anone|10話最終回 展開予想と9話あらすじネタバレ

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脚本・坂元裕二、主演。・広瀬すず「anone」。

それぞれが心の中に昏いものを抱えながら、奇妙な共同生活を続ける辻沢ハリカ(広瀬すず)、林田亜乃音(田中裕子)、持本舵(阿部サダヲ)、青羽るい子(小林聡美)。

林田印刷の元従業員である中世古理市(瑛太)が、亜乃音の孫・陽人(守永伊吹)が起こしたしまった火事をネタに、亜乃音たちに偽札作りを持ちかけました。

自分の人生が残り少ない舵は、自らの手で何かを生み出したいとその偽札作りに参加、るい子は亜乃音には恩があるからと、偽札作りに加担します。

そして、幼馴染で重い病を患う彦星を救うためにお金が必要なハリカも大罪だと知りながら、その輪に入りました。

その偽札作りもとうとう大詰め、各ATMでの実験が始まります。

亜乃音の行動を怪しいと思った法律事務所所長・花房万平(火野正平)が、林田印刷に現れて…?

冬ドラマの満足度ランキング急上昇のanone、大注目の9話を見逃してしまった方は、安全&高画質で楽しめる動画配信で!さらに9話の視聴率や、ネタバレあらすじを紹介します!

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まずは今回の“名言”でざっくりと紹介

坂元脚本でいつも話題になるのがその独特な言葉のチョイス。特別な言葉ではないのに、見る人の心のやわらかい部分にずっしりと刺さります。

“ちょっとタメになる!?”第8話の名言は…
・嘘は嘘で隠すしかないんですよ。嘘に終わりはないんですよ。嘘で守った嘘が、結局君たち自身の心を壊していく。

・こんなにつらくても、いつかは笑えるようになると思うとなんか楽しくなると思いませんか?

・亜乃音さんは、私にお帰りって言ってくれた。ただいま、って言わせてくれた

anone9話予告動画

anone9話あらすじネタバレ

ここからは、ネタバレ注意です!

偽札から始まった嘘。とうとう露見してしまった!どうなる?!

花房(火野正平)は中世古(瑛太)の暴行から逃れると、林田印刷の2階・住居スペースで休むことに。

花房はなぜこんなことに手を染めてしまったのか、と質問攻めを始め、そして「嘘は嘘で隠すしかないんですよ。

嘘に終わりはないんですよ。嘘で守った嘘が、結局君たち自身の心を壊していく」と言う。

終始、亜乃音(田中裕子)、ハリカ(広瀬すず)、るい子(小林さとみ)、舵(阿部サダヲ)ら4人が気まずそうな表情を浮かべる一方で、中世古は、花房にも偽札作りに協力しないかと持ちかける。

花房はその中世古の言葉に、怒りを露わにするのだった。

そして、偽札を使ったのか、と問いかけた。

自販機でジュースを買ってしまったものの、その紙幣は取り戻したと説明する4人。

「僕が黙ってれば何もなかったってことになるわけか」と言う花房に、二度としない、偽札も機械も捨てる…と頭を下げる亜乃音。

そこへ万平の息子・三太郎(和田聰宏)がやってきた。

三太郎は、中世古の過去を調べたと話しだし、中世古が過去ベンチャー企業の社長で、インサイダー取り引きで1年服役していた人間が、なぜこんな所で働いているのか…と言う。

その三太郎の言葉を万平が「なんでもない」と遮り、そして花房親子は林田家を出て行くのだった。

花房を仲間にする方法はないのか、と中世古は亜乃音に言う。

するとるい子は、あの偽札は使えなかった、もう諦めよう、と言った。

中世古が、ハリカに「君のは?」と尋ねると、ハリカは「使えなかった」と嘘をつくのだった。

しかし、中世古が信用銀行のATMで試し、返却されなかった偽札がきっかけで、事件は明るみに出てしまった。

警察は防犯カメラの映像を公開し、捜査を開始したと報道している。

そのニュースを見た亜乃音は「そしたらみんなで逃げますか」と何でもないことのように言う。

ハリカは若干嬉しそうな顔をしながら「どこに?」と言っている。

北海道とか田舎で家族のフリをしながら生きていこう…とそれぞれが絶対に実現することのない逃亡生活のプランを妄想し始めた。

「それも楽しそうね」と亜乃音が言い、るい子が「何もなかったみたいに」と言ったところで、前触れもなくるい子のグラスが音を立てて割れた…。

嘘の家族もこれで見納め!?穏やかな時間は何かの予兆?

夕食時、彦星(清水尋也)に頼まれてぶとうパンを持って行くことになったと話すハリカ。

顔はゆるみ、にやにや、もじもじしてしまっている。

舵とるい子は、デートの約束して、浮かれてる女の子に見える、と冷やかした。

亜乃音は数日前にハリカのために購入した服をハリカに手渡した。

喜びで困惑するハリカに、亜乃音は適当に選んだものだから着ても着なくてもいい、とこちらも何だか恥ずかしそうにしている。

試着をしたハリカが、3人の前に姿を表すと、るい子はハリカを椅子に座らせ、そのボサボサの髪の毛を梳かしてあげる。

「オシャレな女の子に見えますよね」と舵が言うと、破顔した亜乃音は「私が選んだの」と得意気な顔をするのだった。

 

林田家の夜は何事もなかったかのように過ぎてゆく。

ふさげながらこたつでみかんを食べていると、舵がビールを冷蔵庫に取りに行った。

今日は飲むね、とるい子が言うと、楽しくなってきた舵は「これまでの人生で起こったすべての理不尽な出来事が忘れられる気がします」と、自身に起こった理不尽な出来事を話し始める。

人生でたった3度だけ熱を出した舵、それは高校受験、大学受験、就職試験の3回…など。

一通り不幸な出来事を話した舵は「でもね、僕思うんです」と神妙な面持ちで切り出す。

「人生何が嬉しいって、悲しくて悲しくてやりきれない出来事があっても、いつのまにか笑えるようになるんだな、って。こんなにつらくても、いつかは笑えるようになると思うとなんか楽しくなると思いませんか?」と言った。

いいことを言った舵だったが…すでにハリカと亜乃音は居眠りをはじめているのだった…。「悲しい…」

 

 

こたつから場所を移し、ダイニングテーブルで舵とるい子は飲み直している。

先日、舵が倒れてしまった時に、るい子は救急車を呼ばなきゃ、と思ったものの、偽札を見られては困るから呼べない…と思った。

そして「大事な人が倒れたのに救急車も呼べない。あーこれが犯罪者になるってことなのか」と思ったのだという。

願いごとなんてかなったことのない人生だったるい子は、何か思うことがあってもすぐに諦めるようにしてきた。

しかし、舵とはずっと一緒にいられるんじゃないか、と予感がするのだと言う。

舵はるい子にとって、遂に願いを叶えてくれる人なのではないかという気がしているのだ。

一方、布団に入っている亜乃音とハリカ。

ハリカは、亜乃音が自分にしてくれたように彦星にしてあげられるかな、と話す。

「亜乃音さんは、私にお帰りって言ってくれた。ただいま、って言わせてくれた。私も彦星くんの居場所になりたい。病気のことは…本当は病気のことは心配なんだけど、笑顔で会わなきゃね」とハリカ。

涙をぬぐいながらそう話すハリカの横には、亜乃音がくれた服がかけられていた。

 

どうなる!?切なすぎる!ハリカと彦星の恋。

亜乃音にプレゼントされた服をまとったハリカは歩道橋の上から、見送る亜乃音に手を振り、でかけて行った。

そこへ中世古が現れた。妻・結季(鈴木杏)の通報により、夫婦が暮らす団地には警察が来ていた。

それを見た中世古は、慌てて紙幣の研究をしていた住居に戻り、研究データの入ったハードディスクを電子レンジにかけ爆発させ、パソコンを破壊し、林田印刷に逃げてきたのだ。

証拠を処分する、と言う中世古とともに、亜乃音、るい子、舵は、印刷所内の証拠となりそうなものを片付け始めた。

中世古は完成した偽札と、亜乃音の夫が作った版を袋に詰めた。

一連の証拠を車に乗せると、中世古と舵は車に乗り込んだ。

中世古の震える手を見た亜乃音は、孫の陽人(はると・守永伊吹)のことを黙っててくれれば、すべて死んだ夫と自分で罪はかぶる、と言う。

すると中世古は「僕がやったんだ。これは僕の犯罪です」と言うのだった。

証拠を山中に埋めると、中世古は持っていた偽札にいくらかを分けて舵に渡した。

「僕、ここで」と中世古。

どこに行くのかと舵が問うと「前に話したじゃないですか。偽札で立田揚げ弁当を買って帰った男の話。あの男が住んでいるのは、この世の中から紙切れ1枚分はずれたところです。僕も彼のようになりたい」と言って歩き始めた。

舵はそれを追いかけると、自分もそっちに連れて行ってくれ、と言うのだった。

一方、ぶとうパンを買い、小走りで病院の前までやってきたハリカだったが、そこで、香澄茉歩(藤井武美)と出会い、喫茶店に入ることになった。

香澄は、彦星の治療には莫大な金のかかる重粒子線治療が必要なこと、そして自分の父に頼み、その治療費を準備したことを話した。

それを聞いたハリカは涙を流し始める。

「良かった…」と。しかし香澄は、“そんなお金は受け取れない”と彦星には断れたと告げる。

「嫌われちゃった」と香澄もまた涙ぐむ。

「お金でなんとかしようなんて、やっぱずるいし」と、そんな形で自分の気持ちを押し付けたことを後悔しているのだ。

ハリカは、それが理解できないようだ。

しかし、好きな人がいるから、と彦星が断ったことを聞くと、ハリカの表情がこわばった。

そこで注文したドリンクが届いたが、香澄は1万円札を取り出し、席を立った。

ハリカは慌てて追いかけると、おつりを香澄に渡す。

そして、去って行く背中にハリカは、香澄さん…と呼びかけるのだった。

 

 

彦星の病室に辿りついたハリカ。

どうぞ入ってくださいと言われるものの、中には踏み込まず、また仕切りのカーテンを彦星が開こうとするのを止めた。

そして、ハリカが戸口に立ったままふたりは話し始めた。

他愛もない話から始まり、話題はハリカが今着ている服の話に。

尋ねられたハリカが、花柄のワンピースに赤いカーディガンと答えると、「いつもそんな感じ?」と彦星がさらに尋ねる。

一瞬、答えにつまったハリカだが、そうだねいつもこんな感じ、と嘘をつく。

すると、彦星は昔もハリカは赤い服を着ていた、と言う。

その他にも、彦星は、飼育小屋でアヒルと一緒に寝ていたこと、3mもの木からジャンプして飛び降りたこと…ハリカも覚えていないようなハリカの昔の姿を懐かしそうに語る。

彦星が昔話を話せば話すほど、ハリカの顔が涙を堪え、悲しみに歪む。

「全部忘れちゃった」と言うハリカ。

「そっか…」と悲しそうに言った彦星だったが、「ジュースのむ?」と空気を変えるように言った。

しかし、ハリカは強い口調で返す。「いい。もう帰るから」と。

「約束あって。映画見てご飯食べに行く約束してて。待っててもらってるから」とハリカが何でもないことのように言うと、彦星は「そうか…ごめん」と小さく呟いた。

ハリカは「ううん、大丈夫。その人にも入院している知り合いのお見舞いに行くって言ってあるから」と言うと「今日はちゃんと話しておこうかなって思ったし」と続ける。

そして「ちゃんと…?」と聞き返した彦星に、ハリカは「もしかしたら私、勘違いさせちゃってるのかなって気がして」と切り出し「変な知り合い作るの好きで、彦星くんもそのひとりっていうか…ほら、悲しい漫画読んだりするみたいに、彦星くんの話聞いて、楽しんでたっていうか。だって彦星くんの子どもの頃、覚えてないし。そこまで真剣になられると思ってなかったから」と言葉を選びながら言う。

そして「ごめんね。そろそろ話聞いてるの重荷になってきた」とハリカは言うと、小さく首を振り、涙をこらえる。

その姿は、彦星からは見えていない。大きく息を吸い込み、涙をこらえる。

「君のこと面倒くさくなっちゃった」とハリカ。

「そっか…まぁわかるけどね。僕も僕のことが面倒くさいし。もうずっと会ってない人に話すようなことじゃなかったよね。そうだね…重荷、だよね」と彦星。

ハリカはその彦星の言葉ひとつひとつに首を降りながらも「良かった。分かってくれて。じゃあさ、もう連絡するのやめるから、削除するからさ、そっちもそうしてくれる?」と最後にだめ押しをする。

帰ろうとしたハリカは、自分の手にぶどうパンがあることを思い出す。

「ぶどうパン…」とハリカが言葉にすると「早く帰って」と彦星に突き放された。

その言葉に涙をこらえたハリカは深く頭を下げると、無言のまま扉を締めた。

そして、扉の前に座り込み、声をこらしながら涙を流すのだった…。

 

https://twitter.com/nosuzusakuv6/status/975383505101209600

 

陽人の記憶が蘇った?過去の火事は誰のせい?

亜乃音の孫・陽人(守永伊吹)は、小学校で先生から手紙を渡されていた。

母親に渡してほしい、と。

陽人はその手紙の封筒を光りに透かすようにして、中身を見ようとしていたが、手からすべり落ち、音をたてて封筒が床に落ちる。

そして、そのときちょうど、消防車のサイレンが近づいてきていた…。

中世古は亜乃音の娘・玲(江口のりこ)の勤務先であるガソリンスタンドに押し掛けると、しばらく町を離れることになったと告げる。

玲は、スタンドの事務所で放課後をすごしている陽人に目をやると「あの子おかしいの」と玲は言った。

中世古が陽人に近づくと、一心不乱に陽人は絵を書いていた。

中世古が「この絵なに?」と聞くと、「僕が火事したの?僕が先生の手紙を燃やしたから、隣のおじさん死んだの?」と陽人は言う。

陽人がドリルやノートに描いていたのは、リアルな火事の情景だった…。

どうなる?舵とるい子の関係は?

林田印刷には、刑事2人が訪れていた。

地元の銀行で偽札が見つかったことを知っているか、自分たちはその捜査をしていて印刷関係の仕事をしている所に話を聞いてまわっている、と言うのだ。

警察の来訪を知ったるい子は裏にまわり、証拠の入ったゴミ袋を持ち、外階段から外に出た。

タイミングよく、そこには舵の運転する車が戻ってきたところだった。

るい子はその車に乗り込むと、舵とともに林田印刷から離れ、人気のない風車のまわる場所までやってきた。

舵は、この車に乗って、工場に戻ってくれ、と言う。

舵は、中世古と合流する約束をしているからだ。

「いろいろお世話になりました。じゃ、どうも」と言って車を降りた舵だったが、るい子はそのあとを追いかける。

るい子が「私のこと置いてくの?」と言うと、舵は「そうですね。邪魔なんで!」と言い返した。

「この人と一緒にいたいって思ってたんですけど」とるい子が言うと、「それはそちらのご勝手で。僕は別にあなたの願いごとを叶える気もないんで。そういうつもりまったくないんで。そういう風に思われるの、若干迷惑です。やっかいです」と一気にまくしたてた。

歩みを止めない舵を後ろから追いかけたるい子は、その手をつかみ、舵を抱き寄せた。

そして「病気、悪いの?長くないの?もう無理なの?」と尋ねる。

舵は「はい」と答えた。

その答えを聞いたるい子は「私、看取るから。それぐらいならいいでしょ。それぐらいなら願ってもいいでしょ?」と続けた。舵は、るい子を抱きしめると「それぐらいならいいです」と涙を流すのだった…。

 

 

 

亜乃音のもとに警察が!大罪を犯した罪の代償はでかい!

林田印刷では、刑事ふたりは工場内を見回っていた。

しかし、決定的な証拠は見つけられなかったらしい。林田印刷の電話番号を尋ねられた亜乃音は、書くものを取りにでも行こうとしたのか歩き出し、自分のサンダルにつまづいて、サンダルを脱いでしまった。

それを、しゃがんで拾ってくれた刑事は…機材の下から破れた一万円札を見つけてつまみあげた。

そして「お忙しいところ恐縮ですが、やっぱりご同行願えますか」と亜乃音に言うのだった…。

そして、失意のハリカが、亜乃音が刑事に連れられて出て行く様子を目撃する。

林田印刷の前まで戻ってくると「お知り合いですか」と刑事が亜乃音に尋ねる。

「いえ、知らない子です」と言うと、亜乃音は車に乗って、去って行ってしまった…。

 

 

「anone」9話の気になる視聴率は4.4%!感想とまとめ

8話では視聴率が持ち直したように見えたものの、9話ではご覧の数字となってしまいました。

ただ、その一方で、現在の世の中に生きづらさを感じているハリカ(広瀬すず)さんらの姿に見入ってしまう人も続出しているようです。

坂元裕二さんの脚本は、巧妙な会話が特徴ということもあり、リアルタイムで流し見する、というよりも、録画してじっくり見たい…という人も多そうですね!

今回は冒頭の花房先生の言っていたように「嘘」を「嘘」で塗り固めるお話。

それぞれが嘘をついて、その場を取り繕おうとします。

中でも印象的だったのは、ハリカが彦星についた嘘。具体的には明かされていませんが、お金の準備できる香澄に、彦星のことを任せよう、ということなんでしょう。

オシャレやデートに興味のなかったハリカが、亜乃音の買った服い喜び、彦星との再会を喜んでいたハリカが…結局は彦星のために嘘をつくことになってしまいました。

広瀬すずさんの涙をこらえながらの演技にぐっときてしまいましたよね?

彦星は、最後までハリカの本心を知らず、残りの人生を香澄と生きていくのでしょうか?

ハリカが泣いている姿を、彦星の弟に目撃されてしまいますが…弟の証言により、ハリカの嘘の真実が彦星に伝われたいいのですが…と思わずにはいられません。

そして、亜乃音の嘘。

「いいえ、知らない子です」とハリカを突き放しました。

ハリカにお帰りと言ってくれ、ただいまを言わせてくれた相手・亜乃音がそう言った理由をハリカは分かっているとは思いますが、その亜乃音の言葉は衝撃的だったに違いありません。

 

 

 

「anone」10話最終回と今後の展開予想

9話での瑛太さんの怪演は印象的でした。

彼は、このまま“紙切れ1枚分はずれたところ”に逃げたまま登場しないのでしょうか…?

しかし、偽札作りを犯罪だと思っていない、と言っていた中世古が、これほど動揺するとは思ってもみませんでした。

彼は、また新たな偽札を作るチャンスを得るために逃げるのでしょうか?

なんだか人間らしい部分も持っているのではないかと、それこそがこのanoneの核なのではないか、と思わずにはいられません。

中世古が罪を認めること、そして陽人が自らの罪を知り、物語が大きく動くのではないか…と思います。

舵は、きっと亡くなってしまうのでしょう。

個人的には病気の診断が嘘だった!本当に貧血だった!みたいな展開を望んでいるのですが、それもなさそうなので…せめて、るい子に看取られてなるべく穏やかに亡くなってほしいです。

また亜乃音の帰りを待つハリカ。

彼女は、この社会に生きづらさを抱きながらも、淡い恋を知り、そして亜乃音に守られてきました。

まだ若いハリカが、どのように残りの人生を生きて行くのかが描かれるといいな!と思いました。

 

 

 

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