コンフィデンスマンJP|脚本家は古沢良太さん 期待しかない!

超太っ腹!お試し無料登録で最新ドラマや映画が10660円分無料で見れるキャンペーン!





 

4月から開始する「コンフィデンスマンJP」の脚本を担当する古沢良太さんは、“高満足度脚本家”1位に選ばれたこともある脚本家です。

古沢良太さんが今まで高評価を得ているドラマは、コメディドラマで独特の世界観があり、今回のドラマもそのオリジナルの世界観が期待されています。

古沢良太さんの魅力はどのようなところにあるのでしょうか?

今回のドラマもまた視聴者を満足させてくれるのでしょうか?

古沢良太さんの経歴をまとめて、今回のドラマの評判とその魅力をまとめてみました。

脚本家 古沢良太さんの経歴

1973年8月6日生まれで、神奈川県の出身です。

子ども時代は漫画家を目指していたそうで、脚本を書く時も映像をイメージして絵に描くこともあるようです。

東海大学文学部日本文学科卒業し、定職に就かずにぶらぶらとしていたそうですが、28歳の時に「アシ!」で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞し、脚本家デビューします。

それ以降脚本を担当してきた主なテレビドラマをまとめてみました。

古沢良太さん脚本の主なテレビドラマ

 

  • 2008年 35歳の時に「ゴンゾウ 伝説の刑事」の脚本を担当しています。

 

内野聖陽さん演じる主人公・黒木俊英が、かつて捜査一課に在籍していた時に起こったある事件をきっかけに備品係に所属するようになり、事件を解決していく刑事ドラマのふりをした人間ドラマになっています。

平均視聴率は10.7%で、脚本が向田邦子賞受賞し、ギャラクシー賞も受賞しています。

  • 2011年 38歳の時に「鈴木先生」の脚本を担当しています。

 

中学校の教師である鈴木先生を長谷川博己さんが演じ、鈴木先生の生徒たちに情熱的に対応している部分と、鈴木先生自身の心の闇に悩む部分を併せ持ちながら苦悩する日々を描いたドラマです。

平均視聴率は 2.06%とかなり低かったですが、日本民間放送連盟賞テレビドラマ番組部門最優秀賞を受賞したことを受けて、映画化されています。

  • 2012年 39歳の時に「リーガルハイ」、2013年に「リーガル・ハイ」の脚本を担当しています。

https://twitter.com/Arisu69234062/status/772780733215539200

堺雅人さんが演じる訴訟で一度も負けたことがない敏腕弁護士・古美門研介と、新垣結衣さん演じる真面目で正義感の強い新米弁護士・黛真知子の2人が繰り広げるコメディタッチの法廷ドラマになります。

堺雅人さんの早口で独特の言いまわしのセリフも話題になりました。

第1期の平均視聴率は12.5%、第2期の平均視聴率は18.4%であり、多くの賞を受賞し、脚本はザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、放送文化基金賞テレビドラマ脚本賞を受賞しています。

  • 2015年 42歳の時に「デート〜恋とはどんなものかしら〜」の脚本を担当しています。

杏さん演じる恋愛経験がなく、まじめで硬い薮下頼子と、長谷川博己さん演じる恋愛経験がなく、高等遊民と称する谷口巧が出会い惹かれあう、恋愛不適合者同士の恋愛を描いたドラマです。

平均視聴率は12.5%で、脚本はザテレビジョンドラマアカデミー賞脚本賞、橋田賞を受賞しています。

 

まとめ

古沢良太さんが今まで担当してきた脚本をまとめてみると、ドラマの中にコメディの要素がちりばめられていて、生き生きとした個性的な主人公が描かれているのが分かります。

古沢良太さんが漫画家を志望していたことも影響があるのか、どこか現実よりもキャラクターの個性を強調している印象を受けました。

4月から開始する「コンフィデンスJP」は、主役の長澤まさみさんが4年ぶりに連続ドラマの主演を演じることが話題になっていますが、同時に脚本を古沢良太さんが担当することも話題になっています。

今まで古沢良太さんが脚本を担当したドラマを見て、今回の脚本も楽しみにしている人は多いようですね。

 

 

「コンフィデンスマンJP」は、一見、平凡で善良そうな姿をした、長澤まさみさん演じるダー子、東出昌大さん演じるボクちゃん、小日向文世さん演じるリチャードという3人の信用詐欺師たちが、金融業界、不動産業界、美術界など、さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で大金をだましとる、痛快エンターテインメントコメディードラマになっています。

個性的なキャラクターがどのような奇想天外の方法で人々をだましていくのか今から楽しみです。




スポンサーリンク