「この声をきみに」水谷豊さんの娘である趣里さんの演技力は上手い!下手?

NHKドラマ10「この声をきみに」は朗読を通じて人々がどんな心の変化を遂げていくのかという新しい感覚のヒューマンドラマです。

「灯火親」という朗読教室にも個性あふれる生徒が通っています。

片桐はいりさん、杉本哲太さんなどの中でも重要な役割を演じているのが、水谷豊さんと伊藤蘭さんの娘である趣里さんです。

これまで、二世俳優だということを前面に出していない彼女はどんな俳優さんでしょうか?

 

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2017.11.03

趣里さんのプロフィール

https://twitter.com/kentarosakufam/status/911213952465477632

 

https://twitter.com/viora117/status/914084684535021568

実は、私も「この声をきみに」に出演している趣里さんが水谷豊さん、伊藤蘭さんの娘さんだとは全く知りませんでした。

しかし、そう言われてみればお母さんの伊藤蘭さんに目や口元、スレンダーな体型も良く似ていますよね。

  • 生年月日  1990年9月21日(27歳)
  • 身長   158 cm
  • 血液型  O型
  • 女優   舞台・映画・テレビドラマ
  • 家族   水谷豊(父)・伊藤蘭(母)
  • 所属劇団 オーストラ・マコンドー
  • 事務所  トップコート
  • 趣味   フィギュアスケート・映画鑑賞
  • 特技   クラシックバレエ

趣里さんの女優までの経歴

特技がクラシックバレエというほど、4歳から習い始め『くるみ割り人形』の主役を演じた経験もあり本格的にバレリーナを目指している時期もありました。

スレンダーな体型は、お母さん譲りというだけではなく、バレエによるものも大きく影響しているのでしょうね。

15歳でイギリスのバレエ学校へバレエ留学したそうですが、アキレス腱断裂や足首の剥離骨折の怪我に見舞われて、治療を余儀なくされて帰国しています。

リハビリを懸命に行ったそうですが、バレリーナとしての夢を断念せざる得ないこととなり、故人となっていますが塩屋俊主宰の演技学校のレッスンを受け始めます。

やはり、有名俳優や歌手を両親に持つことから、俳優や歌手にも興味は強かったでしょうね。

そこに目をつけた生前の塩屋さんのサポートもあり女優を目指すようになりました。

趣里さんのこれまでの出演作品

  • 2011年 『3年B組金八先生ファイナル〜「最後の贈る言葉」』

可愛らしい童顔であるために、実年齢よりも若い役柄もこなされる演技は素晴らしいと絶賛されました。

  • 2016年 NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』

藤ヶ谷 寿美子の役で出演。

とと姉ちゃん(常子)が経営するあなたの暮し出版に勤務しているものの、仕事と育児が両立できにくいために退職を申し出るのですが、常子から引き止められることで仕事を出産後も継続。

私も、このドラマは観ていたのですが、まさか水谷豊さんご夫婦の娘さんだとは思ってもいませんでしたね。

芯のしっかりしている役だと思った記憶はあります。

  • 2017年10月 『この声を君に』(NHKドラマ10)

 

https://twitter.com/suhonunty/status/911221473393516544

熊川 絵里演 役でメーカーのショールーム勤務女性を演じています。

朴訥な主人公・穂波孝(竹野内豊)に対しても、結構、クールな対応をしていますが、11月3日の放送では、プライベートな部分もありました。

ショールームに勤務している姿を朗読教室の面々が覗いてみると意外と職業柄でしょうか?丁寧で穏やかな接客ぶりをしています。

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気になる!趣里さんの演技の評価はどんな口コミがある?

ネットでの趣里さんの演技についての評価を上手い派と下手派に分けて紹介したいと思います。

演技は上手い派!

熊川絵里は、普段はショールームに勤務するOLです。

接客でストレスも溜まり精神的にも疲れを感じるために、朗読教室に通っているわけです。

そのため、孝の態度や言動には、結構、きつい言葉を返す存在になっています。

観ていても、熊川絵里っていう存在は、協調性を持たないのだろうと思えるので、演技は上手いと言わざるを得ません。

しかも、切れ長で美しい瞳なので彼女の存在感が大きく感じます。

小柄でありながら、バッサリと孝を斬る物言いにちょっと腹が立つと感じることもあったのではないでしょうか?

そう思わせるところは、演技の上手さですよね!

第7話では、孝と京子(麻生久美子)がどうなるかが見所でした。

ようやく、孝は自分の気持ちに正直に京子への告白をしますが、この時に、趣里さん演じる熊川絵里が朗読していたのは、Mr.Childrenの「HERO」。

普通ならBGMとして使われるのですが、このドラマですから当然朗読となります。

名曲でロングヒットとなっているのですが、朗読と重ねあわせるとさらに二人の気持ちを揺れ動かしてくれました。

https://twitter.com/erifumiya/status/926455133289922560

 

感性豊かな趣里さんの声だと感じずにはいられません。

確かに、ドラマの中での注目度はこれまでやや薄い感じがしたのですが、第7話に来て大きく存在感が光りました。

演技は下手派!

一方、演技が下手だと感じる方の口コミでは、舞台俳優の印象が否めないということもあります。

発声の仕方が違うのかもしれませんね。

これまで数多くの舞台や映画、ドラマもこなしておられる彼女ですから、人によっては舞台風の台詞に聞こえてしまうのも無理もありません。

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2017.11.03

まとめ

「この声をきみに」も残すところ後一回となりましたね。

主役の竹野内豊さん、重要な関係になる麻生久美子さんの魅力をこれまで中心に紹介して来ましたが、実は、陰となりより朗読で下支えしている趣里さんの役柄についても、クローズアップしてみました。

二世俳優という概念で観るよりも、趣里さんそのもののこれまでの経歴や特技などを知るとさらに期待したい女優さんの一人です。

水谷という姓ではなく、「趣里」という芸名も彼女らしさをアピールしてくれていますね。

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