「おんな城主 直虎」39話 万千代(菅田将暉)キレッキレ!般若顔と気性がさく裂!あらすじネタバレ

 

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「おんな城主 直虎」第39話は、虎松(菅田将暉)がいよいよ徳川へ仕官をする大きな展開になりました。

幼少から賢い子だと言われていたものの、恐るべき15歳に成長しています。

松下ではなく井伊の者として扱われるようになったことで一波乱!

 

直虎は、すでに元城主という存在になりまるで主役の交代となったように、ドラマが大きく動き出しました。

ドラマの展開と合わせて、菅田将暉さんの好演ぶりもお伝えしていきます。

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虎松、意外に執念深い!

まずは、こちらの菅田さんの顔をご覧ください。

インパクトのある演技だけに俄然面白味が湧いて来た方も多いでしょう。

寺田心くんが演じる虎松のときも、井伊の再興を諦めないと必死で直虎に訴えていたシーンがありましたが、その執念深さを感じられるシーンが今回もありましたよ。

里での暮らしぶりを見て回った、水ほり、綿づくり、習字など行なわれていることを肌で知ります。

虎松は、直虎が城主としていかに貢献して来たかが分かったからです。

「『あきらめよ』というたくせに!」と食い下がります。

さらに、「井伊家、再びと思いませぬか?」と。

直虎は「ない方がやりやすいこともある。今の私に偽らざる心じゃ!」と答えます。

執念深さが出ているのは、幼い頃の思いを持ち続けて松下家から戻ってきたことです。

どことなく、眉間の辺りは、菅田さんと心くん似ているところがありますよね!

虎松、南渓和尚や六佐を巻き込む!知恵

直虎の真意をしった虎松は、「何がなんでもちょうざいしとうなりました!」と南渓和尚(小林薫)に言います。

松下の父へ手紙を南渓和尚へ託すわけですが、手紙は岡崎城の瀬名(菜々緒)へ届けます。

井伊の名で徳川に仕官したいと嘆願の内容でした。

やがて、瀬名から家康(阿部サダヲ)の耳に入りそれを認めることとなり、井伊の面々も驚きを隠しません。

しかも、幼い頃から松下家へ行く時も一緒だった六佐(田中美央)は、この事態に動揺を隠せません。

「信じてくれ!」と虎松に言われたところで、松下への裏切りになるわけですから、無理もないでしょう。

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虎松、刺繍のお守りをもらう!

家康の元に小姓として仕官が決まり、いったん、松下家に戻りますが、虎松と共に行く亥之助(井之脇海)にも仕立てた着物を着せます。

そして、虎と亀の刺繍が入ったお守りを渡すのですが、虎松はこれを見て「父と但馬が『やれ!』というておる!」とさらに強気な前向きさで受け止めます。

井伊万千代と命名されるも・・・

家康は、直前まで松下か井伊かで悩み続けます。

そのことを鷹匠ノブ(六角精児)に相談すると、虎松に直接選ばせるのがよいと提案をします。

ノブは、入れ知恵していたわけですから、単なる鷹匠ではないのが想像できますね。

しかも、六角さんを抜擢しているのだから、今後も家康に絡んでくる人物だと示唆しているようなものです。

事実、ノブは後に、家康の知恵袋として使命を果たす本多正信になります。

家康が虎松に真意を問うと「はい、家名をふたたび立てることを夢見ておりました!」と臆面もなく答えます。

家康は、結局、井伊家の者としてそれぞれ、「万千代」「万福」と名前を与えます。

井伊が千年、万年と続くようにと。

若武者2人に取れば、願ってもない言葉であり意気揚々とした気持ちになるのが当然。

一方、真相を知った父である松下源太郎(古舘寬治)は、あまりの出来事に倒れてしまいます。

「賢い子じゃ!」と幼い虎松を見て見込みがあると判断したのに、その子に裏切られるとまでは思ってもいなかったでしょうね。

虎松、草履番を申し付けられる!

結局、井伊万千代として仕官ができたものの、家康は一筋縄ではいかない頭の良い人物です。

「小姓」ではなく、「草履番」とすると言います。

着るものも住まう部屋も待遇もまるで違うことに、怒りを覚える虎松。

しかし、いったん選んだ道なので、不本意ながらも「日ノ本一の草履番を目指す!」と公言します。

 

さすがに部屋の戻ると、万千代は15歳であるのに大人にしてやられたと悔し涙を流します。

家康のことを「タヌキ汁」にしたいとも叫ぶので、万福はその声が外部にもれたらと大慌て。

15歳らしさを見せる演技も素晴らしかったです。

しかし、草履番といわれるも地道に名札を作る作業から始めます。

直虎がそうであったように、こつこつとした作業でも自ら進んでやるところ、こうと決めたらやってみるところは良く似ていますね。

後の「徳川四天王」と呼ばれるゆえんでしょうか?

主役である直虎の印象が薄くなり、まるで主役が万千代に変わったドラマにすら感じました。

若武者としての潔さや向こう見ずなところ、思うようにいかないことへの苦悩を菅田さんが好演されているからにほかなりません。

特に、般若顔は視聴者を惹きつけてやみません。

その怒りが今後、どう力となって徳川四天王になっていったのかも予想させる表情だと思います。

 

まとめ

 

今回は何といっても虎松なしでは語れない第39話となりました。

菅田将暉さんといえば、今をときめく俳優さんとしてドラマに映画に破竹の勢いで出演されているのですが、このドラマでここまでインパクトのある虎松を演じるとは思ってもいませんでした。

般若顔に込められた思いを胸に秘めながら、今後、家康の元でどんな試練を潜り抜けるのかも見どころですね。

円熟味を増してきた直虎がどうかかわっていくのかも期待したいところです。

 

 

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