トドメの接吻|ロケ地(撮影場所) 9話 旺太郎が挙式したのはどこ?気になるスポット8選

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今回は、8話で不自然に瞬きをしたり、宰子が拉致されているのに余裕の表情を見せていた旺太郎に感じた違和感を、あえてタイムリープした過程を見せないという斬新な手法で払拭したと思います。

尊氏の逮捕、新井と並樹家の手の平返し、和馬の再登場という予測不可能な不安要素に心がざわつき、トドメに尊氏に宰子が刺殺されるという悲劇の展開に涙を誘われました。

刺された直後に尊氏をそっと抱きしめ、咎める様子を見せなかった宰子は、旺太郎だけでなく、尊氏も救おうとしたのかもしれません。

彼女の究極の自己犠牲に、人間を超越した慈悲深さを感じました。

真実の愛を見つけた途端、最愛の相手を失うという、人生で最も過酷な罰を受けた旺太郎に待っているのはさらに深い絶望なのか、それとも新たな光を見出すのか、今後の彼の決断に注目が集まっています。

ストーリーの進行に合わせて、今回は特に場所の移動が激しく、気になるスポットも満載でした。

 

特に旺太郎と美尊が挙式したチャペルがとても印象的で、ロケ地が気になった人も多いと思います。

今回はそれを含めて、ストーリー内で気になった場所8箇所について調べてみました。

 

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旺太郎の自宅

まず押さえておきたいのは、初回から度々登場している旺太郎の自宅がある場所です。

こちらは、東京の台東区にある”マツバビル”という建物の一室が使われています。

ベージュの吹き抜けでレトロな外観の賃貸オフィスビルで、周囲には飲食店やオフィスビルが立ち並んでいます。

【所在地】
東京都台東区東上野3-18-3

【アクセス】
上野駅から徒歩5分

宰子の自宅

3話で宰子の住所が判明してから時々登場している宰子の自宅は、東京の台東区にある”WALLapartment”という、元靴工場をリノベーションした賃貸マンションの一室が使われています。

外観は高さ5mを超える約50種類の植物を垂直に配置した壁面庭園が特徴的で、エントランスにはアーティストによるチョーク壁画と、ハンドメイドの照明やテーブル・ベンチを設けたラウンジなどがあるそうです。

アーティストのために造られた個性的な建物は、ミステリアスな雰囲気の宰子にぴったりだと思います。

【所在地】
東京都台東区清川1丁目21-5

【アクセス】
南千住駅から徒歩10分

https://twitter.com/kentoo_0907_yu/status/970255508597702657

 

春海が住んでる高架下

春海がホームレス達と共に生活している場所は、7話で春海自身が明かしていましたが、曙橋駅のガード下、自転車等駐輪場というところのようです。

ガード下というところが、路上生活者のリアルさをかもし出していると思います。

【所在地】
東京都新宿区片町5番先
TEL:03-3226-4866

【アクセス】
曙橋駅から徒歩1分

https://twitter.com/reoreox2/status/961825965440552961

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旺太郎が尊氏に轢かれそうになった駐車場

旺太郎が尊氏を尾行して、尊氏の車に轢かれそうになった駐車場は、横浜にある”オンワード総合研究所”という建物の敷地内にあります。

こちらは会議室・宿泊施設・レストラン・バー・フィットネス倶楽部などがあるリゾート感覚の研究施設らしいです。

【所在地】
〒224-0012 神奈川県横浜市都筑区牛久保3-9-3
TEL:045-912-8812

【アクセス】
中川駅から徒歩15分

美尊に真実を打ち明けた駐車場

旺太郎が美尊と旅行に行く途中立ち寄り、宰子のことを打ち明けた駐車場は、千葉県にある”白浜スポーツ公園”内の駐車場です。

海に面したロケーションが、人気の撮影スポットになっているようです。

【所在地】
千葉県南房総市白浜町滝口5580-113

【アクセス】
バス停「白浜桟橋」から徒歩15分

宰子が監禁されていた廃工場

宰子が尊氏に監禁されていた廃工場は、埼玉県にある”美女木廃工場スタジオ”と
いう撮影所です。昭和40年代の鉄工所のイメージをそのまま残したスタジオで、
その中の天井が約10mある廃工場スペースが今回使われていました。他にも学校の
教室や電車の車内をイメージしたスペースもあるようです。ちなみに、利用料金は
12時間で12万円だそうです。

【所在地】
〒335-0031 埼玉県戸田市美女木6-8-5
管理者:株式会社高橋美術工房
TEL:03-5999-3021

【アクセス】
バス停「修行目」から徒歩3分

宰子と春海がいた屋上

宰子が春海とハネムーンと称して出かけ、旺太郎に電話で別れを告げた場所は、新宿にある”アコード新宿ビル”の屋上です。

角面がカーブを描いたガラス張りの外観で、周辺に飲食店が多く、ランチ環境がいいエリアの賃貸事務所らしいです。

遠出したように見せかけて、実は都内にいたというところが、飄々としている春海らしいです。

【所在地】
東京都新宿区新宿2-12-4

【アクセス】
新宿御苑前駅から徒歩6分

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旺太郎と美尊の結婚式会場

モダンな雰囲気のチャペルが印象的だった、旺太郎と美尊が挙式した会場は、神奈川県にある”ホテルサンライフガーデン”です。

ウエディングや宿泊レストラン、パーティー会場として使えるホテルで、ドラマ内で使用されていたチャペルは、その雰囲気とは裏腹に、130年以上の歴史がある独立型のチャペルで、”グランドビクトリア湘南”というところです。

高さ15mのアーチ型天井と、全長17mのバージンロードという特徴があり、最大列席人数は200名だそうです。

ふたりの衣装がとても素敵で、本物の挙式のようなリアルな雰囲気がよかったです。

こんな素敵な会場でまさか殺人事件という惨劇が繰り広げられるとは思いもしませんでした。

まとめ

今回は旺太郎が天国と地獄を一気に味わった、衝撃の展開になりました。

ラストの
旺太郎と宰子のキスシーンはふたりが入れ替わった形で6話をなぞったものでしたが、
この時と同じようにタイムリープできる方法があるのか、現在のところはわかりま
せん。最後に鍵を握るのはやはり春海だと思いますが、彼の素性は、過去と未来を
自由に行き来できる、時の番人のような存在かもしれません。

ここにきて、結末が全く見えなくなったドメキスですが、今回ロケ地を調べてみて、
都内以外にも様々な場所で撮影されていることがわかりました。そこには、画面の
リアルさを追求する制作チームのこだわりが強く感じられました。

ロケ地に想いを馳せながら改めてドラマを見直せば、さらにドラマの世界にどっぷ
り浸れるかもしれません。

 

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