「植木等とのぼせもん」3話 あらすじネタバレ 谷啓さん役の浜野謙太さんホンモノみたいにそっくり!

 

 

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植木等さんが主人公の「植木等とのぼせもん」第3話では、

クレイジーキャッツのメンバー、

谷啓さん(浜野謙太)が脱退を考える重要な回です。

折しも、時代は東京オリンピックが開催された

1964年の高度成長期。

その頃、植木さんと同じ世代だった方は

誰しも夢がありながらも悩みも抱えていたのではないでしょうか?

谷の思いを知ったは植木等(山本耕史)、

ハナ肇(山内圭哉)は、

戦友というスタンツでクレイジーキャッツのことを本気で考え始めます。

 

植木等とのぼせもん3話あらすじネタバレ

メンバーの存続はなるのか?

植木が目立ってしまう悩みで役割に気づくのか?

に注目してご覧ください。

 

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植木等とのぼせもん3話あらすじネタバレ 谷、植木に辞めたいとこぼす!

谷は、クレイジーキャッツからの脱退を

考えていると植木に打ち明けます。

東京オリンピックの華々しいスタートのとき、

「自分はこんなこいとをしていていいのか?」

と深く考えるようになります。

 

時代が大きく変わろうとして

日本にとっての船出でもあった東京オリンピック。

谷にとってはそれが自分を見つめ直す

きっかけになったわけですが、

植木は「あんたが辞めるってことは、俺も辞めるってことだ。」

とクレイジーキャッツは一人欠けても意味がないと言いたかったのでしょう。

 

 

平成になってから、

アイドルグループの変遷は目を見張るものがありますよね?

モーニング娘に始まりAKB48など

メンバーの入れ替わりは当たり前のものです。

この時代のクレイジーキャッツは、不動のメンバーです。

実は、私もそれぞれの植木等さん、谷啓さん、ハナ肇さんは存じていても、

バンドマンのメンバーだったことは後になって知りました。

それほど、グループの中でも突出していた3人だったわけですね。

松崎、立ち聞きをしてしまい動揺!

二人の話を立ち聞きしてしまった松崎雅臣(志尊淳)。

気持ちが行動や言葉に出やすいため、

動揺がありありとわかります。

もしも?クレイジーキャッツが解散するなんてことになったらと、

どうして良いのかわからないなりに

不安だけが雪だるまのように大きくなります。

いつもの散髪屋でも、解散の言葉が出て来ただけなのに、

大慌てで否定してしまいます。

散髪屋のシーンも、結構出てくるのですが個人的に好きなシーンです。

松崎は、散髪屋の鎌田みよ子(武田玲奈)には

ちょっと好意を抱いているので、

楽しみに散髪をしてもらっています。

しかし、おじの鎌田巌(でんでん)が

姪に手を出すのではないかと、時折目を光らせています。

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谷啓さん役の浜野謙太さんがとても本人に似ている!

谷啓さんを演じているのが、浜野謙太さん。

植木等さんの声にそっくりな山本耕史さんも素晴らしいのですが、

浜野さんの演技も魅了されますよ。

目を時折閉じる独特の仕草、

「ガチョーン!」の動作も、谷啓さんを彷彿させてくれますね。

 

浜野謙太さんってどんな人?

 

  • 1981年8月5日生まれ 36歳
  • 俳優・ミュージシャン・タレント
  • 出演映画 『婚前特急』、『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』など
  • 出演ドラマ 『モテキ』、『ノーコン・キッド 〜ぼくらのゲーム史〜』『仮面ライダードライブ』など
    以前はバンドメンバーでトロンボーンを担当

 

マルチな活躍をされているので、

「ハマケン」としての愛称の方が理解しやすいでしょう。

トロンボーンをこなすところは、

谷啓さんの役柄にピッタリです。

ひょうひょうとしていながら、

ちょっと考えにふけっている谷さんを思わせる雰囲気を醸し出しています。

小柄な方なので今回の抜擢にも相応しいというのもあったのでしょう。

ハナ、「戦友」だと言い切る!

 

勘のいいハナは、谷と植木の雰囲気がいつもと違うことを察知します。

しかも、気持ちがすぐに行動や言葉に出てしまう松崎が側に居るので、

ハナが聞き出すことはたやすいものでした。

 

ハナは、

「そんな大事な話なのに、なんで俺に話さないんだ!」

と植木に対して激怒します。

 

ここで「戦友」という言葉が出て来ます。

 

「俺たちは単なる友達じゃない。ただの仕事仲間でもない。「戦友」だ。何があっても隠し事や嘘はなし。そのかわりお互い死ぬ時は一緒だ。」

 

隠していたわけではないけれど、

植木にとっては谷との話を胸のうちにおさめていたわけですから、

ハナにとっては蚊帳の外にされたことが、

信じてもらえていないように感じてしまったのでしょうね。

 

植木は自分だけに光を当てられていることも多く、

それはそれなりに悩みでもあったので、

こうしてハナの心の内を聞けてわだかまりがなくなります。

自分に与えられた役割をこなしていこうと新たな決意が固まります。

「役割」は誰しも時に考えるもの

ドラマを観ていて、

「役割」は誰しも思い悩み考えることが時としてあるものだと思いました。

仕事、家庭、それぞれに置かれた立場で、

何となく居て当たり前、して当たり前になってしまうことに嫌気がさしたりしませんか?

「この自分でいいのだろうか?」

と思うからこそ何か変わりたい、変えてみたいと思うものです。

しかし、すんなりいかないことも多いのが現実。

植木等さんは、メンバーから自分の役割を再確認させてもらったわけです。

同じように私たちも、気づきは家族や親しい友人、職場の同僚などから、

ふとした時に感じさせてもらえるのではないでしょうか?

まとめ

クレイジーキャッツの中でも、

谷啓さんは頭脳の中枢でもあったそうです。

その方が「辞めたい!」となれば混乱してしまうものですよね。

メンバー揃ってこそのクレイジーキャッツなのですが、

植木の悩みも「自分の役割」を全うする覚悟ができたことで払拭されました。

植木等さん、谷啓さんを演じる山本耕史さん、浜野謙太さんも、

そうとう研究を重ねて来られているのをだんだんと感じます。

 

 

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