コンフィデンスマンJP|主題歌はOfficial髭男dism インディーズバンドに白羽の矢が立った理由とは?

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「コンフィデンスマンJP」は、4月9日スタートの新月9ドラマです。

2007年の「プロポーズ大作戦」以来11年ぶりの月9主演となる長澤まさみさん、月9初出演の東出昌大さん、2016年の「いつかこの
恋を思い出してきっと泣いてしまう」以来2年ぶりの月9出演となる小日向文世さんをメインキャストに迎え、ドラマ「リーガルハイ」や映画「エイプリルフールズ」などを手掛けたヒットメーカーの脚本家・古沢良太さんとタッグを組んだ、月9初の”コンゲーム”を題材にした作品です。

 

コンゲームとは、信用詐欺師や取り込み詐欺師が登場し、だましだまされ、ストーリーが二転三転するジャンルのことを指します。

今作では、欲望や金をテーマに、一見平凡で善良そうな姿をしたダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)という3人の信用詐欺師達が、毎回様々な業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で欲望にまみれた人間達から金を騙し取るというストーリーになっています。

法的には完全アウトな詐欺師ですが、法の隙間をすり抜けようとする悪人ばかりを狙うというところに闇の仕置人のような、ダークヒーローの匂いを感じます。

コンゲームという初の試みと同時に、今回は月9至上初、インディーズバンドを主題歌に起用していることも注目ポイントです。

 

まだ世間ではあまり知られていないOfficial髭男dismとはどのような人物なのか?

何故今回月9に抜擢されたのか?など、気になる疑問について調べてみました。

 

 

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ヒゲダンってどんな人達?

今回月9主題歌を担当することになったOfficial髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)・通称”ヒゲダン”は、2012年6月7日に結成された、島根大学と松江高専の卒業生で構成された4人組のピアノPOPバンドです。

このバンド名には、”髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽をこのメンバーでずっと続けて行きたい”という意思が込められているそうです。

メンバー構成は、ボーカルとピアノ担当の藤原聡さん、ドラム担当の松浦匡希さん、ギターの小笹大輔さん、ベースとサックス担当の楢崎誠さんの4名です。

 

2015年4月にファーストミニアルバム『ラブとピースは君の中』をリリースしてデビューしました。

現在、セカンドミニアルバム『MAN IN THE MIRROR』ファーストシングル『What’s Going On?』サードミニアルバム『レポート』デジタルシングル『Tell Me Baby/ブラザーズ』配信限定シングル『LADY』がリリースされています。

楽曲を聴いてみた印象としては、ピアノをメインに押し出したバラードや、バンド色の強い大人っぽいメロディー、ポップな印象の曲など、曲によって全く違う顔を見せていると感じました。

独特な世界観の歌詞をチョイスしていたかと思えば、とてもメッセージ性の強い歌詞もあって、タイトルからは想像できない曲が展開されていきます。

特にボーカルの藤原さんの声がとても印象に残りました。

ブラックミュージックをルーツに、J-POPの新時代の旗手を目指しているということなので、今作をきっかけにメジャーデビューという展開もあるかもしれません。

コンフィデンスマンJP主題歌『ノーダウト』について

今回の主題歌『ノーダウト』は、ドラマのために書き下ろされた楽曲で、4月11日発売予定の自身初となるフルアルバム『エスカパレード』に収録予定です。

ヒゲダンが起用された経緯については、企画を担当する成河広明氏によると、このドラマは今までの連ドラにはない設定・スケール・展開を目指しているオリジナル作品なので、既存のアーティストの楽曲は似合わないのではという想いがあり、偶然サイトで見つけたヒゲダンにインスピレーションを感じたのだとか。

そして、”月9らしさというよりも、ドラマの世界観とヒゲダンの持ち味を融合させた楽曲を作ってほしい”という制作側の意向で実現しました。

【楽曲についてのコメント】

長澤まさみさん

・陽気な感じがステキ
・物語に寄り添って盛り上げてくれるような曲
・映像と組み合わさった時に、この楽曲の良さがより一層増す

東出昌大さん

・物語の危険さが歌詞やセクシーな歌声からも出ていて、色っぽい曲だと感じた
・頭に突き刺さる、ド派手な音楽

小日向文世さん

・これを聴いて疲れを癒すという感じではなく、諌められるような気持ちになる
・芝居よりもさらに辛い感じ
・主役の3人が”お前らそのうち痛い目に遭うよ””浮かれすぎるなよ”と言われているような感じ

現時点ではまだぼんやりした印象ですが、スピード感のある、アップテンポの曲なんだろうなと思います。

ドラマとの相乗効果で主題歌もヒットするというセオリー通りになればいいなと期待しています。

 

まとめ

今作は、豪華キャストに加えて、コンゲームとインディーズバンド起用という新境地に挑戦しているところに制作スタッフの意気込みを感じます。

近年、視聴率低迷と言われている月9枠に新しい風を吹き込む話題作になるような気がします。

特に、主題歌を担当するヒゲダンは今作をきっかけに化けそうな可能性を秘めています。

ドラマが始まる前に、彼らの世界観を予習してみるのもいいかもしれません。

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2018.03.10