「おんな城主 直虎」38話 菅田将暉登場!龍雲丸(柳楽優弥)の演技力絶賛!

 

「おんな城主 直虎」第38話は、いよいよおとわと龍雲丸が堺へ旅立つストーリーでした。

しかし、結果的に堺へは行かない結論に至ります。

龍雲丸(柳楽優弥)との別れも、お互いの目指すことを大切にしたいという気持ちからの選択なので、止むを得ないでしょうね。

直親の法要を行うのをきっかけに、待ちに待った菅田将暉さんが登場しました!

政次亡きあとの視聴率の低迷を脱出できたのでしょうか?

 

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視聴率がダウン!するも菅田将暉さんに高まる期待

 

結果的に、第38話は前回に比べて11.7%と視聴率はダウンしてしまいました。

やはり、政次の死が壮絶だったけれど、「究極の愛」とまで言われた回に比べるとどこかここ数回は物足りなさを感じてしまうためでしょうか?

もともと、歴代の大河ドラマの中でも視聴率がやや低い傾向にあったのですから、政次ロスで観る楽しみが消えてしまったということの現れかもしれませんね。

でも、今回から菅田将暉さんが登場するのでお目当てに見たいというファンも多いでしょう。

龍雲丸との別れ!

 

堺へ旅立つその日になり、龍雲丸はおとわが上の空で歩き始めているのに気づき、敢えておとわに「未練たらたらのばばあには来てほしくねえ!」とい言います。

やはり、おとわは世の中を変えていくために生まれたのだと龍雲丸も心得ているからこその言葉です。

 

10年後、20年後になればおとわは「それでは、まこと、ばばあになるではないか!」と嘆くのですが、お互いにできるだけ永く生きぬくことだけを誓い合います。

ここで一緒に堺へ行けば、ドラマが成り立たないわけですが、せっかく巡り会えた二人だけに悲しい別れになった気もしてなりません。

元々、龍雲丸も風来坊のように生きてきたわけですから、身を固めることはどこか似合わない生き方になるでしょう。

おとわの子供、母・祐椿尼(財前直見)から見れば「孫の顔が見たい!」という願いもあり、堺へ行くことの決意を後押ししてくれたのですが結果的に別れてしまいます。

祐椿尼ならおとわのことを誰よりも理解しているので、それも認める気持ちになるでしょうね。

寂しさに浸る暇もなく、ナント!あの虎松が戻ってくることになりました。

柳楽優弥さんの魅力が満載だった龍雲丸!

思えば、龍雲丸はたくさん直虎としてもおとわとしても絡むシーンがありましたね。

初めて、柳楽さんが出演しているときに、ワイルドさを感じさせてくれましたが、それだけではなく、生きていくことの奥深さを戦国の世で教えてくれた気がします。

柳楽優弥さん大河ドラマ、初出演だった!

柳楽優弥さんは、14歳という若さでカンヌ映画祭男優賞を受賞したことでその名前が広まった有名な俳優さんですね。

その頃、少年でありながらもどこか大人びた魅力を持った姿に釘付けになった方も多いでしょう。

そのことからも想像できるように演技の上手さは、絶賛されています。

しかし、意外にも柳楽さんは大河ドラマへは今回が初出演でした。

朝ドラの「まれ」でお茶の間に浸透した俳優さんでもあり、大河ドラマにも出演経験があるのだろうとの思い込みがありました。

数々の映画作品やドラマでも受賞歴があるだけに、その演技力をいかして今回は、「おんな城主 直虎」に欠かせない役どころとしての出演です。

https://twitter.com/itokyome/status/911921893141123077

龍雲丸 実在ではないオリジナルの役柄

「おんな城主 直虎」で龍雲丸は、実在ではなくオリジナルの設定です。

それだけに、直虎の人生や考え方に影響をお互いに与え合う重要な役どころを上手くまとめておられたと感じますね。

台本の中の龍雲丸のイメージとしては、「直虎にやたらと興味を持ち、本能的に惹かれていく」と柳楽さんは語っています。

実在ではないからこそ、こんな風によりイメージを鮮明にさせることができたのも、柳楽さんの優れた演技力あってこそではないでしょうか?

虎松役の菅田将暉さんのこれまでの話題作

 

  • 2009年 ドラマ『仮面ライダーW』で主演
  • 2013年 映画『共食い』で日本アカデミー賞新人賞を受賞
  • 2013年 NHK朝ドラ『ごちそうさん』で主人公の息子役を熱演
  • 2015年 ドラマ『民王』で演技力が光る
  • 2016年 映画『何者』で就活生役
  • 2016年 大学生作家を好演したドラマ『地味にスゴイ! 校閲ガール・河野悦子』

 

一部だけを紹介しましたが、菅田将暉さんの出演ドラマ、映画は枚挙にいとまがありません。

それほどの俳優さんを虎松役として抜擢しているのですから、注目度もかなり高くなっているのは間違いないでしょう。

https://twitter.com/nhk_naotora/status/911116173005262850

これからの見どころ

 

今回、父である直親の十三回忌法要が縁で、虎松が戻って来たのですが直親(三浦春馬)の面影を残す凛々しい姿に、おとわは一瞬驚きを隠せません。

 

幼い虎松を演じた寺田心くんをイメージすると、この成長ぶりに驚きましたが、まだ幼さを感じさせるのは一部の髪を降ろしている若さある髪型でしょう。

 

しかし、寺田心くんのときにも幼いながらも家督を継ぐ意気込みがあれほど強かったので、さらに菅田将暉さんが好奇心旺盛で強気な虎松になっている表情は、つながるものがあると頷けますね。

 

虎松は15歳で徳川家康に仕官しているので、「万千代」と名乗り、元服してから「直政」と名乗るようになります。

 

視聴率は、やや低下をしたものの次回からは菅田将暉さん演じる直政がどんな演技力で魅了して行くかも見どころです。

これだけの出演経験がある俳優さんで今をトキメク方だけに、注目度も高くなるのではないでしょうか?

まとめ

 

「おんな城主 直虎」第38話では思いがけない別れと再会が鍵となりました。

これからどう直政・おとわとの意見の違いがどう出て来るのかも見どころです。

やはり、平凡な農村での暮らしが続くよりも戦の世にありながらも、どんな風に生き抜いていくかが欠かせないテーマだと思います。

鍵を握る重要な役どころだけに、菅田さんの意気込みも半端ないというのも頷けますね。

何も大河ドラマの視聴率だけで良し悪しの判断をしたいわけではありません。

ただ、これだけ素晴らしい俳優さん方が出演されているので、これからは佳境に入る時期なのでできれば多くの人に実際に見て感じて欲しいと期待感があるのは確かです。

 

 

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