フリンジマン~愛人の作り方教えます~ キャスト紹介 板尾創路 大東駿介 【どんなドラマ?】

 

現在、テレビ東京ほかにて毎週土曜0時20分から放送されているドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』。

漫画が原作の深夜ドラマで、第4話まで放送されました。

コミカルなドラマなので初回から観ていなくても十分に楽しめるドラマです。

以下に原作とキャストの紹介をしていきます!

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原作・ストーリー紹介

本ドラマの原作は、青木U平作の漫画『フリンジマン』です。

愛人作りのプロである主人公井伏真澄が愛人の作り方をレクチャーしていくというストーリーで、2013年から2014年まで『週刊ヤングマガジン』で連載されていました。

 

連日テレビニュース等で不倫が取り上げられていますが、そんなことはお構いなしの設定がむしろ視聴者を惹きつけているようです。

意外なことに、題材そのものの面白さにも称賛の声が上がっています。

次に、主要キャストを紹介していきます。

フリンジマン 主要キャスト

  • 井伏真澄役 板尾創路
    主人公である井伏真澄(通称愛人教授)を演じるのは板尾創路さん。お笑い芸人でありながらたくさんのテレビドラマや映画に出演されており、最近ではフジテレビ系列のテレビドラマ『僕たちがやりました』への出演も話題になりました。
    本ドラマでは、他の登場人物たちの愛人作りを成功させるために、淡々と的確なアドバイスをする役柄です。愛人を作るという不純なテーマながら、真剣な表情と口ぶりでいつの間にか説得されてしまった視聴者も少なくないでしょう。

https://twitter.com/dance_tomochan/status/921762227161522177

交際において有効なアドバイスも多々あり、不倫の為だけではなくタメになるという意見も出ています。

主人公が愛人作りのプロという設定もさることながら、教えを乞う登場人物たちや、愛人候補となる女性たちのキャラクターの濃さも見逃せません。

まずは井伏真澄から手ほどきを受ける主要キャスト三名を紹介します。

  • 田宰治役 大東駿介

まず一人目、小心者のサラリーマン田宰治を演じるのは大東駿介さん。2005年にテレビドラマ『野ブタ。をプロデュース』でデビューを果たしました。

このドラマでは、妻との関係がうまくいかず、愛人を作る勇気もテクニックもないサラリーマンという役柄で、初回から第4話にかけて主人公から愛人作りをレクチャーされました。

コミカルな演技で、観ている側も一緒にハラハラドキドキするような展開が繰り広げられ、非常に好評です。

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  • 満島由紀夫役 渕上泰史

二人目は、渕上泰史さん演じる満島由紀夫。

井伏とは同僚で、愛人作りに田宰治らを巻き込んだ人物です。渕上泰史さんは2011年に映画『軽蔑』でデビューし、その後様々な映画やドラマに出演しています。

このドラマでは熱狂的な野球ファンで空気の読めない一面を持っているキャラクターを演じています。

4話までは田宰治の愛人作りがメインだったため、補佐的な役割をしていたのですが、5話以降は満島由紀夫も愛人作りに乗り出すので、また新たな面白さが加わることでしょう。

 

  • 坂田安吾役 森田甘路

三人目は、森田甘路さん演じる坂田安吾。田宰治と満島由紀夫の同級生で、レンタルショップで働いており、独身にも関わらず愛人作りに参加しています。

森田甘路さんは『劇団ナイロン100℃』出身の俳優で、映画『モテキ』等、様々な作品に出演しています。

満島由紀夫と同じく、5話以降更に個性を発揮するシーンが増えるはず。独身の坂井安吾が主人公からなにを学んでいくのかも見どころの一つですね。

まとめ

ここまで、ドラマ『フリンジマン~愛人の作り方教えます~』の原作と主要キャストの紹介をしてきました。

愛人教授に愛人作りを教わるというユニークな設定と俳優陣それぞれの個性によって漫画とはまた違った面白さがあるドラマとなっています。

1話完結ドラマではありませんが、初めから観ていなくても、途中を見逃してしまっても気軽に楽しめるところが、このドラマの最大の魅力ではないでしょうか。

ぜひ土曜の深夜に愛人作りを見守ってみて下さいね。

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