「この声をきみに」竹野内豊 出演ドラマ、映画おすすめ5選 若かりし頃から現在までをたどる

NHKドラマ「この声をきみに」では、

朗読教室に通うようになる、孤独で偏屈な数学講師を演じておられる竹野内豊さん。

これだけの長い芸歴を持ちながら、なんとNHKドラマ初主演!

 

若い時には、ドレンディ俳優と呼ばれ、

現在にいたっても渋さを増したその魅力は色あせるどころか、

ますます私たちをひきつけます。

そんな竹野内豊さんの、若かりし頃から現在までをたどることができる、出演ドラマ、映画5選です!

スポンサーリンク

竹野内豊さんプロフィール

1971年1月2日生まれ。

東京出身で46歳。モデルの経験もあります。

1994年に放送されたドラマ「ボクの就職」で俳優デビューされ、その後はドラマに映画に、CMにと現在まで活躍中です。

ちまたでは「逃げるは恥だが役に立つ」で

ゆりちゃんに思いを寄せる風見涼太を演じた俳優・大谷亮介さんと竹野内豊さんが似すぎてて、見分けがつかない?と噂になっています。

竹野内豊出演ドラマ、映画おすすめ5選

ドラマ「ロングバケーション」

 

ロングバケーション [DVD]

1996年4月から6月まで放映されました。

木村拓哉さん演じる、売れないピアニスト瀬名秀俊と、

山口智子さん演じる年上の崖っぷち売れないモデルで

婚約者に結婚式をドタキャンされた葉山南が、

ひょんなことからルームメイトになります。

そこから2人に関係する人たちを巻き込んで物語が展開します。

 

このドラマで竹野内豊さんは、葉山南の弟・葉山真二を演じています。

「この声をきみに」で演じる穂波孝とは、ほぼ正反対。

知り合った女性と駆け落ちを繰り返すチャラい男。

雇われオーナー兼バーテンダーの職業という、数学講師からは程遠い役柄でした。

本当にこのドラマでの竹野内豊さんは、チャラ男でした。

ドラマ「ビーチボーイズ」

ビーチボーイズDVD BOX

1997年7月から9月まで放送されました。

主演は反町隆史さんと竹野内豊さん。

1997年12月には総集編、1998年にはスペシャルが放送されました。男同士の友情を描いたドラマです。

竹野内豊さんは、大企業に勤めながらもミスで仕事から外され、

休息を求めて行った海の見える土地で出会った人たちに影響を受け、会社を退職。

反町隆史さん演じる桜井広海とともに、同じ民宿にたどり着きます。

 

NHKの朝の連続テレビ小説「ひよっこ」にその名残を見ている人もいます。

ドラマ「もう一度君に、プロポーズ」

もう一度君に、プロポーズ Blu-ray BOX

2012年4月から6月まで放送されました。

竹野内豊さんは、このドラマでは主演で宮本波留の役です。

和久井映見さん演じる波留の妻・宮本可南子が原因不明の病のために、

波留に会ってからの5年間の記憶が失われ、波留の記憶が無くなります。

それでも可南子を愛する波留の苦悩と、可南子の愛を取り戻そうとする奮闘が描かれる感動ドラマです。

 

桜のシーンは、いつまでも心に残ります。

https://twitter.com/tryancho/status/905847632777449472

映画「冷静と情熱のあいだ」

冷静と情熱のあいだ

2001年に公開された映画です。

1999年に出版された辻仁成と江國香織による、

女性と男性のそれぞれの立場や視線によって書かれた恋愛小説が原作です。

フィレンツェの工房で絵画の修復士の勉強をしていた、

竹野内豊さん演じる阿形順正と、

」日本で大学生時代を送っていた頃の彼の恋人・香港留学生のあおいとの長きにわたる出会いと別れ、再会を描いた映画です。

それぞれの視点で描かれる物語が、当時は新鮮でした。

映画「ニシノユキヒコの恋と冒険」

 

ニシノユキヒコの恋と冒険 Blu-ray(特典DVD付2枚組)

2014年公開の映画です。

監督は井口奈己さん。2003年に出版された川上弘美さんの小説が原作です

。尾野真千子さん、成海璃子さん、木村文乃さん、

そして「この声をきみに」でも共演の麻生久美子さんなどと共演されています。

竹野内豊さん演じるニシノユキヒコは、

女性の心にすっと入り込み、仕事もできて、ルックスもいい男です。

そのニシノユキヒコを中心として、彼を取り巻く女たちと繰り広げられる物語です

まとめ

いかがでしたか?「この声をきみに」では、

朗読教室に通うようになる、孤独で偏屈な数学講師を演じておられる竹野内豊さんには、

これだけの歴史があります。俳優さんの歴史を感じながら見るドラマも、また感慨深くなりそうです。

スポンサーリンク