「わろてんか」主役てん・葵わかなの演技は上手い?下手?本名や出身高校。

圧倒的な人気を誇ったNHK朝ドラ「ひよっこ」に続いて「わろてんか」がスタートしました。

「ひよっこ」の流れで朝ドラを観る習慣が出来た方も引き続きご覧になっているかもしれませんね。

今回、主役に抜擢されたのは、葵わかなさんです。

どこかで見かけたことがあると思われる方も多いでしょう。

現在19歳とは思えないほどにドラマなどでの活躍も多方面に行っている葵さん。

注目の演技のほども気になりますね。

それでは葵わかなさんのプロフィールから見ていきましょう。

スポンサーリンク

わろてんか主役葵わかなさんのプロフィール

  • 本名   富わかな
  • 生年月日  1998年6月30日(19歳)
  • 出生地   神奈川県
  • 出身高校 日出高校(噂ですので真実は分かりません)
  • 身長   158 cm
  • 血液型  A型
  • 性格   明るい、人見知り、真面目、マイナス思考と自ら分析
  • 慶應義塾大学総合政策学部AO入試で合格

11歳の時にすでにCMでデビューされており2012年には「乙女新党」という4人組アイドルユニットとして活動もしていたそうですね。

2016年3月放送のスペシャルドラマ「女優堕ち」テレビドラマ初主演

2016年11月『ホラーの天使』で映画初主演と破竹の勢いです。

どこかで見かけた女優さんだと感じるのは、もしかしたらCMの影響かもしれません。

アート引越センターやケイ・オプティコムなど多数出演されている実力があります。

確かに、アート引越センターのCMでは強烈な印象がありますよね?

歌唱力もアイドルユニットで培ったものがあるでしょう。

子役の新井から成長して葵わかなさんへ

今回、てんの子供時代は、新井美羽ちゃんが笑顔あふれる演技で好評でした。

美羽ちゃんといえば、「おんな城主直虎」のおとわを演じていたこともあり、優れた演技力が絶賛されていました。

今回も、笑うことが大好きなてんを演じるのに相応しい子役だったのは言うまでもありません。

顔の真ん中あたりにシワを寄せて笑う姿は、明るい朝のスタートにピッタリはまっていました。

葵わかなさんにバトンタッチしたのが、ドラマがスタートして2週目が始まると同時です。

これも、朝ドラのいつものパターンです。

スポンサーリンク

「わろてんか」はどんなドラマ?

「わろてんか」の主人公、てんは、吉本興業創業者の吉本せいがモデルです。

笑い上戸で行動派だったてんは、父・儀兵衛(遠藤賢一)から笑わないように釘を刺されてしまうほど。

明治35年、旅芸人である藤吉(松下桃李)と出会い、それ以降成長し続ける間には手紙のやりとりを続けています。

兄の死で、てんは藤岡屋を継ぐ決心をするものの、縁談にどうも乗り気になれないのです。

そんな中、偶然、藤吉と再会したことがきっかけでお互いに気持ちを知り、藤吉と大阪の実家へ向かいます。

もちろん、反対している父からは勘当を言い渡されてしまいます。

今週は、藤吉の実家である米問屋で母親から女中としてなら良いということで置いてもらっているのですが、許嫁とのバトルも目が離せません。

わろてんか葵わかな演技の評価は?

演技上手い派と演技下手派に分けてみました。

葵わかなの演技上手い派

余韻を持たせる泣き顔の演技は、過去の作品でも高評価されています。

今回も、藤吉と事実上駆け落ちすることになったのですが、両親の姿を障子ごしに見て挨拶をして家を出るシーンは秀逸。

笑顔がとても似合う役柄だけに、こういった泣きの演技がどれくらいインパクトがあるのか光るものですね。

葵わかなさんも「わろてんか」の主人公が吉本興業創業者であるだけに笑いを通じて人々のこころに温かなものを伝えていきたいという熱い意欲が見えます。

和やかな雰囲気でスタジオ撮影も進んでいるというのも頷けますね。

薬問屋の御嬢さんという設定なので、藤吉の実家である米問屋で女中として奮闘しているのですが、何も知らない御嬢さんかと思ってみていると意外にもピンチをチャンスに変えるバイタリティがある役柄です。

右も左もわからない御嬢さんという設定だけに、葵わかなさんの可愛らしい表情が好感度を上げてくれているのではないでしょうか?

過去作品では、映画「陽だまりの彼女」では主人公・上野樹里さんの中学時代を演じており、本人に見えてしまったという声も多く演技力も高く評価されています。

葵わかな演技が下手派

一方、葵わかなさんの演技で笑うのがどうもぎこちないという意見もありますね。

こちらでも、笑いの演技に辛口な批評がされています。

笑うという一見楽に思える演技が、実は泣きよりも難しかったりするのかもしれませんね。

「わざとらしい」という声も寄せられていますが、彼女自身、顔立ちがとてもキュートなのでそんな風に見えてしまうこともあるでしょう。

まとめ

最近の朝ドラは、「ひよっこ」「まれ」がそうですが、過去の朝ドラで主人公にかかわる役柄で登場した女優が、数年後に主役となるパターンもあるのでそれだけ馴染み深い存在となっています。

葵わかなさんは、慶應義塾大学総合政策学部にAO入試で合格されているので女優と学業の二足のわらじを履いているわけですが、それだけに努力家でもあるのが伺えます。

彼女は「べっぴんさん」などのオーディションに2度も落選経験があるそうです。

それだけに「わろてんか」のヒロインとなるまでの道のりは厳しかったのですね。

「三度目の正直」でこれからの演技もより磨かれたものになって楽しませてもらいたいと思います。

スポンサーリンク