「アンナチュラル」脚本家・野木亜紀子はオリジナルの脚本でもおもしろい?評判は?

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昨年大ブームとなった「逃げるは恥だが役に立つ」や「重版出来!」「空飛ぶ広報室」など数々のドラマの脚本を担当してきた野木亜紀子さんが、2018年1月から放映される「アンナチュラル」の脚本を担当します。

今までは、漫画や小説の原作があるものを実写化する形で脚本を担当していることが多く、原作をとても魅力的に実写化する脚本家として有名ですが、今回のドラマ「アンナチュラル」は野木亜紀子さんのオリジナルの脚本になります。

一体、野木亜紀子さんはどんな経歴を経て、どんなドラマの脚本を手掛けてきたのでしょうか?今までにオリジナルの脚本は担当してきたのでしょうか?

脚本家・野木亜紀子さんオリジナルの脚本を調べてみました。

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2018.01.17

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脚本家 野木亜紀子さんのプロフィール

野木亜紀子さんの生年月日は明らかにされていませんが、2010年の36歳の時にフジテレビヤングシナリオ大賞を受賞していますので、1974年生まれではないかと思われます。

学生時代に演劇を始めますが、周囲の演技のうまさに圧倒され、演出する側である映画監督を目指して日本映画学校に進学します。

ドキュメンタリー制作会社に就職し、様々な職を体験した最後の目標として脚本家を目指します。

フジテレビヤングシナリオ大賞に6年応募を続けて、36歳の時に「さよならロビンソンクルーソー」で大賞を受賞し、その作品をドラマ化することで脚本家としてデビューします。

自分ができることを模索しながら、色々なことを体験して、苦労して脚本家をされているようですね。

演じる体験もしてから脚本家になっていますので、俳優さんの気持ちも分かる脚本家といえそうです。

脚本家 野木亜紀子さんの経歴

野木亜紀子さんの担当したテレビドラマ

野木亜紀子さんが脚本を担当したテレビドラマと、野木亜紀子さんの年齢も一緒にまとめてみました。

2010年 36歳 「さよならロビンソンクルーソー」 (デビュー作)

視聴率4.2% 野木亜紀子さんのオリジナル脚本で単発のテレビドラマ。

田中圭さんが主役を演じ、蓮佛美沙子さん、綾野剛さん、菊地凛子さんが出演しています。

2012年 38歳 「ラッキーセブン」 (10話ドラマのうち7回脚本担当)

平均視聴率 15.6%。

小さな探偵事務所「北品川ラッキー探偵社」を舞台とし、探偵事務所の7人のメンバーが、チームワークで案件を解決していく姿を描いています。

主演が松本潤さん、同じ探偵事務所のメンバーとして、瑛太さん、仲里依紗さん、大泉洋さん、松嶋菜々子さん、などが出演しています。

 

2012年 38歳 「主に泣いてます」

原作は、東村アキコさんによる漫画です。平均視聴率 5.3%。

絶世の美女・泉を菜々緒さんが演じ、美しいがゆえに薄幸な人生を送っている泉と関わる人々の騒動を描いたシュールなラブコメディです。

 

2013年 39歳 「空飛ぶ広報室」

原作は、有川浩さんによる小説です。

平均視聴率 12.6%

テレビディレクターの稲葉リカを新垣結衣さんが演じ、不慮の事故からパイロット資格を失い広報室へ転属された空井大祐を綾野剛さんが演じ、お互いに理解を深め合いながら惹かれていく二人がお互いに成長していく姿を描いています。

https://twitter.com/mako19880611/status/838695770492559360

 

2015年 41歳 「掟上今日子の備忘録」

原作は西尾維新さんによる『掟上今日子の備忘録』を始めとするライトノベルシリーズになります。

平均視聴率9.7%。

寝ると記憶がリセットされる忘却探偵の掟上今日子を新垣結衣さんが演じ、岡田将生さんが演じる不運続きの男性・隠舘厄介とかかわりながら、依頼人から持ち込まれる事件を「ほぼ」1日で解決に導いていくお話です。

https://twitter.com/mii_mi_1114/status/844121640023728129

 

2016年 42歳 「重版出来!」

原作は、松田奈緒子さんによる漫画です。

平均視聴率 8.0%。

週刊コミック誌の新人女性漫画編集者・黒沢心を黒木華さんが演じ、漫画家を支える編集者の仕事を描いています。

出版業界を支える編集者や漫画家などをオダギリジョーさん、坂口健太郎さん、松重豊さん、安田顕さんなど演じています。

 

2016年 42歳 「逃げるは恥だが役に立つ」

原作は海野つなみさんによる漫画です。

平均視聴率 14.5%

新垣結衣さん演じる真面目で頑張り屋の森山みくりと、星野源さん演じる彼女いない歴35年の津崎平匡の二人の“契約結婚”を軸に様々な男女間の社会問題を織り交ぜたラブコメディとなっています。

 

担当してきたテレビドラマの脚本のうち、オリジナルの脚本は「さよならロビンソンクルーソー」と「ラッキーセブン」のみでした。

その他は全て原作があり、原作がある脚本は、原作を読み込んで新たな作品として生み出し、よりそれぞれの役を魅力的に演出しないといけない大変な作業ですが、野木亜紀子さんはそれを見事にしているのがわかります。

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「アンナチュラル」の評判

今回のドラマの発想は、実際に内閣府で行われた「死因究明等推進会議」をもとに、死因究明に特化した公的な研究所が作られていたらという仮定を元に考えられた企画ということで、野木亜紀子さんの力の入れようが伝わってきます。

日本に170人ほどしか登録がない「法医解剖医」の役を石原さとみさんが演じることも話題にはなっていますが、野木亜紀子さんの「以前の作品が好きだから楽しみ」「働く人を書くのが上手いから楽しみ」など、脚本を楽しみにしている人も多くいました。

 

https://twitter.com/okuni1414/status/934686193714847744

https://twitter.com/jiiyasan/status/804261004670439424

 

まとめ

今回のドラマ「アンナチュラル」はオリジナルの脚本であり、専門用語が多く閉鎖的な世界でもある医療の世界を書いていくことになりますので、より深く内容を練りこむ必要が出てくると思います。

自分の才能を客観的に見ながら苦労して念願の脚本家になり、世の中の流れを冷静に見ながら、温かいセリフを紡ぎだすことができる野木亜紀子さんだからこそかける脚本になっているのではないかと期待しつつ、野木亜紀子さんのオリジナルの世界がどんな世界なのかを感じながら「アンナチュラル」を楽しみたいと思います。

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