西郷どん| とぅま(愛加那)役、二階堂ふみさんの演技に感動の声続々。

超太っ腹!お試し無料登録で最新ドラマや映画が10660円分無料で見れるキャンペーン!





日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」の人気コーナー「ゴチになります」に出演していたことが記憶に新しい二階堂ふみさん。

制服姿が可愛らしかったですね。

 

https://twitter.com/nak_d5/status/905750845345587200?s=20

 

そんな二階堂ふみさんですが、突然「女優業に専念したい」と、いう事で番組を卒業されましたが、そう、第二章から「西郷どん」に出演されています。

 

 

二階堂ふみさんが演じるのは、奄美大島で西郷吉之助の現地妻となる、活発で生命力溢れる島女、とぅま(愛加那)です。

この、とぅま役の二階堂ふみさんの演技に感動の声が続々とあがっています。

劇中では二階堂ふみさんが歌う島唄が流れたり、才能豊かな一面を覗かせています。

そんな今注目の二階堂ふみさんって一体どんな女性なのでしょうか。

二階堂ふみさんプロフィール

  • 本名 二階堂ふみ
  • 生年月日 1994年9月21日
  • 出生地 沖縄県那覇市
  • 身長 157cm
  • 血液型 O型
  • 職業 女優、ファッションモデル
  • 事務所 ソニー・ミュージックアーティスツ
  • 活動期間 2007年〜

芸能界デビューから売れっ子になるまで

2006年、12歳の時にフリーペーパー「沖縄美少女図鑑」に掲載されたグラビアがマネージャーの目に留まり、スカウトされ芸能界入りします。

ファッション誌「ニコラ」の専属モデルや、広告などで活躍。

2007年、テレビドラマ「受験の神様」で女優デビュー。

2009年、役所広司監督の映画「ガマの油」のオーディションでヒロインに抜擢されます。

2010年、高校進学と同時に上京。テレビ朝日のドラマ「熱海の捜査官」に出演。

2011年、「劇場版 神聖かまってちゃん ロックンロールは鳴り止まないっ」で映画初主演。

この映画では、第3回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第26回高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞されています。

 

以降、より多くの映画やドラマに出演されています。

二階堂ふみさん出演作品

【2012年 】
・園子温監督の映画「ヒミズ」茶沢景子 役
・映画「王様とボク」「悪の教典」に出演。
・NHK大河ドラマ「平清盛」平徳子 役

【2013年】
・映画「脳男」、「四十九日のレシピ」に出演、
・園子温監督「地獄でなぜ悪い」ヒロイン 武藤ミツコ役で出演。
・日本テレビ「woman」

【2014年】
慶応義塾大学総合政策学部にOA入試で合格。
・映画「ほとりの朔子」出演: 朔子 役
・映画「私の男」出演: 腐野花 役
・映画「渇き。」
・映画「日々ロック」ヒロイン: 宇田川咲 役
・NHK 大河ドラマ「軍師官兵衛」:淀君(茶々)役

【2015年】
・映画「味園ユニバース」ヒロイン: 佐藤カスミ 役
・映画「ジヌよさらば〜かむろば村へ〜」
・映画「この国の空」出演: 田口里子 役
・フジテレビ「問題のあるレストラン」

【2016年】

・2016年1月日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」’グルメチキンレース・ゴチになります!Part17’
・映画「蜜のあわれ」出演: 赤子 役
・映画「オオカミ少女と黒王子」出演: 篠原エリカ 役
・映画「ふきげんな過去」出演: 果子 役
・映画「SCOOP !」出演: 行川野火
・日本テレビ「そして、誰もいなくなった」ヒロイン: 倉元早苗 役

【2017年】

・日本テレビ「ぐるぐるナインティナイン」’グルメチキンレース・ゴチになります!Part18’
・日本テレビ「住住」ヒロイン: 二階堂ふみ 役
・NHK 「もしもドラマ がんこちゃんは大学生」出演: がんこちゃん 役
・日本テレビ「フランケンシュタインの恋」ヒロイン: 津軽継美 役

【2018年】
・映画「リバーズ・エッジ」 出演: ハルナ 役
・映画「いぬやしき」
・映画「翔んで埼玉」出演: 壇ノ浦百美
・NHK大河ドラマ「西郷どん」愛加那 役
・テレビ朝日「日曜プライム・探偵物語」出演:新井直美 役

ざっと見ているだけですごい数の出演数です。

二階堂ふみさん受賞歴

ヴェネツィア国際映画祭マルチェロ・マストロヤンニ賞
2011年「ヒミズ」

日本アカデミー賞優秀主演女優賞
2014年「私の男」

新人俳優賞
2011年「ヒズミ」

ブルーリボン賞助演女優賞
2012年「脳男」「地獄でなぜ悪い」「四十九日のレシピ」

ニューヨーク・アジア映画祭スター・アジア・ライジング・アワード
2014年「私の男」

映画では身体を張った演技も多く、もの凄い女優魂です。

西郷どん吉之助の2番目の妻 とぅま(愛加那)ってどんな女性?子供たちは?

 

奄美大島、龍郷の名家 龍・田畑家の分家 龍為志(りゅうためし)の次女で、5人兄弟の4番目です。

幼名 於戸間金(おとまがね)→於は尊称、金は加那の古文字なので、戸間=「とま」が名前です。

西郷どんでは「とぅま」です。

当時、奄美大島では結婚すると名前をかえました。

とぅまは結婚時に吉之助によって「愛」の名前を与えられ愛加那となりました。

ちなみに、「加那」は奄美の方言で、愛しい人、恋人の意味です。

母 枝加那

ドラマでは貧しいサトウキビ農家の娘となっていますが、当時、農民には名字はありませんでしたので、農家というのはドラマ上の演出となります。

龍家(田畑家)は、砂糖の生産を管理していました。

とぅま(愛加那)さんは、吉之助が奄美大島に潜伏中の1859年「島妻(あんご)=現代で言うところの現地妻」になります。

当時は島の女性を島外に出すことは禁止されていましたが、子供は薩摩へ連れて帰り教育を受けることが許されていました。

また、子供が男子の場合は郷士とすることを許されていました。

郷士とは武士の下層に属した人のことです。

ドラマでは、予知能力を持つとぅま。

いつか来る別れを分かった上で妻となる訳です。

彼女は吉之助との間に一男一女をもうけます。

  • 1861年 菊次郎(政治家、外交官、後の京都市長)
  • 1862年 お菊(菊子 大山巌の弟 誠之助と結婚)。

 

 

しかし、大久保利通の努力により吉之助は薩摩に戻れることになります。

そう、何だかんだで吉之助は母子を置いていきました。

薩摩に戻った後、吉之助は命令違反などにより、島津久光の命で徳之島に流されています。

吉之助が徳之島にいると知った愛加那は、2人の子供を連れて奄美大島から徳之島を訪れます。

吉之助は妻子との再会を果たすことができました。

2人目の子である菊子については、吉之助が奄美大島を去った後(徳之島に来た1ヶ月前)に産まれているので初対面となりました。

しかし、対面を果たしたのも束の間、数日後、吉之助は沖永良部島への遠島となり再び離れ離れとなります。

以降、愛加那と吉之助が会うことは二度とありませんでした。

愛加那はその後も奄美大島に住み続け、1902年に農作業中に倒れ、そのまま亡くなっています。(享年65歳)

愛加那の墓は、奄美大島の龍郷にあり、そこでは龍愛子の名で葬られています。

 

長男 菊次郎の命を救ったのは…。

その後、長男の菊次郎は妹の菊と共に9歳の時に鹿児島の西郷家に引き取られます。

西郷隆盛の3番目の妻イトの養子になります。

12歳から2年半アメリカに留学、17歳で西南戦争に薩軍として参戦したおり、右脚に銃弾を受け膝下を切断する重傷を負います。

重傷を負った菊次郎を助けたのは、ドラマでドランクドラゴン塚地武雅さんが演じる永田熊吉でした。

熊吉は菊次郎を背負い、吉之助(隆盛)の弟である西郷従道の元に投降しました。

https://twitter.com/shake906cap/status/950031523129864194?s=20

重傷をおいながらも助けられた菊次郎は、その後23歳で外務省に入り、26歳で再びアメリカに留学します。

その後は台湾にて長官などをした後、京都市長に就任しています。

京都市長を6年半務めましたが、右足の後遺症により体調を崩し辞任、鹿児島に帰郷しました。

1928年、自宅にて心臓麻痺により67歳で死去しています。

まとめ

  • 二階堂ふみさんは若干23歳にして多数の映画、ドラマなどに出演する本格的な俳優さんです。
  • 西郷隆盛の島妻であった愛加那の家は為政者であり貧しくはありませんでした。
  • 隆盛と愛加那の間にできた2人の子供たちは、鹿児島の西郷家に引き取られ、養母西郷イトに育てられました
  • 長男菊次郎は後に京都市長を務め、菊子は大山巌の弟と結婚しました。
  • 愛加那は生涯を奄美大島で過ごしました。

 

子供たちを養子に出し、1人奄美大島で生涯を終えた愛加那さん。

どんな気持ちで夫を、子供たちを、奄美大島から送り出したのでしょうか。

島の女であるが為に、愛する家族と離れ離れにならなければならないなんて、とても悲しいですね。

スポンサーリンク