「奥様は、取り扱い注意」綾瀬はるかに素朴な7つの疑問!クローズアップ!

 

水曜午後10時のドラマ「奥様は、取り扱い注意」第2話が放映されました。

意外性を持ったドラマとの評価があった初回に比べると、早くもワンパターンの構図やドラマの展開に疑問を感じる声も寄せられています。

今回は、主人公・菜美(綾瀬はるか)と夫・勇輝(西島秀俊)の一挙手一投足から感じる素朴な疑問をまとめてみました。

純粋にドラマにハマるのももちろん面白いのですが、評論家になったつもりで楽しんで観ても別の面白味や発見があるのではないでしょうか?

奥様は取り扱い注意動画2話 タダで見逃し視聴する方法は2つあります!

2017.10.14

スポンサーリンク

「奥様は、取り扱い注意」第2話あらすじ

 

ワケありの過去を捨て、普通の主婦として暮らし始めた伊佐山菜美(綾瀬はるか)

夫との関係がイマイチうまくいかない…という同じ悩みを持つ主婦仲間の優里(広末涼子)京子(本田翼)と一緒に、町のカルチャースクールに通いながら女子力を磨く日々だ。

艶っぽく着物を着こなして夫を迎えたら夫もその気になるのでは…という下心から、最近3人が通い始めたのが「着付け教室」。

そこでも抜群の女子力のなさを発揮してしまった菜美は、色香漂う受講生・夏希(高岡早紀)から着付けの仕方から女性らしい所作まで「いろいろと」教えてもらうことになる。

その夜。早速夏希の教えを実践しようとするが、旦那の勇輝(西島秀俊)には響かず、菜美はアッサリ撃沈。

優里と京子も、夏希から教わったテクニックを披露するには至らなかったらしい。

一方、夏希の前には、彼女のある過去を知る的場が現れ…。

数日後、夏希が元有名AV女優だった過去が何者かによって町中に暴露された。

事実を知った菜美たちは、改めて夏希の自宅を訪れ事情を聴くことに。

夫の貞之に自らの過去を打ち明けることができなかったという夏希の思いを知り、ひとまずは嵐が過ぎるのを待つことに決めた菜美。

しかし、自宅にされた落書きで夏希の過去を知った貞之は家を出ていき、町内会でも大問題になってしまう。

一方的に夏希を町から追い出そうとする人たちに反発した菜美は、自分たちの手で問題を解決しようと決意。

勇輝の協力と菜美の暗躍のお陰で犯人は捕まるが、的場につながる証拠はなく…。

その後、的場が再び夏希を脅迫。

夏希から相談を受けた菜美は、相手の希望通りの金額を支払うよう指示する。

その金を糸口に菜美は鮮やかな手腕で的場のアジトを突き止め、事件は無事解決。

そして貞之は夏希の元に戻り、夏希は穏やかな日常を取り戻すのだった。

引用元<a href=”http://www.ntv.co.jp/okusama/story/02.html”>©日本テレビ</a>

 

疑問その1・悪代官みたいに帯を解かれるためコスプレしたい?

 

実は、着付け教室へ行くわけとして夫から悪代官のようなそぶりで帯を解いてもらいたいという期待感がありました。

実際に、今回の終わりのシーンでは、勇輝が帯を解くシーンがありました。

元特殊工作員という過去でありながらも、意外な憧れがあるのはどうも疑問です。

ただ、西島秀俊さんの帯を解く指先に魅了された女性も多かったのは確かですね。

疑問その2・玄米食を出せる?

夫を元気にするために、菜美は玄米食を出すのですが、これも疑問です。

そもそも、キャベツの千切りもつながってしまうという菜美。

玄米を炊くのは結構、コツもいるわけですので、「できるのかな?」と思わせてくれました。

視聴者としても、家事のできない菜美をインプットしているのでそう感じてしまいます。

疑問その3・「生命の神秘」のフォルダはある?

夏希のAV作品を確認のために、菜美らは3人で観るのですが、その時に誰だって夫はそういった類のものを見ていると優里からいわれてしまいます。

そのフォルダ名が「生命の神秘」。

それをまともに勇輝に聴くところも、ちょっと疑問ですね。

悪に対しては画策を練って行動する反面、主婦としての菜美は純粋そのものだからでしょうか?

スポンサーリンク

疑問その4・西島秀俊さんだからこそもっとアクションが欲しい!

 

菜美ら3人と夫・勇輝は、夏希の家で犯人が現れるのを待つのですが、玄関先でスタンバイするのが勇輝。

西島秀俊さんらしいもっとハードなアクションを期待したかったです。

もしかすると、勇輝にも過去があるのではないかという憶測も飛び交っているのですから、何か伏線になるような小技が欲しかったです。

疑問その5・菜美のひじ鉄を受けた男が何も言わない?

 

夏希の家の周辺に現れた男を追いかけて菜美が、先回りをしてひじ鉄を食らわせてから、また、一周して来る合間に、勇輝がその男がダウンしているのを見つけます。

さすがに、追いかけている途中でダウンしてしまったのには、おかしいと勇輝も感じます。

そもそも、男が伸びているから何も言わないのでしょうけれど、誰かにやられたのは分かっても良いような気もしますね。

ドラマ上では、分からないままの方が良いのでしょう。

疑問その6・裁縫も苦手だったのでは!?

いざ、夏希を脅している犯人との取引にいくときに、ボイスレコーダーをブラジャーの中に隠すように縫い付けました。

でも、菜美は家事全般苦手だったのではない?とふと思ってしまいましたね。

さすがに、誰かに頼むことのできない仕事だからこそ、何とか縫い付けられたと考えるしかないですね。

 

疑問その7・監禁された女の子は残して通報したの?

 

的場のアジトで、奥の部屋に監禁された女の子まで発見した菜美。

しかし、完全に助けて連れ出すと自分の行動が警察にばれてしまうのを恐れて、通報だけして警察が駆けつけて救出するシーンとなっていました。

「女の子を残したままで、また、男らが何かしたらどうなるの?」という疑問が浮かびましたね。

しかも、そう感じさせたのは警察が駆けつけて女の子を救出するときの菜美を見る目が、助けてもらったという感じではなく、どちらかといえば睨むような視線を送っていたからです。

 

まとめ

「奥様は、取り扱い注意」は、毎回、ゲスト出演する俳優・女優が変わるパターンで、悪から救出する展開になっています。

ワンパターンな展開になりそうといえば、それまでかもしれませんが、逆に菜美をはじめ勇輝の行動を観察していると、疑問も浮かんでくるのでそれはそれで評論家になったつもりで観ることもできますよ。

視聴者が求めるものは、さらなる意外性を感じさせるものがあるかどうかでしょう。

今回は、重箱の隅をつつくような見方をしてみましたが、それだけに惹きつける魅力があるドラマというのは確かですね。

スポンサーリンク