ドラマ「海月姫」原作「東村アキコ」さんの人気漫画紹介!おすすめ5選

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月9ドラマ「海月姫」の原作者をご存じでしょうか?

人気漫画家の「東村アキコ」さんです。

東村アキコさんは少年漫画、少女漫画どちらでも活躍出来る実力を持っています。

大学卒業後、電信会社で勤めながら漫画の創作活動を開始し、1999年で漫画家デビューを果たしています。

絵のタッチも柔らかく綺麗なのも魅力の一つですね。

これからも活躍するであろう、東村アキコさんの人気漫画をまとめてみました。

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「海月姫」:全17巻

クラゲオタクで「おしゃれ」に縁のなかった主人公月海と、女装趣味で政治家一族の次男坊である蔵之介が繰り広げる騒動を描いたシュールラブコメディ。

腐女子が「天水館」というアパートで居心地の良い共同生活をしていたが、ファンション大好きな蔵之介と出会い、コーディネートされ綺麗になった月海がキラキラ系女子のような恋心を抱いたりしちゃうお話しもあります。

ドラマの見どころは蔵之介の華麗なる女装ですね。

瀬戸康史さんが演じるのできっとお綺麗なんでしょうが、これからも楽しめるポイントです。

原作と違う設定もあると思いますがきっと面白いハズ!

「海月姫」は映画化、アニメ化もされるほどの人気を誇っています。

見なきゃ損!

一度は読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

「東京タラレバ娘」:全9巻

脚本家の鎌田倫子は、恋も仕事も上手くいかず、高校時代からの親友である香、小雪と焦りながらも小雪の実家、飲み屋「呑んべえ」で「女子会」を送る日々を過ごしていました。

こうしていたら・・・。ああすれば・・・。

そんな話をしているといきなり金髪の美青年、人気モデル KEYに「このタラレバ女!」と言われてしまいまいした。

3人には衝撃の一言・・・。

人気モデル KEYも「呑んべえ」の常連となり倫子と関係を持ち最終的には恋に落ちていきました。

倫子にしか見えない生物、タラちゃん、レバちゃんも登場します。キツいダメ出しをする可愛い愛くるしいキャラです。

ドラマ化しましたね!

共感の声もたくさんあがった話題の作品でした。

 

「主に泣いてます」:全10巻

美人絵画モデル紺野泉は自他ともに認める絶世の美女であるが、あまりの美貌がゆえにモテすぎて仕事は長続きせず不倫やトラブルに多々巻き込まれ不幸な生活を送っていました。

そんな彼女の望みは「ただ好きな人のそばにいること」。

そんな美人をテーマにした漫画です。

美人すぎて不幸せなんて一般人から見ると羨ましくて贅沢な悩みだな~と感じました!

こちらもドラマ化しています。

美人絵画モデルを演じたのは菜々緒さん。

子泣きジジイの格好を披露する場面もあり見どころ満載です。

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「かくかくしかじか」:全5巻

東村アキコさん本人の幼年時代からの生い立ちと、漫画家として有名漫画家になるまでの女性漫画家版『まんが道』を想定して描く自伝エッセイ漫画です。

漫画家としての人生に至るまでを描いたお話しなので、若い子や漫画家に憧れを抱いている人など興味がある方も多いと思います。

マンガ大賞にも選ばれた東村アキコさんの挑戦、挫折、成功を見れる感動的な作品です。

 

「雪花の虎」:5巻、連載中~

戦国武将・上杉謙信が女性であったという説を題材とした物語です。

妊娠中の母の夢枕に毘沙門天が現れ、生まれる子は毘沙門天の化身だと予言したため、期待をしていたが女の子が生まれました。

女として生まれたが男の名を与えられ男として育てられ戦の天才として育っていきました。

主人公、上杉謙信の成長ストーリーです。

日本史が身近に感じられる作品に仕上がっているので読みやすい漫画となっています。

まだ連載中なので気になる方は是非!オススメします!

 

まとめ

東村アキコさんの漫画はギャグ要素高めの面白い作品が多く、読んで共感出来たりリラックス出来ます。

オススメポイントは巻数が少なめで一気に読める事です。

全て20巻以内で完結をしているので1日で全巻読めちゃう!という作品も多いです。

 

ドラマも最高の仕上がりになっていますが、原作も面白いので是非目を通してみてください♪

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