anone|2話 あらすじネタバレ 人生はカレーと一緒!?名言連発。

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脚本家・坂元裕二が描く、広瀬すず主演「anone」。

ネットカフェで暮らす“ハズレ”こと辻沢ハリカは、友人2人とともに海辺に捨てられていたという大量の一万円札を探しに行った。

しかし、網島美空(北村優衣)の暴走により、3人はバラバラに。そして、一万円札を奪い返しにきた林田亜乃音(田中裕子)と出会うことになり…。

ひょんなことから、ハズレは自身の幼少期の辛い思い出を思い出すこととなった。

そして、オンラインゲーム上でやりとりをしていた、重い病に苦しむカノンが、ハズレと同じ施設に入れられていた彦星だと知るのだった。

2話ではハズレと亜乃音が急接近。

死に場所を探す持本舵(阿部サダヲ)と青羽るい子(小林聡美)はどんな動きをするのか。

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2018.01.19

anone(あのね)2話あらすじネタバレ

「anone」を見逃した方に安全&高画質で見られる動画配信を紹介するとともに、2話のネタバレあらすじを紹介します!

 

 

人生はカレーと一緒!?

舵(阿部サダヲ)は自身のカレーショップでるい子(小林聡美)に話をしていた。

「カレーは辛い。だからうまい。人生もまた同じ」と言っている。

舵の営むカレーショップは元々は父の営むカレー屋だった。

父が他界したのち舵が受け継いだが、3年前からはフランチャイズ店として経営していた。

しかし、駅近くに同じチェーンのカレー店ができ、客足は減ってしまった。

舵は本社に払う納付金が収められず、担保にしていた店の土地を本社にとられてしまったと言うのだ。

舵はカレー屋なのに、るい子のリクエストでお好み焼きを作って食べていると、るい子は「この世には裏メニューってものがあるんです」と言う。

お金の奪い合いをした亜乃音が、海辺でそれを燃やしているのを見てしまった2人だったが、るい子によれば、それは脱税などで世の中に出てこないお金なのではないか…と言うのだ。

世の中の裏メニューである亜乃音のお金であっても、それを泥棒するのかどうか…と舵は言うが、舵の土地だって警察に通報されない泥棒をされたのだ、とるい子はこじつけた。

自分がちゃんとしていなかったから…と舵は言うが、るい子はそれを「世の中なんてどっかのバカがつい倒しちゃったドミノ倒しでできてるんですよ。

ちゃんとしてようがしてまいが並んじゃったら負けなんです」と、明確に否定するのだった。

 

海辺にあったのはニセ札!?ハズレの見つけた意外なものとは…

辻沢ハリカ(ハズレ・広瀬すず)は亜乃音(田中裕子)の元を訪れた。

海辺の保冷バッグの中にあった1万円札が、ハズレの手元に2枚だけ残っていた。

それを差し出すと、ハズレは「なんでこれ2枚とも同じ番号なんですか…」と亜乃音に問う。

亜乃音は自宅である印刷所にハズレを招き入れ「なんのご用でしょう」と尋ねた。

ハズレは、取引をしようと思ってきた、ここで働かせてくれ、と言う。

亜乃音は、ここはただの印刷所ですでに営業していないと伝えるが、ハズレは「“ただの”印刷所じゃないですよね。

だってこれ、ただの1万円札じゃないもん」と言う。

お金が欲しいのであれば、こっちと交換しよう、と亜乃音はかわりの1万円札を出した。

しかし、ハズレはそれには応じず話を続け「…偽札ですか…」と尋ねた。

亜乃音は「…偽札でしょうねぇ」と返すしかない。

そして、自分はハズレと同じで床下から偶然その札を見つけてしまっただけだと言う。

亜乃音の夫の仕業だろうと亜乃音が言うと、ハズレは夫に会わせてほしいと言うものの、すでに亜乃音の夫は1年前に亡くなってしまっている。

それでも食い下がるハズレに、亜乃音は「あなた国?法律ってものがあって、通貨偽造、そういう重い罪になるの。刑務所に入ることになるの」と強い口調で言う。

しかし、ハズレは、お金を使ったあとであれば刑務所に入ってもいい、お金が欲しい、亜乃音には迷惑はかけない、と決意は変わらない。

亜乃音はため息をつくと「宝くじでも買いなさい、夢を買うの」と言うが、ハズレは「夢はいらないんです」とはっきりと言うのだった。

 

 

帰れと言われたハズレは立ち上がったが、部屋の隅の床板のはずれた部分を見つけると「この穴から見つけたんですか」と手を突っ込んだ。

そして、ハズレがそこから取り出したものは1万円札ではなく、デジタルカメラだった。

電源を入れると…そこに写っていた画像を見て、亜乃音は驚きの表情を見せる。「あれ、なんで…」と。

そこに写っていたのは、亜乃音の他界した夫と…失踪した娘・玲(江口のりこ)だったのだ。

写真は、ラーメン屋で撮られたもののようだった。

 

https://twitter.com/anone_ntv/status/954324965720956929

 

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ドミノ倒しに並んだ人間はどうなるか。

るい子が舵のカレー屋に入ると、本社の人間・西海(川瀬陽太)と土地の引き渡しに関する手続きをしているところだった。

舵の小中高の同級生だという西海は「ここ読んで」と舵に促すと、数秒後には「読んだ?じゃあここ、印鑑」と言う。

その様子を見ていたるい子は、印鑑を押すならちゃんと読んだほうがいい、と横やりを入れる。

その言葉に、ちゃんと読まないとダメだよ、と西海は言うものの、またしばらくすると「舵はさ…読みながらでいいよ。今までに直接にね、目撃したもので一番怖かったものってなに?」と話しかけた。

そして自分は、北海道で目にした“鮭が熊を襲っているところ”だと言う。

その言葉にるい子が再び、“熊が鮭を襲った”ではないかと割って入った。

すると西海は、“鮭が熊を襲った”と苛ついた様子で返す。

舵は、ときに鮭が熊を襲うこともある、と間に入ると、るい子は「おふたりはそういう関係?」と尋ねた。

西海が「親友だよね」と言うと、「はい、親友です」と舵も同調。

るい子が「ちなみに…ここのお店をフランチャイズにするようにお誘いになったのって…」と言うと、食い気味に「僕だけど」と西海は言う。

そして「読んだ?」と再び舵に言うと、印鑑を押すように促すのだった。

舵は印鑑を押そうとしたが、るい子の視線に気づき、ちょっと2~3日待ってほしい、と印鑑をしまってしまった。

西海は突然立ち上がると「“ちょっと10分だけ寝る”って言って、ちゃんと10分で起きた奴っている?」店に掲げてあった舵の父親であろう人物の写真がプリントされた皿を手にとった。

そして「目覚ましスヌーズする奴は、人生もスヌーズするんだよな」と言って、その皿を手放した。皿の割れる大きな音。

そして西海は「はい!押して!今押して!」と言うのだった。

るい子は、舵の前に置かれた契約書類を手にとると「かわいそうに。こんな鮭と熊の区別もつかないような人に、こんな人生いいようにされて」と言って、書類を破って、店にあった抽選箱の中に突っ込み、店を出ていってしまう。

そして、そのあとを追いかける舵、店には西海だけが取り残されるのだった。

るい子は、舵は悔しくないのか、と問う。

しかし、こういうもんだと思って生きてきた、と返した。

するとるい子は、店をとられないで済む方法がある、と言う。

その言葉に、舵は「あれですか。裏メニューですか。そんなあるのかないのかわからないようなお金…」と言うが、るい子に100円を渡され、捨てるように言われ、さらにとまどう。

るい子は、舵の手から100円を取り上げると、川に投げ込んだ。「ああ!」と舵は大きな声を出した。

「今、どきどきしませんでした?」とるい子。

「たった100円でこんなにドキドキできるんです。あの女が燃やしてたの、何百万ってお金ですよ。1万円札をあんな落ち葉みたいに焼いて。裏になにもないなんてことないでしょ。あるんですよ、ドミノ倒しに並んでる人間には理解できない何かが」と言うと「このまま並び続けて、はじき飛ばされるの待つんですか。社会からひどい目に遭わされた人は、死ぬ前にすることがあるでしょ。怒るんですよ。鮭だって、時には熊を襲うんでしょ。」と、舵の手に再び100円玉を握らせるのだった。

そして、舵はその100円を、るい子と同じように川に投げ捨てるのだった。

「なるほど。今ドキドキして気持ちよかった」と言うと、るい子と舵は二人で競うようにして、小銭を川に投げ入れるのだった。

 

玲を追う亜乃音。このラーメン屋には何があるのか。

玲のいたであろうラーメン屋に、ハズレと亜乃音は来ていた。

そして、画像を確認して玲が座った席に座り、画像に写るメニューを確認し、それと同じラーメンを注文した。

「いいですね、玲ちゃんと同じもの食べるの」とハズレが笑みを浮かべた。

「一緒に食べるわけじゃないし」と言うものの、亜乃音は嬉しそうだ。

その会話を聞いていた店主が「“れいちゃん”て…玲ちゃんのことですかね」とふたりに話しかけた。ハズレがデジカメの画像を見せると、店主は「玲ちゃんだ」と笑い、「お知り合いですか」と話しかけた。

亜乃音は自分は違う、と首をふり、ハズレが知り合いだ、と指を指した。

店主によると、玲は以前は息子を連れてよく来ていたらしい。

すると、店内にいた男性客が、玲は県央沿いのガソリンスタンドで働いている、と何気なく言う。

それをきっかけに店主と男性客が会話を始めた。

最近は玲も来なくなったが忙しいのかな、シングルマザーは大変、離婚して戻ってきたものの実家の母とはソリが合わないから帰りたくない、親父とは仲よかったのに、その親父も最近は見ない…と、亜乃音たちを置いてけぼりの会話が続いた。

亜乃音の家まで戻ってくると、ハズレはそこから立ち去ろうとした。

すると亜乃音に家はどこなのかと尋ねられた。

「横浜のアラビアンナイトっていう…」とハズレが言うと、亜乃音は不思議そうな顔をした。

しかし、それがネットカフェだと知ると、それでハズレがお金を欲しがっていると思ったようだ。ハズレが立ち去ろうとすると、亜乃音はその後ろ姿に声をかけ「泊まっていったら?」と言うのだった。

 

パジャマのある夜、“愛された記憶なんかなくても、愛することはできる”

 

ハズレには、亜乃音のパジャマが貸された。

ハズレは、もうずっとパジャマなんて着たことがなかった。

準備された布団に、そのパジャマを着て寝転んだところで、アラームが鳴った。

それは亜乃音が毎日セットしているもので、ニュース番組の天気予報を見るためのアラームだった。

以前、亜乃音はこの番組を見ていて、娘の玲が映り込んだのを見かけたのだ。

それをきっかけに、毎日みるようになっていた。

そして、今日は、一度はテレビをつけたものの「もう見なくていいんだった」と呟くと、またハズレの部屋から出て行く。

印刷所で、亜乃音がデジカメの中身の画像をパソコンで見ていると、ハズレも起きてきた。

亜乃音が玲のことを話し出す。19歳の時に突然いなくなって、それきりだった。

玲が生きていただけもう十分だ、と言いながらも、自分の夫がこっそり娘に会っていたかと思うとやるせない気持ちもあるようだ。

ハズレは、写真を見せて尋ねればどこに住んでるかわかるかもしれない、と提案するが、「私はいらないだろうから」と亜乃音は乗り気にならない。

「行こう。亜乃音さんはお母さんなんだから」とハズレが言うと、「お母さんじゃないの。玲はね、この人(夫)と別の女の人との間にできた子なの」と真実を打ち明ける。

玲の本当の母親は、出産ののちすぐに失踪してしまったらしい。

しばしの沈黙。そして「でもさぁ誰から生まれたかなんてそんなに大事なことかな。ただお腹の中に10ヶ月いただけのことでしょ。

私は0歳の時からずっと玲と一緒だったんだよ。抱っこしてミルクあげてうんち取替えて…」と、玲との時間を並べ立てる。

「おかしいかな、自分がお母さんと思っちゃうじゃない。お腹の中にいたとか、どーとかどうでもいいと思っちゃうじゃない。顔だって19年一緒にいたら似てくるもん」と続ける。

しかし…玲の前に“本当のお母さん”がふと現れ、メールアドレスを交換したのだと言う。

亜乃音が積み上げてきたものが、簡単にちょーんって壊されてしまったのだ。

「“お母さん”をただの“おばさん”に変えちゃう。紙に走り書きされたメールアドレスが“お母さん”になる」 と亜乃音。

そして「愛されてたって、愛してくれなかった人のほうが心に残るもんね。人は手に入ったものじゃなくて、手に入らなかったものでできてるんだもんね」と、悲しそうな表情を浮かべるのだった。

 

ハズレは、以前、仕事で親の承諾書をもらって来なさいと言われたことがある、と話し始めた。

親はいない、と答えると、その相手は冗談で“えーかわいそうに。

親から愛された記憶がない子って、人を愛することができないんだろうね”と言ったのだと言う。

「だからね、大丈夫だよ。見て、玲ちゃん、すごい優しそうな顔だし、子供いて、お母さんになってるんじゃない?愛された記憶があるから、愛されてるんだよ。亜乃音さんの愛情がちゃんと玲ちゃんに届いたから自分の子供も愛せてるんだよ」とハズレは亜乃音に伝えるのだった。

亜乃音は、ハズレにお礼を言うと、パソコンを閉じようとする。

しかし、その時デスクトップにあったのは、なんと1万円札を印刷するためのデータだったのだ。

亜乃音は、ホコリをかぶった印刷機に電源を入れると「印刷してみようか」と言った。

そして印刷機が動き出す。

一瞬にして大量の1万円札が印刷された。

しかしそれは片面印刷のみで、亜乃音は「わかった?これが限界なの」とハズレに声をかける。

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2人は印刷した1万円札を細かくハサミで切り、そして燃やし、灰になったものを水に入れ、トイレに流して処分をした。

すべての作業が終わると、亜乃音は「関係ないと思いますよ。愛された記憶なんかなくても、愛することはできると思いますよ」とハズレに声をかけて、眠りにつくのだった。

 

 

 

 

物語は再びカレー屋に。ここからニセ札を巡って動き出す

 

翌朝、亜乃音は誰に言うのでもなく、バイトを探さないと、と声を発した。

印刷所は1年も掃除をしていない、しっかり掃除をしてくれる人がいいんだけど…と。

その言葉にハズレは自らを指差した。

すると、亜乃音は「ああ…まぁいいんだけど…」と仕方なしにあなたでもいい、といった反応を見せた。

床掃除から、と言われたハズレは嬉しそうに背負ったばかりの荷物を下ろした。

亜乃音は、猫の餌を買っておいてくれ、と紙幣を差し出し、そして、ついでにあなたのお昼ごはんも、と言って、出勤するのだった。

ハズレが、猫缶と昼食を買って印刷所に戻ると、家の中にいた舵とるい子とはち合わせしてしまった。

彼らは、林田家に入り込んで、印刷所はもとより、居住スペースにもあがりこみ、“裏メニュー”の痕跡がないか探していたのだ。

何事もなかったかのように出ていった2人だったが、ハズレは部屋が荒らされていることに気づき、2人を追いかけた。

「泥棒ですよね」と車の窓を叩き、車の中に入り込んだ。

しかし2人がかりで抑え込まれてしまい、舵のカレー屋に連れてこられた。

危害を加えようとは思っていないと舵が話す後ろで、るい子は「そちらも表沙汰にされたら困ることありますよね」と強い口調で話しかける。

ちょうどその時、店内のトイレのノックの音が聞こえた。

トイレの中から。なんとそこから出てきたのは西海だった。

西海は「なんで勝手に電気つけてんだよ。消せよ」と舵に拳銃を向けるのだった…。

 

「anone」2話の気になる視聴率!感想とまとめ

ストーリーも展開してきた2話、視聴率はというと…7.2%

前回よりも2ポイントダウンとなりました。

生きることの意味を問うような重めのテーマが受け入れられなかったのでしょうか?

しかしながら、脚本家・坂元裕二さんの紡ぎ出す言葉の数々にTwitterをはじめ、続々と話題になっているようです。

気軽に見られるドラマも楽しいですが、じっくりとその言葉を聞きながら見るドラマも大切ですよね。

今回は、亜乃音とハズレの距離が縮まります。

お互いにちょっとほの暗い所を抱える2人、これからどんな関係性になっていくのか気になります。

2話のラストで、亜乃音は荒らされた家の中を見て、ハズレに裏切られた…と思ったんだと思います。

どうか、ハズレのことを信じてほしいと思いました。

そして…なかなか瑛太は出てきませんね笑 坂元裕二作品常連の瑛太さんが、どのように物語に関わってくるのか、気になります。

anone見逃した方
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anoneあのね動画2話 無料で見逃し視聴する方法!iphoneでも

2018.01.19






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