民衆の敵 キャスト出演者や見どころまとめ。篠原涼子月9初主演!

 

2017年秋クールの月9は「民衆の敵〜世の中、おかしくないですか!?〜」。

主演は、これまで多くの女性から支持と人気を得てきた、篠原涼子さん。

これまでさまざまなドラマに出演してきた人気女優ですが、実は月9主演は初。

そして脇をかためる共演者には、いま話題沸騰中の石田ゆり子さん、高橋一生さん。さらに、古田新太さん、前田敦子さん、千葉雄大さん、斎藤 司(トレンディエンジェル)さんと、豪華出演者が集結!

最近なにかと政治の世界は騒がしく、本来の政治はどうなっちゃったの!?と思うこともしばしば。

週のはじまり月曜日の夜から、スカっとするようなドラマになることを期待!

 

「民衆の敵」の基本!どんなストーリー?

番組キャッチコピーは「しあわせになろうね!」。

月9発主演となる篠原涼子さんが演じるのは佐藤智子。

夫・公平(田中圭)と保育園に通う子供・駿平(鳥越荘真)、家族3人でごく平凡な生活を送っている主婦です。

智子の過去はと言うと…両親が次々と失踪し、自暴自棄になった結果、高校を中退してしまいます。

つまり中卒。その後は、仕事を転々としながらも、決して両親のようにはなるまい、と真面目に生きていきました。

 

そんな中、バイト先で公平と出会い結婚。

しかし、結婚前までもフリーターだった公平はその後も転職を繰り返し、結局智子がパートの稼ぎで家計を助けている状況。

そんな智子も会社のルールに納得がいかず逆らったため、仕事をクビになってしまいます。

 

そんな時、あるテレビ番組で取り上げていた市議会議員の汚職事件が目に留まります。

気になって調べてみると、市議会議員の高額報酬が目にとびこんできました。

学歴も教養もない智子でしたが、市区町村議員の当選確率は80%超というデータ(2010年NPO法人ドットジェイピー調べ)を見て、智子も市議会選に挑戦することに。

さっそくママさん議員になるため準備を始めます。

ポスター制作や演説原稿の作成などに悪銭苦闘しながらも、夫をはじめとした周囲の助けを得て、選挙戦を戦います。

政治に興味のなかった中卒の主婦が、選挙に勝つことはできるのか?“無所属の新人、佐藤智子候補“の結果はいかに?“高額報酬=家族の幸せ”を勝ち取ることはできるのか!?

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民衆の敵 出演者は?

 

  • 佐藤智子( 篠原涼子)

 

主婦。夫と子供1人の3人家族。猪突猛進の性格の智子は高額報酬につられ、市議会議員に立候補するが…?

 

「アンフェア」「ハケンの品格」など数々のカッコイイ女を演じてきた篠原涼子さん。

今回が月9初主演となりますが、これまでのイメージ通り、視聴者の共感できる主婦の役を演じながらも、政治の不条理にズバっと切り込んでくれることでしょう。

今回の役を演じるにあたり、政治の難しい世界は自分には演じられないのでは…と思った、と篠原さん。

しかし「(政治のことが)わからない主婦がどう変わっていくのか、変えていくのかを演じながら見せて行けたらとのことでしたので私もこの作品を通して学んで行きたいなと思っております」とコメントを寄せています。

 

  • 藤堂 誠 (高橋一生)

 

選挙で智子と戦うことになるライバル。代々続く政治家一家の次男で、市政のプリンス。誰も知らない顔をもつ。

 

篠原さんとは初共演となる高橋一生さん。

数々のドラマの名脇役とも言われ、2017年ついに大ブレイク。

子役デビューののち、「耳をすませば」の声優から、ドラマ自体が話題にもなった「民王」、ヤバイ妻たちの演技が大旋風となった「僕のヤバイ妻」、「信長協奏曲」「Woman」や「医龍」にも出演しています。

最近では「カルテット」や大河ドラマ「おんな城主 直虎」(ちなみに大河ドラマは直虎含め、5度出演!)、月9への登場は『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)となります。

高良健吾扮する主人公・練が勤める会社の先輩・佐引穣次役として登場し、練に厳しく、意地悪く接する役柄で強いインパクトを残しました。

今回の誠を演じるにあたり、「どう役に向き合っていけるか、楽しみにしています。打ち合わせをさせていただいて、ますます期待が膨らみました」とコメントを残しています。

 

  • 平田和美(石田ゆり子)

新聞社に勤める元政治部記者。優秀な記者であったが、出産を経て、事務職へ配属。保育園のママ友である智子の出馬を聞き、智子の行動力と求心力を理由に智子を応援するように。

 

こちらも近年大(再)ブレイク中の石田ゆり子さん。

もともと女優業の長いかたですが「逃げ恥」の百合ちゃん役で一気に注目を集め、その後も40代(アラフィフ!)とは思えない美貌や、SNSでの活動が2016〜2017年大注目の一因ともなっています。

過去には斉藤工初主演となった『医師たちの恋愛事情』(2015年)での恋人役、謎めいた役が際立った『夜行観覧車』(2013年)、そして高視聴率を記録した『101回目のプロポーズ』(1991年)でも脇役を演じています。

今回の智子の友人・和美という役について、「私の役の平田和美という女性はかつては新聞社の花形政治記者 現在は、閑職に追いやられたシングルマザー。

母としての自分と一人の人間としての自分の狭間でもんもんとしてるような人。

このひとが篠原さん演じる佐藤智子という女性と出会うことでどんどん変わって行く… 人が人と出会うことで起こる化学変化を生き生きと演じたいと思っています」と、智子と和美の関係性を楽しみにしている様子。

 

  • 犬崎和久(古田新太)

市議会のドン。ひと癖もふた癖もある、長年市議会議員を務めている人物。議会や経済界に太いパイプをもつ。かげで人を操り、犬崎派を形成。

 

  • 小出未亜 (前田敦子)

元グラビアアイドル。ドン・犬崎のすすめてで市議会議委選に立候補。SNSが得意。

 

  • 岡本 遼 (千葉雄大)

父親の借金で夜逃げ当然で街から去ったが、勝ち組として戻ってきた。政治の知識をもつ苦労人。

  • 園田 龍太郎 (斎藤 司(トレンディエンジェル))

代々農業を営む園田家の3人兄弟の長男。長男として家業を継いでいたが、周囲にかつがれ市議会議員選挙に出馬するが…?

 

  • 河原田 晶子(余 貴美子)

市長。クリーンなイメージとアメリカ仕込みのディベートのうまさが武器。ドン・犬崎と対決。

 

  • 佐藤公平(田中 圭)

智子の夫。公平のひと目ぼれで智子にアタック。市議会選挙に立候補した妻を、イクメンパパとして全面バックアップ。

 

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「民衆の敵」が、政治をぶった斬る!見どころは?

 

多くのヒット作に出演してきた篠原涼子さん。

それに今、旬の高橋一生さん、石田ゆり子さんの出演で、いやがおうにも期待が高まります。

高橋さんは篠原さんと敵対する役所、石田さんは篠原さんのブレイン。この3人の関係が、ドラマの完成度をさらに高めてくれると思います。

 

古田新太さん演じる、市議会のドン・犬崎和久と智子のやり取りや、クリーンなイメージで市政を変革しようとしている余 貴美子演じる市長・河原田 晶子とのからみ。

すでにこの設定だけで、東京都議会を見ているような設定…。もちろん議会ですから、派閥の争いなんかもあるでしょう。そちらも注目です。

政治の世界には、私たち一市民が知りもしないようなことが次々と起こるでしょう。

そのたびに、智子がその性格で、間違っていることは間違ってるんだ!と声をあげてくれるに違いありません。

智子は私たちが日々感じている疑問や不条理をきちんと代弁してくれるのでしょうか?

政治に興味のない人たちが、少しでも興味をもつようなドラマにしてくれることを願わずにはいられません。

 

「“なぜ自分たちと同じ目線の政治が行われないのか”。今、人々はそんな素朴な疑問を拭い切れずにいます。きれい事でも堅苦しい答弁でもなく、今、私たちが望んでいるのは、自分たちと同じ目線で語られる政治家の言葉なのではないでしょうか。」と、今回のドラマ制作にあたり、草ヶ谷大輔プロデューサーはこのように語っています。

 

「待機児童」「介護」「生活保護」など社会問題が目立つ昨今、さらには「癒着」「不倫」「忖度(そんたく)」……など議員自身の問題やスキャンダルも大きく取り上げられています。

だからこそ、篠原涼子さん演じるママさん議員が、ママ目線で市政を変えて、市議会のドンに下克上してほしいですよね。

議員報酬目当てで立候補した主婦が、どんな風に市政を変え、私たちの言葉を代弁してくれるのか…痛快&爽快な市政エンターテインメント!必見です。

https://twitter.com/pinoJuice/status/921346025779949568

 

 

 

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