Missデビル|ロケ地(撮影場所)6話 博史の妄想結婚式場はここ!病院 チャペルなど

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今回はマタハラという最近の社会問題に斬り込んだストーリーでしたが、妊婦を擁護しようとする会社の方針と、現場の当事者達の温度差が浮き彫りになっていたと思います。

妊婦ばかりが優遇されているという、女性社員達の不満の声はかなりリアリティがありましたが、普通なら会社側から産休・育休を取らないように圧力をかけ、退職に追い込むというイメージでしたが、退職しようとする社員を無理やりつなぎとめ、会社のイメージア
ップのための道具にするというのは、斬新な展開だと思いました。

これまではとんちんかんな価値観でいいところがなかった博史も、今回は寺田部長の裏の顔に気づき、自ら眞子にリストラを提案するという成長ぶりを見せました。

部長の脅迫を知って、ころっと態度を変えた女性陣には若干違和感を感じましたが、吉武は円満退社という結果オーライという結末になりました。

その一方で、ホテルアックスの火災事故を巡る、探り合いのようなドロドロした人間関係も垣間見えてきて、ラスボスは誰なのか、気になる要素も増えてきましたが、今回もストーリー上で気になったスポットについて調べてみました。

https://twitter.com/MiLlJLvJxvaze3r/status/998561825674285056

https://twitter.com/shori_aako1030/status/998405980554575872

https://twitter.com/supernova_roses/status/998268376630743040

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博史の妄想に登場したチャペル

博史が真冬との結婚式を妄想していた時に出てきたチャペルは、江東区にある結婚式場”アニヴェルセル豊洲”です。

こちらのコンセプトは”ザ・ファーストクラス・カジュアル”で、両親やゲストをひとくくりにせず、大切な人ひとりひとりにふさわしいおもてなしをするというスタンスで営業されています。

館内の特長は、高級感あふれるエントランス、ロイヤルブルーのバージンロード、120年の歴史ある6面ステンドグラスが煌めく大聖堂、高さ10mを超えるドーム型の天井、開放感のある披露宴会場などで、プライベートガーデンでは、キャンドルや花火などの演出も可能です。

子供連れの設備も充実していて、ペット同伴可、バリアフリーなど、きめ細かいサービスも魅力です。

チャペルで振り返った新婦は何故か怪しく微笑む眞子で、鎌を振り下ろされそうになって身構えた博史は思わずお酒をこぼしてしまいました。

博史の中では眞子は相当大きな存在になっているようです。

表情は怖かったですが、ウエディングドレス姿の眞子はチャペルに映えてとても綺麗でした。

【所在地】
東京都江東区豊洲2-1-7
TEL:03-5560-1122
営業時間 11:00~20:00 土・日・祝 9:00~20:00
定休日 毎週火曜日

【アクセス】
東京メトロ有楽町線「豊洲」駅2番出口から徒歩4分

 

吉武が運ばれた病院

社内で突然倒れた吉武が運ばれた共明病院として使われていたのは、川崎市にある”生田スタジオ”です。

こちらは、日本テレビが所有するテレビスタジオで、1964年7月によみうりランドの一角に完成した4階建てのビルです。

こちらで吉武のお見舞いに訪れた寺田は、彼女の心配よりもテレビの取材のことを気にして、取材当日に出社することを強要していました。

このあたりから、寺田の態度に眞子も博史も違和感を感じていました。

この病院は5話で南雲が入院した時も使われていましたが、こちらは共亜火災保険と提携している病院なのでしょうか。

色々と訳ありの会社なので、この病院も不正に加担しているとか、何か裏がありそうな気がします。

【所在地】
神奈川県川崎市多摩区菅仙谷3-20-1

【アクセス】
小田急小田原線「読売ランド前」駅から徒歩11分

博史が修を見かけた社内

博史が社内でエレベーターで上がっていく修を見かけた場所は、千葉市にある”住友ケミカルエンジニアリングセンタービル”です。

こちらは幕張新都心にある超高層ビルで、共亜火災保険本社の舞台としても使われています。

家族に嘘をついて社内に出入りしている修の行動に、博史は少し不信感を抱いたように見えました。

【所在地】
千葉県千葉市美浜区中瀬1-7-1

【アクセス】
JR京葉線「海浜幕張」駅から徒歩11分

まとめ

今回のリストラ最有力候補だった寺田は、会社の育児支援制度を大義名分にして、女性を見下すような態度を取るクズ男でした。

一見妊婦の吉武を擁護しているようでしたが、できる仕事まで奪ったり、1年後の職場復帰と2年以内の二人目出産をゴリ押ししようとしたり、都合の悪い発言をさえぎったりと、少し特殊なタイプのマタハラを行っていたと思い
ます。

産休を推奨する風潮は悪いことではないけれど、その分の負担を他の社員がかぶることになると文句を言いたくなる独身や子供を持てない理由がある女性達の言い分もすごくわかります。

そもそも、妊婦以外の社員もフォローする制度が整わないのに、子育て支援ばかりをゴリ押しする会社側の認識の甘さが原因じゃないかと改めて感じました。

寺田の悪事が暴露され、吉武の退職も認められてその場は丸く収まったけれど、根本的な解決はしていないところがちょっともやもやする結末でした。

大筋では、少しずつホテルアックスの真相に迫りつつある眞子と大沢、会長との微妙な確執が描かれる中で、大沢と千紘が不倫関係にあったのではと匂わせるような発言もあり、修と大沢の繋がりなど、波乱の予感しかない伏線もばらまかれ始めました。

今後、この事態がどう変貌を遂げるのか、まだ謎だらけで心乱される展開になりそうです。

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