存在しない」という言葉からも分かるように、

感情を取り戻したミラージュは

自分とは誰かが分からない苦しみとの葛藤を余儀なくされます。

最終回で過去が明かされるかどうか、注目してみてください。

脇役たちの今後は?

第24話では、ドブネズミが撃たれ、

ロビンは壊れてしまいました。

しかしながら、甲斐和司がドブネズミを撃ったのは任務なのかどうか、

ロビンは別の車体によって復活するのか等、様々な憶測を呼んでいます。

https://twitter.com/kamemiraju/status/909239729039695872

 

また、長い間「K13」の司令塔として

任務を遂行してきた御崎蔵人も、

徐々に人間味を増した行動が多く見られるようになり、

とうとう沖縄へ左遷の通告を受けます。

このまま移動して終わるのか、まだミラージュたちとの関りがあるのか、

この点も見どころとなっています。

 

本当の悪者は誰?

全25話のうち、前半の放送においては、

明確に鯨岡憐次郎とその手下たちが悪として描かれていました。

しかし徐々に警視庁や国家の闇が露呈し、

何を悪とするかという大きなテーマが浮かび上がってきました。

正義の名のもとに大勢の犠牲者を出しながら法案成立へ進む警備局局長左文字外記。

「K13」のメンバーも、彼の下した任務によって命を落とし、

ミラージュにいたっては、

何者か分からず感情を持たないまま職務を遂行し続けてきました。

第24話では、ミラージュにとって絶望的な状況で、

死んだはずの宿敵鯨岡憐次郎が姿を現します。

いわば悪に挟まれた状態で、

最終回でミラージュはどんな決断をするのでしょうか。

 

まとめ

ここまで、ドラマ『コードネームミラージュ』

のこれまでのおさらいと最終回での見どころの紹介をしてきました。

2クールという長い期間見続けてきた視聴者にとっては、

主人公だけでなく脇役たちの行く末も気になるものですよね。

また、最終回直前の第24話で大きな動きがあったこともあり、

ドラマ全体の結末が読めない面白さもあります。

途中から見そびれてしまった方や、

後半から見始めた方も今一度ポイントを確認して、

最終回を楽しみましょう!

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