「オトナ高校」1話あらすじネタバレ三浦春馬扮する童貞エリート・荒川英人のプリ尻がイイ!

16年続いたSMAP香取慎吾の「SmaSTATION!!」の後継番組としてはじまった三浦春馬主演の「オトナ高校」。

その前番組の終了と同様に注目を集めている本作、初回の視聴率は5.4%

偉大なるスマステの最終回は8.2%ということなので、視聴率的にはダウン。

しかし、三浦春馬の新境地とも言われるぶっとび演技やら、松井愛莉の清楚系ビッチのエロ発言やら、注目度もかなり高い!

JK(女子高生)だけでなく、最近ではDT(童貞)という文字もよく見かけるようになりましたよね…?

ある意味、社会派のドラマです。

そんなよくも悪くも注目される「オトナ高校」の1話のネタバレあらすじを紹介します。

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オトナ高校あらすじ

主人公の荒川英人(三浦春馬)はビッグバンクのエリート。

しかし…30歳にして女性との性経験がない童貞だったのだ。

高学歴、高身長、高収入…しかしこじらせたゆえの童貞の英人は、ある日、見ず知らずの男性・嘉数(杉本哲太)から声をかけられる。

なんと少子化対策としての国家プロジェクト・30歳以上で性経験のない独身男女を集めた“オトナ高校”に入学しろ、と言うのだ。

入学期日までの残り1週間で童貞を卒業できれば入学は免除。

果たしてエリートバンカーの英人は、どんな秘策に打ってでるのか…!?

 

30歳以上の独身男性約25%&独身女性30%が未だ性経験がないってホント!?

 

2017年秋、国家の将来を案じた日本政府は国民も巻き込んだ実験に取り組もうとしていた——。

 

場所は夜景が綺麗に見渡せるホテルのラウンジ。

メガバンクに勤める荒川英人(三浦春馬)と部長・権田勘助(高橋克実)は、系列の調査会社社員である姫谷さくら(松井愛莉)らと酒を飲み交わしていた。

さくらが、こんなホテルに泊まってみたいなぁ、とつぶやくと英人は心なしか表情をこわばらせた。対して上司の権田は、彼氏に頼んでみるんだな、と返した。

しかし、どうやら女性2人の恋人事情は思わしくない様子。

英人がさくらに「彼氏いないんですか」と尋ねると、さくらは「そう呼べる人と出会ったことがないんです」と言う。

近頃は、社会人になってもろくにつき合ったことがない若者がいる…らしい。

英人は、彼女たちの言葉に、仕事以外でも気軽に会いましょう、とエリートらしい笑み…ではなく、ややぎこちない表情を浮かべて返すのだった。

 

その帰り道…タクシーから降りた英人に、見知らぬ男が声をかけてきた。

嘉数喜一郎(杉本哲太)と名乗った男は、内閣府特別政務官で、国家の特命により人材調査をしている、と言う。

そして「東京大学の出身でトップバンクの幹部候補、仕事ぶりも実に優秀だと評判」と英人のことを評した。

そして「あなたは極秘国家プロジェクトのメンバーに選ばれました」と続ける。

そして、国の根幹を揺るがす少子化問題に国が本腰を入れ始めた、と言う嘉数は、驚きの数字をすらすらと言い連ねるのだ。

「我が国の30歳以上の独身男性の約25%、独身女性30%が未だ性経験がないという調査結果が出た」と。

その数字を踏まえて、第二義務教育法案が成立した、と言うのだ。

つまり30歳以上のやらみそ(やらないで三十路を迎えてしまった人)を集め、法的教育期間「オトナ高校」で“本当のオトナ”になるための教育を受けさせる…というもの。

その嘉数の言葉に、英人は銀行マンである自分が何をするのか、と疑問符を投げかける。

学校建設の用地の買収や、子育て支援策の立案か…?

しかし、嘉数はその言葉に首を振り、生徒として英才教育を受けてもらう、と断言した。

その言葉に英人の表情が驚きのものに変わる。

それでは自分が未経験みたいじゃないか、と英人は言い返すが、嘉数は過去3回のアンケート調査で、英人が未経験だということを既に掴んでいた。

アンケート調査に真実を書くとは限らない、と英人も食い下がるが、その言葉を予想していたかのように、英人の交際経験までをも嘉数は調べあげていたのだ。

それでもしのごの言う英人の目の前に、嘉数は“入学召喚状”を突きつけるのだった。

 

悶々とする童貞・英人(三浦春馬)のプリ尻がヤバイ!!

 

翌日、大手クライアントとの商談が無事に終わり、英人の提案したニューヨークでのプロジェクトも本決まりになった…と言われても英人は浮かない顔をしている。

屋上で英人は、昨日嘉数から渡された入学召喚状を見返す。

近くでは同じ銀行員であろう男女が人目もはばからずにいちゃいちゃと寄り添っていた。

そして、その様子を苦虫をかみつぶしたような顔で見た英人の前には、再び嘉数が現れた。

「まさか飛び降りようなんて考えてませんよね?」…と。

プライドの高いエリートは自殺をしてしまうのではないかと監視しているらしい。

嘉数は英人に楽しみましょう、と言う。

オトナ高校へは、毎週月・火・水と通うことになる、それも優雅な話じゃないか、と。

会社には極秘国家プロジェクトに選ばれた、と手を回すから問題ない、とも。

英人は、行かなくて済む方法はないのか、と問う。

嘉数はその問いに、入学手続き日である10月1日までに、卒業条件を満たしたものは入学を免除する、と答えた。

その“卒業条件”とは、つまりそれまでに英人が童貞を卒業すればいい、ということだった。

英人はその言葉を聞き、入学免除になるよう挑戦すると言う。

しかし、嘉数は「できますかねぇ。30年間できなかったあなたに。」「できなかったわけじゃない。本気でやろうとしなかっただけです」と語気を強く言い返した。

その強い言葉に、嘉数は残り1週間、9月30日までに条件がそろった場合は連絡をください、と言い残し、その場を去っていった。

 

英人は本当に、周囲のこの事実がばれてしまわないかと心配になった。

そして、そうならないためにもやるしかない…と思うものの、本当に自分ができるのか不安が募ってくる。

ふと目をやれば、さきほどのカップルが、まだ屋上のすみで愛をささやきあっているところだった。

その光景を見た英人は悶々と思考を迷走させてゆく。

 

“僕よりはるかに学力や知能も劣る大多数の一般庶民が経験しているのだ。

マーケティング戦略とクライアント対策さえ間違えなければ…でも誰と!?”

そこでメールの着信音が鳴った。

 

相手は、先日会食をともにしていたさくらだった。これぞ天の助け!とガッツポーズをした英人は、その勢いのまま、自分はビッグプロジェクトに忙殺されているが君のためなら時間を作る、今すぐにでも会いたい、今週食事でもいかがですか…と返事を返すのだった。

 

英人が思考を巡らせながら身悶え、その尻に力が入る。

そしてさまざまなポーズを見せながら、さくらに返信をする様子は、このドラマでしか見られない光景だろう。

 

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入念なデートの下調べはエリートそのものなのだが。下心ミエミエ?

 

さくらからの返信はまだまだか…とデスクでやきもきしていた英人だったが、ついにさくらからの返信が。9月30日はどうですか、とさくら。

その日程だと、入学手続き日ギリギリだ…しかし、この機会を逃せない英人は、レストランガイドを読み、予約のとれない人気レストランに決め、そして接待土産人気ナンバーワンの月餅を購入し…と、準備に余念がない。

 

しかし、その日の夜、帰り道でさくらと権田がホテルの前を歩いているのを英人は目撃してしまう。

そのさくらの手には、英人が持っているのと同じ、月餅の紙袋。なんなんだこれは…と悶々とした気持ちのまま、帰宅した英人。

さくらと権田の関係を妄想していると、さくらから電話が。

権田が、さくらのことを待ち伏せしていて、これからも調査の仕事が欲しいのなら…とパワハラまがいに食事に誘ったと言うのだ。

たくさん呑まされたかと思ったら、最後に妙なお菓子まで渡されて…とさくらは言う。

その言葉に、月餅は駄目だったのか、と落胆する英人。

それでも冷静さを保って、さくらの状況を確認する。

さくらは、やんわりと権田を断ってきた、だから権田には、英人とさくらが週末会うことは内緒にしてほしい、と言う。

土曜日楽しみにしているとよ、と英人はスマートに言って電話を切った。

 

そして再びレストランガイドを開くと、パンケーキの店に目が止まる。

これなら下心は1mmも感じられないはず。

帰りをタクシーで送りがてら、ちょっとうちに寄って行かない?で済む。

しかし“うちに寄って行く”ためには、理由が必要だ。

あわててネットで検索すると新作映画のDVDが明日発売になるのを見つける。コレだ!と英人は確信した。

 

英人の童貞卒業なるか!?さよならやらみそ!「ヤりたいんだ君と!」

そして運命の9月30日。

目の前にはパンケーキ、でも英人の会話はアメリカの大統領選挙の話題。

しかし、さくらにはその話題はウケないようだ。慌てて、購入した映画の話題に持ち込もうとするが、…さくらはすでに同じものを購入し、観てしまったと言う。

部屋に誘う理由がなくなってしまった英人は慌てるが……。

なんと今度はそこに権田と、先日さくらと一緒にいた女子が現れたのだ。

その2人の姿にさくらも気づいてしまう。

トップバンクのエリートは、権田のように手当たり次第に口説くのが普通なのか…?とショックを受けている様子を見せた。

 

 

そして夜。明らかにさくらの機嫌は思わしくない。

英人がタクシーで送るから、と言っても、歩いて帰る…と足を止める様子もない。

焦った英人は、大きな声でさくらを呼び止めた。やっと振り返ったさくらに、頂き物のワインがあって、じっくり話したいことがあるんだ…と言う。

さくらは、だったら最初からお酒に誘ってくれれば良かったのに、意味がわからない、と冷たい振る舞いを変えることはない。

君と一緒に過ごしたい…などと言葉を選んでいた英人だったが、さくらにはどうしても伝わらない、結局英人は「ヤりたいんだ君と!」と言ってしまう。

頭を下げた英人に、さくらはそういう気分にはなれない…と断った。

その言葉に、英人は「なんで?」と頭をあげた。

エリートの僕が誘ってるんだよ?僕とつき合えるチャンスなんだよ?と不思議な顔をしている。

その言葉にさくらは「なんか…最低ですね。幻滅しました」と言い放ち、結局英人は目的を達成できずに、「オトナ高校」に入学することになってしまったのだった。

 

https://twitter.com/halukaze1973/status/919216175216603136

 

ついに“オトナ高校”入学!気配りが欠如した「腐ったチェリー」ってなに?

そして、翌日。

英人は、人里離れた“オトナ高校”に足を踏み入れた。

体育館には入学者と思われる大人が集まってきていた。

そこで英人が出会ったのは…権田部長だった。

権田は55歳でまさかの未経験。

英人と権田は、その心境を無言のうちに感じとると、お互いの境遇を嘆いてひしと抱きしめ合うのだった。

そして次に英人の目に飛び込んできたのは、なんとさくらだった。

さくらも“オトナ高校”へやってきたのだと知り、「さくらちゃんが一緒なら僕も頑張れる」と声をかけるのだった。

 

そして入学式が始まった。

校長の嘉数が訓示をのべている。

そして、恋愛経験豊富な百戦錬磨の教師陣が紹介されていく。

 

まず、クラス担任の山田翔馬(ペガサス)(竜星涼)はキラキラネームの若者ながら、すでに5人の子供をもうけている。

そして副担任の持田守(正名僕蔵)は、見た目の悪さにプラスして、低学歴、低収入、それでもとんでもない美人の妻と結婚できた、人生の勝ち組だと言う。

そして最後に紹介された副担任は、なんと姫谷さくらだった。彼女は、生徒ではなく教師としてこの場に呼ばれていたのだった。

 

 

制服に着替え、教室に入ると、担任の山田が教室の雰囲気を盛り上げようとする。

しかし、誰もそれにのってくるものはいない。

その気配りの欠如が負け犬にしてしまっているのだ、と山田。

そして、腐ったミカンならぬ「腐ったチェリーだ」と暴言とも言えることばを吐く。

席決めのクジを引くと同時に自己紹介が始まった。

英人が自己紹介をすると、山田はデートの際にも世界経済を語り女性を引かせてしまう、そこそこイケメンなのにチェリーなのはそのへんが原因なのでは?チェリートくん、と言う。

英人は「チェリート」というあだなを山田につけられてしまった。

権田のあだなは“詐称さん”、恋愛より仕事が大切な園部真希(黒木メイサ)は“スペア”、弁当屋の人気店長の川本・カルロス・有(夕輝壽太(ゆうきじゅった))は“ヤルデンテ”、引きこもりの斑益美(山田真歩)は“ヒミコ”、デブでブサイク、低学歴低収入の和田島正臣は童貞要素を完璧に備えているため“パーフェクト”。

https://twitter.com/minachi2929/status/920316142933000192

 

 

 

そして、明日の実習授業の内容は、合コンパーティーだと発表された。

副担任の持田は、必要なのは不屈の努力だ、とアドバイスする。

そして自分を勝利者に導いた「ブサイクでもヤレる(秘)テク」といった書籍を生徒たちに配る。

持田はこれで美人の妻の他に、5人の愛人までもいると言う。

続いて、めだたくカップルになった場合の注意点を同じく副担任のさくらが話し出す。

「まず注意すべきは望まない妊娠や性感染症ですので」とコンドームを配布し始めた。

するとヒミコ(斑益美)が、男性に避妊具を拒否されたらどうするのか、と声をあげた。

さくらは、いい質問ね、と言うと、男子に心地よく避妊具をつけさせるテクニックの講義を…、と教壇に立った。しかし英人はそれが我慢できず、机を叩いて立ち上がった。

 

「君の口からそんな言葉を聞きたくなかった。だって君に抱いてきた僕のイメージが…」と弱々しく英人は言う。

さくらは「本当の私と向き合って愛そうという度量とかないわけ?だから童貞なんじゃないのかなぁ?チェリートくん」と、先日までのイメージとはうってかって、英人に迫ってくる。

 

さくらは「私は男受けを狙って清楚な女を演じてただけで、ひとかわ剥けば経験豊富なエロい女なの。求められれば体ぐらい平気で許しちゃう女なの」と続ける。

さくらの言葉を「もういい!」と遮った英人だったが、さくらは「話しはここからよ」と続ける。

 

まず「チェリートくんは大きな間違いを犯した」と言うさくら。

「自分勝手な女性の理想像を私に重ねてきたことです。

そのうえ、忙しい俺がわざわざ会ってやる的な?くっそつまらない長文メールを送るという愚行に出ます」。

どうやらさくらは、先日の英人のくっそつまらないメールを途中で読むのはやめたらしい。

 

「では何故彼がそんな愚かな行為に出たのか。セックスを知らないからです。そうやってセックスの機会を失い続けた場合、いちばん怖いのはセックスをゴールと考えてしまう間違えた恋愛観に至ることです。長く付き合う男女はセックスをするまでの時間よりも、セックスをしてからの時間が遥かに長いんです。そう考えるとセックスはゴールじゃない、スタートラインに過ぎないのです。」と一気にまくしたてたさくらは、最後に、とっととセックスして相性が合わなければさっさと別れて次の相手を探せば良い、だとしたらまず始めること…と言うのだった。

https://twitter.com/yuzu_chan7/status/919717116223221761

 

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エリート童貞VSミスターパーフェクト。英人はさっさと卒業しちゃう?

そして合コンパーティがスタートした。

権田は自分の立場もわきまえず、今だにモテ男を演じているし、ヒミコはトイレにこもってしまった。スペアは女性同士で集まって男性の愚痴を言っている。

チェリートは戦闘意欲ゼロ、頑張っているのはパーフェクトぐらい…。

 

そんな英人のそばに山崎亜里沙(小松彩夏)が寄っていった。

失恋をし、このパーティに参加したのだ、と言う。

英人も同じようなことがあった、と言うと、似た者同士ですかね私たち、同じ銀行員だし…と彼女が同調した。

 

英人はすかさず「ちなみにどこの大学?」と問うと、彼女は控えめに「慶応です」と答える。英人は「なくはないですよ」と即答。

私のことどう思います?と問われ、そこではじめて彼女は英人の顔を見、亜里沙が完璧な美人だということを知った。

 

飲み物を取りに行こうとした亜里沙の前には、パーフェクトが現れた。

第一印象からあなたに決めていた…と言う。そしてあれよあれよという間に、他の男性が取り囲み…。

 

英人がそこから離れようとすると、亜里沙は告白タイムでは宜しくお願いします、と英人を見て言うのだった。

「山崎亜里沙さん。慶応ね」と言うと、英人はその場を離れてしまうのだった。

 

パーフェクトは、自らがマイナス要素のパーフェクトなんですけどね、と自虐的なことを言っている。

 

そのウエストポーチの中に入っていた「ブサイクでもヤレる(秘)テク」というバイブルを他の男性参加者が見つけてしまう。隠れて読めよ、そんなの、と言われると、パーフェクトは、本を隠してもこの見た目は隠しようがないですから、いいんですよ、これはお互いを知るためのパーティなんですから、と言ったパーフェクトの乾いた笑いが響いていた。

 

その頃、英人のそばには別の女性が近寄ってきていた。安堂知里という女性だ

。英人が初恋の人に似ている、と言う。

パーティが終わったらどうするの?私、朝まですることないんだけどなーと、英人の腕に自分の腕を絡ませてくる。

その知里の様子に、この馴れ馴れしい感じは何なんだ…と思った英人だった。

 

 

そして、告白タイム。

男性の番号がコールされ、次々とお目当ての女性の前に歩み出てゆく。

目的の女性がかぶってしまった時には、ちょっと待った、のコールがかかり…合コンパーティの一番盛り上がるシーンだ。

 

オトナ高校のメンバーは誰もやる気を見せようとしない。

そこで山田が英人に「人気の美女相手にビシっときめて、喝を入れてやってください。

フラれて恥をかくのが怖いんですか?人として本当に恥ずかしいのは失敗を恐れて何もしないことですよ」と言う。

 

その言葉に英人は、自分は違う、告白しても失敗はしない、と断言した。

トップバンクのエリートである自分は相手の分析くらいはできている、しかし相手は自分の経歴がほしいだけ、だから告白はしない、と続けた。

その言葉に、持田はライバルに負けるのが怖いんですね、と言う。

彼女はいちばん人気のようですし、パーフェクトの一途な想いに彼女も嬉しそうでしたから、と言う。

 

その言葉に触発されたのか、英人は「和田島さん(パーフェクト)みたいな可能性ゼロの人に報われない努力を強いて楽しいですか?」と声を荒げた。

 

すると山田は「そんなにイヤならとっとと卒業してくださいよ」と、さらには「本気さえ出せばできる男なんだもん」とさくらに言われたところで、英人の名前がコールされた。

 

英人は、やればいいんだろう、と走り出すと、女性の前に歩み出た。

その女性とは…亜里沙ではなく、知里だった…。

「気さくな君ともっと話がしたいです」と差し出した手は…握られることはなかった。

「私とならつき合えると思った?」

 

パーフェクトはといえば、亜里沙の前に歩み出ている。

そして「あなたひとりにアタックし続けます」と花束を差し出した。

 

周囲の男性たちも黙ってはいない。

 

全部で4人の男性が手を出すなか、亜里沙はパーフェクトの花束を受け取った。

 

うなだれる英人のそばで「それがあなたの実力よ。だって一緒にいてもイラっとくるだけで、ちっとも楽しくないんだもんもっと勉強しないとね?チェリートくん。」とさくらが囁くのだった。

 

「オトナ高校」1話感想 童貞エリート英人の振り切った演技に注目!

どこかからクレームが来るのではないかと心配になるくらいの衝撃の内容だった1話。

変な法案に変な高校、そしてちょっと普通じゃない登場人物たち。

しかし、これはちょっと社会をナナメに見た、現代社会を象徴しているれっきとした社会派ドラマなのでは?と思いました。

英人みたいな男性、本当にいますよね。

普通に会いたいって言えばいいのに、わざわざ「忙しいけど大丈夫」みたいな枕ことばをつける男…。

英人を評価する、さくらの辛辣なコメントに、多くの女性が共感したことだと思います。

 

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