トドメの接吻 | 4話 あらすじネタバレ 春海(菅田将暉)は最後のキーマン?

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トドメの接吻4話は、12年前の海難事故を起こした犯人が実は尊氏(新田真剣佑)だったという衝撃の事実から始まり、尊氏と旺太郎(山崎賢人)の激しい美尊(新木優子)争奪戦が繰り広げられました。

最初は、ふいうちのプロポーズで尊氏が一歩リードした感じでしたが、旺太郎の命懸けのタイムリープで尊氏を出し抜き、美尊の心をがっちり掴むことに成功しました。

ところが、全てが順調だと思われた矢先、宰子(門脇麦)が起こした予定外のタイムリープで状況は一変。タイムリープ前は助かるはずだった尊(山田明郷)が、尊氏の計略で死を早められ、旺太郎が油断している隙に美尊にプロポーズし、まんまと社長の座をゲットしてしまい
ます。

目まぐるしく変わっていく旺太郎の環境の中で、相変わらず春海(菅田将暉)だけは一線を画した存在になっています。

目の前で旺太郎と宰子のタイムリープを目撃しても妙に冷静で、ラストでは宰子を詮索するような態度を取ります。彼が過去に宰子と関わりがあったことは明らかですが、なかなか本性も見えてこないので、春海は最後のキーマンになるかもしれません。

苦しい闘いを強いられている旺太郎は、何とか尊氏の弱みを握ろうと躍起になると思うので、防犯カメラの映像の存在を知って、12年前の事故を巡る復讐劇へと発展していくような気がします。

息もつけないくらいの怒涛の展開に、続きが気になるところですが、今回は尊氏の人となりと、旺太郎との確執に注目してみたいと思います。

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2018.01.07

トドメの接吻 各話 あらすじネタバレ

放送され次第随時更新します。

トドメの接吻 1話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 2話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 3話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 4話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 5話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 6話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 7話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 8話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻 9話 あらすじネタバレ 感想 考察
トドメの接吻最終回 10話 あらすじネタバレ 感想 考察

完璧すぎた尊氏の二面性

 

これまでの尊氏のイメージは、”妹思いの完璧すぎる優等生”という感じでした。

容姿端麗で立ち居振る舞いもスマートで、御曹司と言う貫禄があり、どんな女性でも虜になってしまうような、クズホストの旺太郎とは対極にいるような存在として描かれていたと思います。

ですが、どこか完璧すぎて人間味に欠けるところもあり、何か裏があるんじゃないかと思わせるような違和感も多少ありました。新井(小市慢太郎)が何故執拗にビデオテープの存在をちらつかせるのかも気になっていましたが、全ての答えは12年前の海難事故にありました。

今回は、今まで謎だった尊氏の秘密や想いが、本人の口から初めて語られました。

「尊敬する父さん、優しい母さん、そして美尊。たとえ血がつながっていなくても、家族と愛でつながっている。それだけで、僕は幸せだった。あの日までは・・・」

パーティーの場で、尊氏は偶然両親の会話を聞いてしまいます。

父・尊が並樹グループを継がせるのは美尊か美尊の夫になる男性と決めていること、そもそも、美尊が生まれるとわかっていたら尊氏を引き取ったりしなかったということ・・・。

10歳の尊氏にとっては、想像を絶する衝撃発言だったと思います。

今まで信じてきたものが目の前で一気に崩れ落ちるような絶望感に苛まれ、つい八つ当たりのようにペガサスの置物を床に投げつけます。

それが原因で船は大爆発を起こし、沈没してしまいます。

死人が出るほどの大騒ぎになってしまい、混乱する尊氏に、尊は防犯カメラの映像を見せ、呪いの言葉を浴びせかけます。

「事故の原因になった機械室を映した防犯カメラの映像だ。これは処分させる。お前には一生不自由のない生活をさせてやる。その代わり、美尊のことを陰で支えていくと約束しなさい。返事は?尊氏」

この有無を言わさぬ威圧感は、恐怖しか与えません。

この時を境に、尊氏は美尊への想いを封印したと言っています。彼も、旺太郎と同じように愛を信じられなくなってしまったのか
もしれません。

そして、もしかすると、この時から尊に復讐する機会を伺っていたのかもしれません。

表面的には”父親に従順で、義務的に妹を守る優等生の兄”を演じながら、心の中は憎悪の炎で煮えたぎっていたのだと思います。

まさに、旺太郎の言う”全身真っ白、腹ん中真っ黒”という状態です。

新井に弱みを握られてしまったことは予想外だったと思いますが、それを逆手に取り、尊への復讐心を一気に解き放った尊氏は、恐ろしいほど冷酷な表情を見せました。

死に際になっても、なお約束を強要する尊に、我慢の限界だったのかもしれません。

自分のこれまで隠してきた想いを全て尊にぶつけ、発作を起こした彼を見殺しにします。

「陰で支える人生なんてうんざりだ。これからは好きにさせてもらう」

尊の操り人形という役目を終え、自分の足で歩き出した尊氏は、以前とは別人のようでした。

そして、尊氏の社長就任がすんなり認められたことを考えると、実は後継者を美尊かその夫になる男だとゴリ押ししていたのは尊だけで、他の幹部達は尊氏を推していたのかもしれません。

さらに、誰も社長の死を悼んでいる様子もないので、尊はワンマン社長で疎まれていて、生き死にに関係なく、裏で新井を筆頭に尊を失脚させる計画が立てられていたのかもしれません。

その切り札として、新井がビデオテープを処分せずに持っていたとしたら辻褄が合います。

そういう意味では、新井の思惑通りに事が運んでいると思います。

諸悪の根源は尊ですが、12年前の事故は、実に多くの人の人生を変え、暗い影を落としたと思います。

旺太郎の父は冤罪で逮捕され、母は未だに狂ったように光太を捜し回り、旺太郎は弟を死なせてしまったという罪悪感に苛まれながら、父の賠償金を肩代わりする生活を送っています。

宰子は、自分だけが助かってしまったから幸せになってはいけないと自分に呪いをかけ、人を遠ざけています。

そして、宰子の祖母は光太の靴をずっと持っていて、宰子の気持ちに気づいているようでした。

新井がビデオテープを持っている限り、この件はまだ尾を引きそうな気がします。

今はまだ新井の操り人形でしかない尊氏が本当の意味で自由になれるまでは、まだまだ道のりは長そうです。

 

ヒートアップする美尊争奪戦

 

尊氏が美尊にプロポーズしたことで、旺太郎の野心もどんどん大きくなり、彼の言動はますますゲスさを増していきます。

クズホスト旺太郎のゲスポイント9つ

・ふたりの前に突然現れ、「今更男と女になれんの?お兄さんとキスできるの?やれんの?」
と、暴言を吐いて美尊にビンタされる
・突然プロポーズした尊氏に「会社を継ぐことと関係があったりして」とカマをかける
・菜緒に取り入って、乗馬を教えてもらう(でも美尊のためとはっきり言う)
・自宅で尊氏を陥れる計画を立て、不敵な笑みを浮かべながら札束をばらまく
・偽名でデリバリーを頼んで宰子を呼び出し、キスさせるために「俺はお前を信じてる!」と
殺し文句を言いながらビルの屋上から飛び降り自殺を図る
・尊氏を出し抜いて、いきなり美尊にプロポーズ
・美尊に近づこうとする尊氏をひたすら妨害
・架空の幼馴染の結婚式に美尊を連れて行き、でっち上げた身の上話を吹き込む
・苦労人を装う迫真の演技で、美尊の同情心を煽る

この根回しも結局は宰子が起こしたタイムループによって無駄に終わってしまいましたが、唯一の救いは、結婚式の直後にタイムリープしたので、彼女の心を掴んだ部分が消えなかったことです。

今までどんな手を使っても拒絶ばかりだった美尊に「初めて男の人を守ってあげたいと思った」と言わせ、尊氏のプロポーズを素直に喜べないところまで気持ちを変化させた旺太郎は、まだ完全に負けたわけではないかもしれません。

新井のことがきっかけではありますが、旺太郎と張り合うことで尊氏のポーカーフェイスが崩れ、悔しがったり、困惑したり、人間らしい表情を見せる場面も増えたと思います。

そして、尊の件では「自分が来た時にはもう息を引き取っていた」と家族に平気で嘘をついたり、美尊の心を必死で取り戻そうとするかのように、旺太郎の父親を引き合いに出し、「(殺人犯の息子である)あいつを守りたいと思えるのか?」と牽制するような態度を取ります。

この発言は旺太郎の嘘を露呈させ、美尊の信頼を無くす伏線のような気がします。

この最悪のシナリオを旺太郎がどう挽回していくのか、さらに予想の斜め上を行く展開に期待したいと思います。

https://twitter.com/97___kentos/status/958273893856243712

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2018.01.07

 

まとめ

今回は、12年前の事故の真犯人が尊氏だったとわかったことで、ひとつの山場を迎えたような気がします。

そして尊氏の壮絶な過去を知ることで、これまでどこか覇気がなく、あまり存在感も感じられなかった理由もわかりました。

今はまだ、全員が事故の関係者だということにお互い気づいていませんが、旺太郎だけでなく、宰子や尊氏もこの事故でトラウマを抱えていることが明らかになりました。

今後ビデオテープを巡って、また一波乱ありそうです。

次回は、旺太郎が自分の未来か母親の命かの究極の選択を迫られるという、さらに緊迫した展開も用意されているようなので、旺太郎がどのような決断をするのか、彼の動向に要注目です。

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2018.03.10