「陸王」馬場徹演じる銀行員(大橋浩)がカッコイイ!人気急上昇その理由とは?

第5回の放送を終えた「陸王」ですが、視聴率は高視聴率を維持しています。

主役の役所広司さんの演技に高い評価が集まる中、クールな銀行員の大橋浩を演じている馬場徹さんに注目が集まっています。なぜ今注目され始めているのでしょうか。

その理由を、馬場徹さんのプロフィール、ドラマ出演歴、「陸王」の評判をまとめて、馬場徹さんについて調べてみました。

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馬場徹さんのプロフィール

  • 生年月日:1988年6月17日
  • 出身地 :東京都
  • 血液型 :A型
  • 特技  :卓球、バスケットボール、野球

3歳からサッカーを始め、サッカー選手を目指していましたが、小学4年生の時に全治1年の怪我をしてしまい、サッカー選手の夢を断念しました。

怪我から家にいることが増え、自宅で映画を見る機会が増えて俳優を目指すようになったそうです。

小学6年生で劇団に入団し、18歳で「ミュージカル テニスの王子様」で舞台に初出演します。

19歳で若手ユニットのメンバーになりますが、2年後に卒業しています。

その後は、舞台を中心に活躍し、2010年につかこうへいの舞台に出たいとオーディションを受けて起用され、それ以降もつかこうへいの作品には出演し、「つかこうへい最後の愛弟子」とも言われています。

2014年に出演したドラマで注目され始め、現在に至ります。

好きなことを断念しなくてはならない中で、新しい夢を見つけてそれを実現していく行動力があり、努力を怠らない人であることがうかがえます。

馬場徹さんドラマ主演歴

2003年からドラマに出演していますが、主演で出演しているドラマはまだなく、話題になっているドラマを中心にまとめます。

  • 2014年 ルーズヴェルト・ゲーム – 萬田智彦 役
    若者たち2014 – 内海弘喜 役
  • 2015年 ウロボロス〜この愛こそ、正義 – 神取一馬 役
    無痛〜診える眼〜 – 太田武司 役
    MOZU – 前島堅介 役
  • 2016年 99.9 -刑事専門弁護士-  – 落合陽平 役
    スニッファー 嗅覚捜査官 – 細井幸三 役
  • 2017年 陸王 – 大橋浩 役

馬場徹さんネットの評判は?

演技力を認めている評価も多かったですが、馬場徹さんが格好いいと評価している人も多い印象を受けました。

少し抜けている面白い役も、シリアスな役も両方演じており、演技の幅の広さを感じ、舞台で演技をきちんと学んで経験を積んでいると感じている評価が多い印象を受けました。

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「陸王」の馬場徹さんの評判

「陸王」の主役である役所広司さん演じる宮沢紘一が経営しているこはぜ屋さんが、融資をしてもらっている銀行の融資担当銀行員を演じている馬場徹さんですが、初めは数字でしか会社を判断せず、全くこはぜ屋さんに理解を示していない「意地悪な銀行員」だったのですが、こはぜ屋さんの努力で足袋が売れて売り上げを上げるという数字の変化から、次第にこはぜ屋さんに理解を示していく「良き理解者」になるという変化を好演しています。

陸王に出ている馬場徹さんを見て、過去の作品を振り返っている人も多く、今回の役で馬場徹さんの存在に気が付きファンになっている人もいて、この役が注目されていることが分かります。

もともと印象に残るようなクールで意地の悪い銀行員として好演していたことを踏まえて、理解を示す良い印象を与える人に変化した演技が視聴者の心をつかみ、さらに注目されることになったと思われます。

その変化の仕方が自然であり、より格好よさを強調させることになったようです。

まとめ

もともとイケメンの俳優さんは沢山いると思いますが、格好よさだけでなく、当たり役に恵まれ、それを好演することで注目されることになるのは、色々な俳優さんに当てはまると思います。

馬場徹さんの場合も、顔が格好よいということにプラスして、主役に対峙する冷徹な対応をする銀行員を演じ、次第に人間味をおびて理解を示す心の変化を印象深く演じたことで、注目されたのだと思います。

顔がカッコイイということも注目される一つだと思いますが、それに演技の上手さを周囲に認めさせたことが注目されることになったようですね。

これから、主役を演じられる機会を得た際にどれだけの印象深い演技ができるか、今後の活躍が期待されます。

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