隣の家族は青く見える|考察5話|もはや理解不能!?深雪の深すぎる心の闇とは

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「隣の家族は青く見える」5話 もはや理解不能!?深雪の深すぎる心の闇

今回も琴音の出産や、小宮山家の確執、留美と朔の直接対決、亮司の息子のいきなりの訪問と、それぞれの家庭に大きな動きがあり、メッセージ性も強かったと思います。

特に、奈々が琴音の出産に立ち会うシーンでは、予定より早く生まれてしまったことを気に病んで初めて弱音を見せた琴音と、自分の複雑な気持ちを押し殺して「頑張った」と言えた奈々と、奈々の本音を知った大器の母が涙を見せるという、とても印象的なものでした。

また、怪文書の犯人が留美だとわかった上でさらに自分の素性を勝手に調べたことを咎めない朔の大人な対応と、留美に指摘された自分の学のなさを痛感する姿には心が痛くなりました。

そんな切ないシーンが満載の中、やはり異彩を放っているのが深雪でした。

今回は一番インパクトの強かった小宮山家のいざこざと、謎のサービス・リア充代行に注目してみたいと思います。

 

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ついに勃発!?小宮山家の家族間戦争

 

毎回不可解な言動で物議をかもしていた深雪ですが、今回はさらに鬼嫁ぶりと教育ママという側面が顕著になったと思います。

真一郎が、娘の優香がこっそりダンスの練習に励んでいるのを目撃したところから始まりますが、優香が塾をサボっていたことが深雪にバレて、大騒ぎに発展します。

彼は娘の気持ちを汲んで、自分が連れ出したと嘘をつきます。

ですが、そこには彼の本音も含まれていたと思います。

「こうでもしないと子供達との時間作れないから」
「俺にももう少し子供達と過ごす時間をくれよ」

その態度は深雪をさらに激怒させます。

「この10年、私一人に子育てさせといて、よくそんな偉そうなことが言えるわね。あなたに何がわかるっていうのよ。あの子達のことを一番に考えてるのはこの私だから。暇になったからって、急に口出さないで!」

確かに深雪の言い分も少しはわかります。最近”ワンオペ育児”が話題になっているように、仕事の忙しさを理由に、育児に一切関わらない父親が多いというのは問題だと思います。

真一郎も、そういう意味では深雪に甘えていた部分もあると思います。

でも、やはり本心は、もっと家族との時間を持ちたいと願っていたと思います。

奈々と大器に「家族のために働いてるのに、一緒にいられないのはむなしい」「結局男はただの金づる」と愚痴っていたように、お互い子供のことを一番に考えているのは同じなのに、それを口に出さないから、どんどん壁ができてしまったのかもしれません。

そして、その孤独感を埋めるために、深雪はどんどん子供に執着し、愛情を押し付けているように見えます。

将来のためだと中学受験を強引に進め、優香にNOと言わせない無言のプレッシャーを与えているように感じました。

言ったらやめさせられるからと、本当はダンスをやりたいと言い出せず、今やめたらママががっかりするからと、中学受験も捨てることはできない。

ゲームもダメ、夜更かしもダメ、そんな時間があるなら勉強しろの一点張りでは、10歳の女の子には相当荷が重いと思います。

でも、文句も言わずに素直に従う優香は、とても思いやりのある子だと感じました。

その気持ちに気づいてあげられない深雪の子供への愛情は、どこか薄っぺらいものに感じてしまいます。

ただ、真一郎との口論の中で「昔あんなことがあったのに」という深雪の言葉がひっかかっていて、優香を異常に束縛するようになったのには、何か理由があるのかもしれません。

小宮山家にはまだ秘密が隠されていそうなので、今後の動向にも注目したいと思います。

 

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リア充代行サービスとは?

 

前回、真一郎が深雪のインスタを勝手に覗いて激怒されるというシーンがありましたが、これは今回の伏線だったと思います。

深雪は自宅でママ友会を開き、夫や周りの家族の愚痴を言いまくり、それに対して周りはノーリアクションという、異様な雰囲気のまま進んでいましたが、実はこれはフェイクだったことがわかりました。

深雪がインスタに載せていたリア充アピール記事の数々は、ハピネスというリア充代行サービスの業者に依頼したものだったのです。ブランド物のバッグもこの業者のレンタル品でした。

リア充をお金で買うという発想は、もはや正気の沙汰とは思えません。

「全世界に公開してるのに俺だけ見るなっていうのかよ」という真一郎の正論に反論できなかったのは、彼にインスタを見られることで、このフェイクが露呈するんじゃないかと恐れていたのかもしれません。

本当にこんな業者が存在するのか、気になって調べてみたところ、確かに実在していました。

ファミリーサービスという様々な代行業をしている業者のサービスのひとつで、”リア充アピール代行”というのがそれに当たります。基本料金は1名あたり2時間まで8000円+現地までの交通費、派遣スタッフの性別・年齢・服装の指定は無料だそうです。

利用目的としては、素敵な人脈を持っているように見られたい、社交的に見られたい、元カレ・元カノを見返したいとか・・・。

どれも一時しのぎのような気がするし、細かくつっこまれたりしてバレた時どうするんだろうという疑問しか残りません。

“インスタ映え”という流行語が生まれるような現代社会特有の現象なのかもしれませんが、こういうことに固執する人は、やはり深雪のように他人に羨ましがられたいとか、人より上に立ちたいという虚栄心に強く支配されているのかもしれないと思いました。

深雪自身「社宅の奥様連中は、夫の役職や赴任先、子供の学校なんかを競ってマウンティングしてて、それはそれで疲れたけど」と漏らしているように、自分がやっていることが無意味だと感じている部分は多少あるのかもしれません。

でも、一度そういう意識を持ってしまうと、リア充アピールをやめた時に人に失望されるのが怖くて、どんどんエスカレートしていくのかもしれません。

前回あたりから、真一郎が真っ当な人間であることもわかってきたので、こんなものに頼らなくても深雪が幸せを感じられるように、心の闇から引きずり出してくれることを期待しています。

https://twitter.com/chiroyaaan/status/964711395764854785

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まとめ

今回も、なかなか妊娠できない中、琴音の出産に立ち会う奈々の心情に涙し、朔の壮絶な過去に衝撃を受けるという、なかなかハードな展開だったと思います。

小宮山家の確執も根が深そうだし、亮司の息子とちひろの間では、次回壮絶なバトルが起こりそうです。

さらに、琴音が母親と口論する姿や、渉の母親が訪ねてくる姿など、予告だけでも大騒動の予感しかありません。

コーポラティブハウスに平和が訪れるのはまだまだ先だと思いますが、それぞれの家族の動向に次回も要注目です。

 

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2018.03.10