Missデビル|菜々緒演じるダークヒロインの意味とは?主なダークヒロイン作品。

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「Missデビル 人事の悪魔・椿眞子」は、4月14日22:00スタートの日テレの新ドラマです。

菜々緒さん演じる型破りな人事コンサルタント・椿眞子が、ハラスメントや社内恋愛のもつれ、職場の士気を下げる社員など、社内にはびこる様々な問題を、悪魔の所業とも言える、大胆な方法で解決していくというストーリーです。

脚本を担当するのは、「35歳の高校生」や「ルーズヴェルト・ゲーム」を手掛けていた山浦雅大さんで、毎回1話完結のラストに視聴者をあっと驚かせるような仕掛けがあるそうなので、面白いストーリー展開にも期待できそうです。

主演の菜々緒さんの脇を固めるのが「僕のヤバイ妻」での怪演が記憶に新しい木村佳乃さん、不倫の匂いしかしない船越英一郎さん、一見善良そうだけど、実は黒幕っぽい西田敏行さん、悪役のイメージが強い鶴見辰吾さんなど、一癖ありそうな実力派俳優達が名を連ねており、複雑な人間関係が予想されます。

気になる要素満載で、放送前から世間をざわつかせている今作ですが、今回は豪華な俳優陣の中でやはり一番異彩を放っている、ダークヒロインを演じる菜々緒さんに注目してみたいと思います。

ダークヒロインの意味とは?

今回菜々緒さんが演じる眞子の”ダークヒロイン”という位置づけはあまり耳馴染みがないので、どのようなものなのか調べてみました。

ダークヒロインとは、「アンチヒロインのことで、フィクション作品における主人公・または準主人公の分類のひとつ。典型的なヒロインの型から逸脱しているが、ヒロイン同様に扱われる人物のこと」と定義されています。

 

その特徴として、以下のようなものがあります。

・敵組織の女幹部
・女主人公の負の化身(闇落ち状態)
・男主人公の目的を邪魔する女性
・一般的なヒロインと同じ行動を取るが、嫉妬、執念などの負の力で動く女性
・絶世の美女、善魔などで一見アンチヒロインとわからず、周囲をたぶらかす女性
・(女主人公から見て)毒舌、傲慢、嫌味で反りが合わない女性
・ゲス、サイコパス
・強い心の闇を持ち、世界を忌み嫌っている女性の魔王

ダークヒロインの作品

そして、ダークヒロインの例として挙げられる人物は、「ルパン三世」の峰不二子、「ヤッターマン」のドロンジョ、「DEATH NOTE」の弥海砂、「バットマンシリーズ」のキャットウーマン、「探偵の探偵」の紗崎玲奈、「真昼の悪魔」の大河内葉子、「黒革の手帖」の原
口元子などです。

黒いスーツと赤いハイヒールがトレードマークのミステリアスな雰囲気の眞子は、新入社員の斉藤博史(佐藤勝利)を振り回し、人事部長の伊東千紘(木村佳乃)と激しく対立するという点で、この特徴に当てはまる部分があると思います。

なにより、冷酷非情な言動の根底には、「会社をよくしたい」という正義の心があるようなので、眞子はまさにダークヒロインの名にふさわしい人物かもしれません。

https://twitter.com/axn_brnrbr/status/975006969428717568

クールビューティー・菜々緒の魅力とは?

菜々緒さんと言えば、「サイレーン 刑事×彼女×完全悪女」の橘カラ役や、「痛快TV スカッとジャパン」のエリカ役など、悪女のイメージが強いですが、デビュー当時は、レースクイーンや格闘技のラウンドガール、「PINKY」「non-no」のモデルなど、”スタイル抜群の綺麗なお姉さん”という感じでした。

股下85センチの超絶美脚がトレードマークの菜々緒さんが、モデルを目指す前はスレンダーな体型と高身長がコンプレックスだったというのは驚きです。

ここで、菜々緒さんの簡単なプロフィールをご紹介します。

菜々緒プロフィール

■本名 荒井菜々緒(あらいななお)

■生年月日 1988年10月28日(現在29歳)

■出身地 埼玉県大宮市

■血液型 O型

■主な作品

  •  [ドラマ]『ウレロ未確認少女』『主に泣いてます』『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』『怪盗山猫』『好きな人がいること』『ボク、運命の人です。』
  • [映画] 『エイプリルフールズ』『銀魂』

 

ドラマや映画では、主演よりも二番手、三番手という役が多い気がしますが、その人間離れした容姿と存在感で時に主役を喰うこともあるくらい、演技力には定評があります。

さらに、バラエティー番組で見せる、歯に衣着せぬ物言いをする性格とのギャップも高評価を得ています。

今作では、菜々緒さんの真骨頂である悪女のさらに上を行く悪魔を演じるということなので、これまでの手腕を活かしつつ、新たな一面も見せてくれると期待しています。

 

まとめ

Missデビルは、社内のセクハラ、パワハラ、恋愛のいざこざなどに人事の悪魔と呼ばれる眞子がメスを入れていくという、社会派サスペンスという新たなジャンルを確立していると思います。

菜々緒さんの専売特許である悪女が、赤いハイヒールで社内を闊歩し、「あなたには会社を辞める権利があります」という決め台詞でバッサリと社内の無能社員を切り捨てていく様が目に浮かぶので、爽快感のある展開が期待できます。

大筋では眞子と新入社員達の戦い、眞子と伊東の確執、そして社長と会長の腹の探り合いという問題が予想できますが、どんな社員がどういう問題を抱えているのか、ふたを開けてみないとわからない部分も多々あります。

原作なしのオリジナルストーリーということなので、シリアス路線なのか、コメディ路線になるのかも含めて、眞子をどう魅せてくれるのか放送を楽しみにした¥いと思います。




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