海月姫リピート99.9|3作品で安達祐実が魅せる演技の振り幅がスゴすぎる!

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2018年冬ドラマはどの作品も物語が佳境に差し掛かってきました。

ここにきてネットで話題になっているドラマに興味を覚えて、見逃し動画配信サービスなどを利用して急いで視聴し始める人もいるかもしれません。

今回は、1月放送開始した冬ドラマの中で、メインキャストではなくとも3作品に登場するという、あちらこちらのドラマで引っ張りだこの女優・安達祐実さんにスポットを当ててお話ししたいと思います。

 

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かつての名子役は童顔で悩む時期も!?

安達祐実さんと言えば、名作ドラマ「家なき子」での主人公役の演技が有名ですよね。

「同情するなら金をくれ!」という名台詞は、当時新語・流行語大賞にもなりました。

厳しい大人社会を生き抜く安達祐実さんの演技は、視聴者である大人たちの心をえぐりとり、彼女を一躍スターダムにのし上げました。

有名女優である安達さんですが、子役時代の印象が強すぎたのか、仕事に悩む時期もあったそうです。

子役時代には可愛らしいと評判だった彼女の童顔が影響したのか、大人の女性としての役どころのイメージがなかなか定着せず…。

そんな彼女も現在は母となり、かつては本人にとってコンプレックスだったらしい童顔が今では「30代に見えない」「年齢不詳で可愛すぎる」と話題に。

この冬ドラマでは、彼女の童顔がフルに活かされている役どころにもチャレンジしています。

それについてはこの後触れていくことにしましょう。

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オタクからリケジョまで・変幻自在な女優への転身

先程お話しした、彼女の童顔が活かされているこの冬ドラマのハマリ役といえば、月曜ドラマ「海月姫」のノムさんでしょう。

ノムさんは、「海月姫」の主人公・月海が暮らす天水館のオタク住人仲間・千絵子の友人で、ブライス人形オタク。

人形の洋服の制作の腕はピカイチながら、人間を「虫けら」と呼び捨てるなど、人間性に少々問題が。5話から登場したばかりなのに、ネットではそのキャラと安達さんがマッチングしすぎていて話題になっています。

ノムさんを観ていて、漫画の原作の再現度の高さを感じるとともに、安達さんの体当たりの演技の素晴らしさに脱帽です!

安達祐実さんは、ノムさんの独特の口調(語尾に「~でしゅ」とつける)のセリフ回しにとても苦労したんだとか。

そんな役作りの苦労を感じさせない安達さんの素晴らしいノムさんの仕上がり具合は、「海月姫」を観たことの無い人にも是非視聴をお勧めしたいくらいです。

 

https://twitter.com/princess_kurage/status/962914272610213888

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対する、日曜劇場「99.9」でゲスト出演した安達祐実さんは、松潤演じる深山弁護士の在籍する法律事務所の依頼人が殺害未遂をしたとされる女性の役を演じました。

このドラマならではのユニークで洒落の利いた小ネタがちょくちょく挟まれており、緊張感のあるシーンでも、思わず笑ってしまいます。

作中では、安達さんが寝言で、「同情するなら…」と寝ぼけてつぶやくシーンも。

その直後に悲しい事件に巻き込まれることになるのですが、今回「99.9」で安達さんが演じたのは、結婚間近の恋人に裏切られる悲しい女性の役でした。

深山の粘り強い調査で、安達さんが演じた女性は、実は目の病気を患っていたことが判明。

裁判のシーンで、深山に真実をつきつけられ、恋人の真の姿を知った時の安達さんの辛い表情は、痛いほど共感でき、胸を締め付けられるものでした。

そんな静かな女性の役柄に少し似ているのが、今回の冬ドラマの中で安達さんの登場シーンが一番多い木曜ドラマ「リピート」での大森役です。

このドラマで安達祐実さんは、主人公を務める貫地谷しほりさんたちと一緒に謎の男に誘われ10か月前にタイムスリップする研究職の女性の役を演じています。

数人いるリピート参加メンバーの中でも、安達さんの演じる大森は、リケジョらしく毎回訪れるメンバーの訃報にも冷静沈着、物事から一歩引いて冷静に分析する人物です。

複数いたリピートメンバーが1人また1人と欠けていく中、これまで影の薄い大森でしたが、ここへ来て主要メンバーの天童(ゴリさん)に個人的に近づき、手を組もうと言い出したり何か怪しげな雰囲気…。

第6話で大森が発した一言が気にかかります。

「女性はこわいから…」

これは、本郷奏多さん演じる毛利の彼女・由子(島崎遥香さん)のことを指して発した言葉ですが、この言葉の真意は一体?

今後の物語の行方に、大森が何か関わってきそうな予感がします。

安達祐実さんは、「リピート」には特別出演という形でキャスティングされていますが、その存在感は放送回が進むにつれ、ますます大きくなっています。

あえてこの役柄に安達祐実さん級の女優さんを配役したということは、大森はドラマ「リピート」の中で、キーパーソンになるのかもしれませんね。

 

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いずれにしても、安達さんがこの冬ドラマで見せるいくつもの顔に視聴者はワクワクさせられっぱなしということは間違いないでしょう。

ドラマに登場してきた順で行くと、「リピート」→「99.9」→「海月姫」になるわけですが、それぞれの役どころのふり幅の大きさは目を見張るものがあります。

ゲスト出演した「99.9」では安達祐実さんの再登場は無いと思われますが、「海月姫」のノムさんはまだまだドラマの中で活躍してほしいですし、「リピート」では大森のシリアスな役どころの陰に隠れた真の姿に注目していきたいところです。

安達祐実さんは、これだけの役柄を同時期に演じ分けることのできる女優さんですので、これからもドラマや映画での活躍に期待したいですね。

 

 






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