「民衆の敵」重要な追加キャスト3人紹介!可愛いデリヘル嬢は今田美桜さん。

 

フジテレビ秋の月9「民衆の敵」。篠原涼子さん扮する佐藤智子が、議員報酬に目がくらんで市議会議員になるものの、学歴なし・政治経験なし・コワいモンなし&主婦らしい目線で、おかしな世の中をぶった斬る市政エンターテイメント。

リアルな社会問題を毎話取り上げつつも、「それっておかしくないですか?」と誰にでもわかりやすいコメディタッチで描かれたストーリーです。

「民衆の敵」は5話で第一章を終え、6話から第二章が開幕!高橋一生さん演じる、わたなべさんが毎回アパートに呼んでいるデリヘル嬢の可愛さに注目が集まっています。

彼女は誰なのか?

他にも後半戦の中で、今後の展開をうらなうような重要な役どころを紹介します。

デリヘル嬢・莉子は“福岡で一番かわいい子”!?

いまや時の人・高橋一生さん演じる藤堂(わたなべ)がお気に入りのデリヘル嬢、莉子。

ふたりはひょんなことから出会い、わたなべのアパートで密会を続けます。

これまでわたなべの過去には触れず、限られた空間(わたなべのアパート)の中だけで過ごしてきますが、アウトレットパークのオープニングセレモニーでスピーチをするわたなべの姿を莉子は目撃してしまいました。

莉子にとってわたなべは客でしかなかったはず…ですが、わたなべによって莉子は変わろうとし、そしてまた、わたなべも莉子の存在のおかげで変わり始めている、そんな気がします。

わたなべのもう1つの顔を知ってしまった莉子は、今後どんな行動に出るのか。藤堂・わたなべからも注目です。

 

 

 

そんな莉子を演じる美人女優さんは一体だれなのでしょうか。

彼女は、今田美桜さん。まんまるなお目めがかわいい、今田美桜さん。名前は「みお」と読みます。

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今田美桜さんプロフィール

福岡県出身で、1997年3月5日生まれ、2017年11月現在20歳。

趣味は語学勉強、特技は博多弁の早口言葉。殺陣、アクション、乗馬、中国語をレッスン中とのこと。

2015年に「罪の告白」(原作:芦沢央/監督:大塚祐吉)で映画初出演、2017年7月期のフジテレビ火9ドラマ「僕たちがやりました」では主人公の幼なじみ・蓮子の友人・星野真美役として出演しています。

CMでは「マクドナルド」や「洋服の青山」、「アサヒワンダ」に出演、映画「デメキン」「ダブルミンツ」「先生!」など2017年は映画での活躍も目立ちます。

また、今年夏に発売された「週刊プレイボーイ」では水着グラビアデビュー。

同誌や「ヤングジャンプ」などで、その美ボディが注目されはじめています。

かわいくて演技ができるだけでなく、健康的でグラマラスなその体でも注目を集めているんですね!ふっくらおっぱい、めっちゃキレイです。癒やされそう…。

 

出身地である福岡でスカウトされモデルとして活動をスタートした今田美桜さん。

“福岡で一番かわいい女の子”として注目され、現在は福岡から東京に拠点を移し活動中。

なんと今回のデリヘル嬢・莉子役は、オーディションで勝ち抜き、射止めた役なんだとか。まさにシンデレラガールですね。

今回の「民衆の敵」莉子役に起用した理由として、草ヶ谷大輔プロデューサーは、「莉子というキャラクターは、天性の人懐っこさと、勘の鋭さで、自然と人の心の中へ入っていくことのできる人物です。今回、この役をオーディションで選ばせていただいたのですが、今田さんの持つチャーミングさと、飾らない自然体の演技に引き込まれ、莉子役はこの人しかないと思い、起用させていただきました。デビューして間もないフレッシュな今田さんだからこそできる、型にはまらないお芝居で視聴者の方々を魅了していっていただきたいと思います」とコメントを寄せています。

 

上京から1年足らずで火9・月9、そして映画に出演している今田さんは、若手女優の中でも“最高速度の成長”を見せているとも評判に。

 

プロフィールに「殺陣、アクション、乗馬、中国語」をレッスン中と書いてあるところを見ると、女優として今後の演技の幅を広げるために、鍛錬を積んでいると思ってよさそうです。

かわいいのにアクションもできる!そんな今田さんのシーンを見る日も近いかもしれませんね。

 

 

 

 

最後のレギュラーキャスト、市役所の福祉課長・富田恭一は名バイプレイヤー、渡辺いっけいさん

5話からの出番となった市役所の福祉課長・富田恭一。

富田は尋ねられてもいないのに、藤堂(高橋一生)に近づき、市議会議員の内部告発者は福祉課にはいません、詳しいことは犬崎先生(古田新太)に聞いてください、と言ってきます。

どうやら、市役所職員ながらすでに犬崎に取り込まれているようです。5話の話題となった河原田市長(余貴美子)の不正受注の真相も何か知っているようで…。

6話からは、どうやら智子(篠原涼子)と行動をともにするようですが…彼はスパイなのでしょうか??

 

まだまだ何者なのか見えてこない福祉課長・富田恭一ですが、演じているのは名バイプレイヤーと名高い、渡辺いっけいさんです。

さまざまなドラマや映画に出演されているので、見たことある方も多いのではないでしょうか。

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渡辺いっけいさんプロフィール

現在は「青年座映画放送」に所属する渡辺いっけいさん。

1962年の愛知県生まれです。

いまや熱烈なファンを抱える「劇団☆新感線」でもともと活動しており「劇団状況劇場」に参加。退団後は、個性派俳優としてテレビドラマ、舞台への出演はもちろんのこと、ナレーションなどで活躍しています。

代表作は、フジテレビでは「救命病棟24時」「ライアーゲーム」「ストロベリーナイト」「ガリレオ」、大河ドラマ「義経」「龍馬伝」、朝の連続テレビ小説「風のハルカ」「あさがきた」、「精霊の守り人」、テレビ朝日「ドクターX(シリーズ3)」「豆腐プロレス」など、また2時間サスペンスなどにも出演していますね。

最近では、話題の360度回転する劇場で公演中の「髑髏城の七人」にも重要な役どころで出演中。

各局さまざまな題材のドラマで、いろんな役柄を演じています。

優しい上司役、怖くて理不尽な刑事役、ちょっと弱気でダメな役…どんな役でもフィットする、ドラマ・映画・舞台にはなくてはならない存在です。

 

今回「民衆の敵」では、劇団☆新感線時代から共演も多い、古田新太さんとの共演。

渡辺さんが先輩にあたりますが、古田さん演じる犬崎に“あごで使われる”立場で、ある意味キーパーソンです。渡辺さんご本人はこの状況に「ふたりが醸し出す、ちょっとしたやりづらさなどが出るのも面白いかもしれないなと」コメントしています。

また富田という役を演じるにあたって「セリフがない代わりにメガネをかける動作つけたり、上目使いで見たりして。いい人でもないし、悪い人でもない、最終的には“人間”が見えてくるようにと」とコメントを寄せています。

最後のレギュラーキャスト・富田という謎多き存在、名バイプレイヤー渡辺いっけいさんがどう演じるのか、目が離せません。

あおば市議会の黒幕?藤堂兄・明は、“あの超有名ドラマ”に出演する山中崇史さん

高橋一生さん演じる藤堂誠の兄の藤堂明。

4話までは電話などでの出演のみでしたが、5話からはその姿を現しました。

藤堂兄・明は、国政を動かす衆議院議員。

弟である誠には政略的な見合いを進め、そして国政に来るように誘います。

そして、明は犬崎とも関係がある様子で、あおば市議会やあおば市長である河原田の不正問題にもなにかテコ入れをしているようです。

誠は、あまり兄のことをよく思っていないようですが、明は、市政や誠のことにいろいろと口を出してきそうです。

 

そんな明を演じるのは、山中崇史さん。

その名前だけではもしかしたらピンと来ないかもしれませんが、超有名ドラマ「相棒」シリーズで捜査一課コンビとして伊丹(川原和久)とともに、芹沢慶二役で出演しています!

山中崇史さんプロフィール

 

1971年生まれ、埼玉県出身、現在は「劇団扉座」に所属しています。

相棒シリーズでは、シーズン1にスナイパー役として出演しており、シーズン2からは芹沢役として出演しています。

右京(水谷豊)さんとともに、全シーズン出ている数少ない役者さんです。

「相棒」以外にも、さまざまなドラマ、映画、舞台に出演されています。

こちらもキーパーソンとなりそうな藤堂明をどんな風に演じるのか期待が高まります。

 

また現在所属する「扉座」ですが、もともと高橋一生さんも「扉座」の所属です。なんだか感慨深い兄弟関係ですね。

https://twitter.com/tysy_dear1430/status/932596752355532800

 

 

篠原涼子さん演じる智子が奮闘するあいば市議外には、今でも十分“魑魅魍魎(ちみもうりょう)”みたいな人たちが集まっています。

さらにこの3人の人たちも加わることで、よりパワーアップした「民衆の敵」が展開していきます。

市政の内容も気になりますが、智子を中心としてどんな人間関係が描かれていくのか、後半戦からも目が離せません。

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