半分、青い|すずめ役の子役。矢崎由紗(やざき ゆさ)がかわいい!出演作品一覧

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2018年4月からスタートした朝ドラ、NHK連続テレビ小説「半分、青い」。

北川悦吏子さん脚本のオリジナルストーリーで放送前から話題になっていましたが、第一話放送は視聴率21.8%と好調な数字でスタート。これは人気作となった「あまちゃん」や、2017年度後期の「わろてんか」、前期の「ひよっこ」を上回る数字です。

北川悦吏子さんや主演の永野芽郁(ながのめい)さんへの期待がうかがえますね。

さて、なんとヒロインの楡野鈴愛(にれの すずめ)は、まさかの“胎児”からスタート。

冒頭こそ永野芽郁さんの出番もありましたが、しばらくは幼少期が続きそうです。

そんなヒロイン楡野鈴愛の幼少期を演じる子役は誰なんでしょうか?

ヒロイン・楡野鈴愛の幼少期を演じる子役は矢崎由紗(やざき ゆさ)さん

 

 

 

第4話から登場する矢崎由紗さん、少しくせ毛のような髪の毛と、つぶらな瞳、でも子供ながらにすでにきっちり二重で、かわいいです!

そして、天真爛漫な演技がほほえましいんです。

お友達と遊んだりするシーンはもちろんですが、ひとりで窓の外を見つめる表情なんかを見ていると「小さくても女優さんなんだなぁ」と思ってしまいます。

 

矢崎由紗さんとは、どんな人物なのでしょうか?

矢崎由紗さん経歴とプロフィール

2009年5月20日生まれで、まもなく2018年の誕生日を迎えると9歳になります。

現在小学校3年生で、すずめの役と一緒です。

そんな矢崎さんですが、子役の多くが所属する「セントラル」に所属。

(セントラルのいつから所属しているかは不明ですが)なんとデビューは2012年6月に放送された「黄昏流星群」のようです。

この「黄昏流星群」は、「島耕作」シリーズで有名な弘兼 憲史さんの作品で、第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞・第32回日本漫画家協会賞大賞も受賞した名実ともに有名な一作です。

関西テレビだけでなくNHKもドラマ化していることから、注目の作品・ドラマだったことはいうまでもありませんね!こんなドラマに幼いころから出演しているなんて、すごいですよね。

矢崎由紗さんの出演作品

 

https://twitter.com/maho0920_sassrt/status/982242213730992129

 

<出演作一覧>

  • 関西テレビ「黄昏流星群」(2012)/ 実香役
  • テレビ東京「新春ワイド時代劇 白虎隊〜敗れざる者たち(2013)/西郷季子役
  • WOWOW「ネオ・ウルトラQ(第11話)」(2013)/アルゴスデモクラシー
  • TBS連続ドラマ「名もなき毒」(2013)/杉村桃子役レギュラー
  • TBS連続ドラマ「Dr.DMAT」(2014)/吉岡凛(幼少期)役
  • TBS「アリスの棘(第2話)」(2014)/千原美久役
  • 日本テレビ「花咲舞が黙ってない(最終話)」(2014)/坂田菜々美 役
  • TBS「おやじの背中(第2話)」(2014)/青木誠(幼少期)役
  • TBS「テレビ未来遺産 “終戦69年”ドラマ特別企画 遠い約束〜星になったこどもたち〜(2014)/水野かよ役
  • TBS連続ドラマ「マザー・ゲーム〜彼女たちの階級〜」(2015)/後藤梨香役レギュラー
  • TBS連続ドラマ「結婚式の前日に」(2015)
  • TBS「37.5℃の涙 (第8話)」(2015)/須田レイナ役
  • テレビ朝日「土曜ワイド劇場 警視庁捜査一課長〜ヒラから成り上がった最強の刑事!5(2015)/水越奈々役
  • テレビ東京「保育探偵25時~花咲慎一郎は眠れない!!!~」マリヤ役
  • テレビ朝日「ドラマスペシャル 検事の死命」(2016)/大友果歩役
  • CX「早子先生、結婚するって本当ですか?」多摩由紗役レギュラー
  • テレビ東京「警視庁ゼロ係〜生活安全課なんでも相談室〜(第4話)」(2016)/温井莉子役
  • TBS連続ドラマ「砂の塔〜知りすぎた隣人」(2016)柳玲奈役レギュラー
  • NHK連続ドラマ「悦ちゃん〜昭和駄目パパ恋物語〜」(2017)/池辺琴役
  • 東海テレビ「真昼の悪魔(3話)」(2017)梓役
  • NHK連続ドラマ「半分、青い。」(2018年)/楡野鈴愛(幼少期)役

 

 

共演の俳優さんからも絶賛されています!

 

他にもフジテレビの「ほんとにあった怖い話」のほん怖クラブメンバーであったり、ベネッセなどのこどもの教育にまつわる制作物、バーモントカレーのCMなど幅広く出演しているので、お子さんをもつ方だけでなく、多くの方の目に触れている子役さんです。

名前のない役もまだ多いですが、菅野美穂さん主演のTBS「砂の塔 知りすぎた隣人」では、ボスママの取り巻き主婦のひとり、音月桂さん演じるママの娘の柳玲奈役として、また木村文乃さん主演のTBS「マザー・ゲーム 彼女たちの階級」では、スポーツ教室のインストラクターと不倫をする主婦を演じる安達祐実さんの娘・後藤梨花ちゃん役として、存在感を出していました。

小さな子供の出るドラマは、ママたちの派閥・覇権争いといったストーリーのドラマが多く、ドロドロながらも目の離せない展開が多く、人気のジャンルですよね。

“矢崎由紗”という名前を知らなくても、矢崎由紗さんを見たことがある方もたくさんいるかと思います。

どちらも面白い&矢崎由紗さんレギュラードラマなので、是非視聴してみてください。

 

 

すずめ役の幼少期役、矢崎由紗さんを選んだ理由とは?

幼少期のすずめ役は、オーディションを複数回重ね、熟考の上に選んだのだそう。

オーディションですから、さまざまな理由があるとは思いますが、最終的な決定打は永野芽郁さんとの“シンクロ率”だったそうです。

なんと、矢崎由紗さんは、特に演出の指示をしていないにも関わらず、永野芽郁さん演じるすずめの笑い方や立ち居振る舞いがとても似ていたから。

永野芽郁さんも完成試写会(2018年3月)で、矢崎由紗を「とにかくかわいい」と絶賛。

そして「私がやっていたことを矢崎さんが現場でやっていたと伺って、何か通じるものがあるのかな。

同じように走っていたり、同じように笑っていたりする。すごいなと思います」と、起用理由となった“シンクロ率”に関心していていました。

幼少期を経て、大人になっていくドラマですから、クセなどが似ているのは重要ですよね。永野芽郁さんと矢崎由紗さんの“シンクロ”、かたときも目が離せません!

 

 

矢崎由紗さん、演技の見どころは?

「半分、青い」では、岐阜の“ふくろう商店街”で食堂を営む松雪泰子さんと滝藤賢一さんの間に、難産の末に生まれてきたヒロイン・楡野鈴愛として出演する矢崎由紗さん。

“ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない”すずめが、1970年代の岐阜の田舎町を所せましと駆け回ります。

そして、すずめは、小学生の時におたふくかぜのウイルスに感染し、片耳が聞こえなくなってしまう役、ということなので、この病気や失聴についても矢崎由紗さんが演じることになるのでしょう。

元気いっぱい、失聴をも「ちょっと面白い」と思ってしまうすずめ、難しい役どころとなりそうですが、矢崎由紗さんはどう演じるのでしょうか。

矢崎由紗さんの笑顔や、天真爛漫な演技、元気いっぱいの子供らしい姿に注目です。

https://twitter.com/kybousouponta/status/982844323254353920

 

 

 

「永野芽郁ちゃんや門脇麦さんみたいな、演技派の女優さんになりたいです」とインタビューに答える矢崎由紗さん。

どちらも若手で注目を集める女優さんですが、永野芽郁さんはともかく、門脇麦さんの名前をあげるなんて目のつけどころが違いますね!ぜひ個性派&演技派女優を目指してほしいです。

さまざまなドラマを経て、小学校3年生で朝ドラに出演、今後もどんどん露出は増えていくでしょう。注目の子役のひとりとして、チェックしていきたいと思います!

https://twitter.com/yasu777yasu/status/981878100395884545

 

https://twitter.com/00tq7pW6njs8E6j/status/982398622422609920

 

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