「anone」あのね脚本家 坂元裕二の評判がすごい!

 

2018年1月から開始するドラマ「anone」の脚本を書いている坂元裕二さんは、主演の広瀬すずさんと並べて宣伝がされ注目されています。

坂元裕二さんといえば、「東京ラブストーリー」に始まり、「mother」「Woman」と次々にヒット作品を手掛けていますが、坂元裕二さんが作る脚本は何が魅力なのでしょうか?

坂元裕二さんの経歴とともに、制作してきたドラマをまとめて、その魅力を調べてみました。

anone1話見逃した方に
anone1話の動画はこちらから無料で視聴できます!⇩⇩

anoneあのね動画1話見逃した! 無料で視聴する確実な方法!スマホで見れます!

2018.01.18

 

スポンサーリンク

坂元裕二さんの経歴

  • 1967年5月12日生まれ。
  • 大阪府出身。
  • 奈良育英高等学校卒業。
  • 妻は女優の森口瑤子さん。

1987年19歳で第1回フジテレビヤングシナリオ大賞を受賞しデビューしています。

それ以降、1989年「同・級・生」で脚本デビューし、コンスタントにドラマの脚本を手掛けています。

その中でも、代表的なドラマを抜粋してみます。

坂元裕二さんの脚本歴

東京ラブストーリー

1991年23歳で「東京ラブストーリー」の脚本を担当しています。

このドラマでは、鈴木保奈美さんが演じた赤名リカが、「か~んち」と織田裕二さん演じる永尾完治を呼ぶ呼び方や、「”せーの”で後ろ向くの」というリカと完治の2人のシーンなど多くのセリフやシーンが話題になり、社会現象にもなった視聴率30%を超えるドラマです。

二十歳の約束

1992年24歳で「二十歳の約束」の脚本を担当しています。

稲垣吾郎さんの初主演ドラマであり、平均視聴率は16.5%とあまり高くはありませんが、牧瀬里穂さんが演じる高井夕希のセリフ「ヒューヒューだよ」「あつい、あつい」などが流行り、話題になったドラマです。

ラストクリスマス

2004年36歳で「ラストクリスマス」の脚本を担当しています。

織田裕二さんが30代後半の仕事ができる主人公・春木健次を演じ、矢田亜希子さん演じる会社の秘書・青井由季とのオフィスラブをテーマにしたドラマです。

「東京ラブストーリー」と同じ主役、脚本家、プロデューサーが組むということで話題をよび、平均視聴率が21.6%と高視聴率のドラマでした。

Mother

2010年42歳で「Mother」の脚本を担当しています。

芦田愛菜さんを一躍有名にしたドラマで、虐待やシングルマザーの苦労などシリアスなストーリーのドラマでした。

松雪泰子さんや、尾野真千子さん、綾野剛さん、高畑淳子さん、田中裕子さんなどが脇を固めて平均視聴率12.9%とあまり高くありませんが、話題になったドラマです。

ザテレビジョンドラマアカデミー賞で、最優秀作品賞、主演女優賞、助演女優賞、監督賞、脚本賞を受賞し、東京ドラマアウォード2010と橋田賞で脚本賞を受賞しています。

それでも、生きてゆく

2011年43歳で「それでも、生きてゆく」の脚本を担当しています。

瑛太さんが友人に妹を殺害された被害者の兄を演じ、満島ひかりさんがその加害者の妹を演じ、悲劇を乗り越えて希望を見出す家族の物語を描いています。

平均視聴率は9%と低かったのですが、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、監督賞受賞を受賞しています。

スポンサーリンク

最高の離婚

2013年45歳で「最高の離婚」の脚本を担当しています。

瑛太さん演じるまじめで神経質な夫・濱崎光生と、尾野真千子さん演じるがさつで家事の苦手な妻と、真木よう子さん演じる光生の元カノと、綾野剛さん演じるその夫の30代の2組の夫婦のすれ違い生活を通して、30代夫婦のリアルな結婚観や恋愛観が描かれたドラマです。

平均視聴率11.8%で、ザテレビジョンドラマアカデミー賞の最優秀作品賞、主演男優賞、助演女優賞、ドラマソング賞、脚本賞、監督賞を受賞しています。

Woman

2013年45歳で「Woman」の脚本を担当しています。

満島ひかりさん演じるシングルマザーが、貧しいながらも愛する我が子のために、命をかけて生きる女性の生きざまを描いたドラマになります。

平均視聴率13.5%と視聴率を保ちつつ、脇を固める田中裕子さん、小林薫さん、高橋一生さんの演技も話題になりました。

日本民間放送連盟賞・番組部門・テレビドラマの部の最優秀賞を受賞しています。

カルテット

2017年49歳で「カルテット」の脚本を担当しています。

夫が疾走している主婦の巻真紀を松たか子さん、真紀の行動を探っているチェロ奏者・世吹すずめに満島ひかりさん、ヴィオラ奏者の家森諭高には高橋一生さん、有名な指揮者を祖父に持つ別府司は松田龍平さんが演じ、カルテットを結成しているアマチュア演奏家の4人の男女の恋愛模様を時にコミカルに時にシリアスに描いたドラマです。

コンフィデンスアワード・ドラマ賞とザテレビジョンドラマアカデミー賞の脚本賞を受賞しています。

まとめ

今まで書かれた脚本をみると、それぞれの時代を反映している内容であり、坂元裕二さん自身の年代と主演との年代も重なり、自分も投影して脚本を描いている印象を受けます。

脚本を担当しているドラマは、シリアスな内容のドラマもコミカルな内容のドラマもあり、脚本の幅の広さと、印象的なセリフが多いドラマも多く、セリフを大切にしているように感じました。

視聴率に関係なく、様々な賞を受賞しているのは、良い内容の脚本を書いているという意味にもとることができるでしょう。

1月から開始するドラマ「anone」の評判としても、多くの人が脚本を楽しみにしていそうです。

 

「anone」は、「生きることの意味とは?人が生きる上でほんとうに大切なものはなにか?を人々に問いかけ、真実の人間愛を見つけていく物語」としており、「mother」「Woman」のスタッフで制作するドラマですし、同じ系列の泣ける内容になりそうです。

視聴率はあまり振るわないかもしれませんが、人の心に残るセリフやシーンがありそうで、とても期待のできるドラマですね。

anone1話見逃した方に
anone1話の動画はこちらから無料で視聴できます!⇩⇩

anoneあのね動画1話見逃した! 無料で視聴する確実な方法!スマホで見れます!

2018.01.18

 

スポンサーリンク