「未解決の女 警視庁文書捜査官」脚本家・大森美香氏の経歴が面白い!ドラマも面白い?

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4月から始まる「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、鈴木京香さんと波留さんの共演が話題になっていますが、脚本家を担当している大森美香さんが「あさが来た」以来の連続ドラマの脚本を担当すると話題になっています。

面白い経歴の持ち主で、緻密なキャラクター構築による人間ドラマを得意とする大森さんが、今度はどのようなドラマを描いてくれるのでしょうか。

大森さんがどのような経歴を歩み、どのようなドラマを描き、今度のドラマの話題はどうなっているのか、まとめてみました。

 

大森美香さんの経歴プロフィール

1972年3月6日生まれ。

福岡県の出身です。

映画好きの母親の影響を受け、中学時代は演劇部に入部し、県立高校、青山学院女子短期大学芸術学科を卒業します。

卒業後は、名古屋テレビ放送に入社し、一般職として経理や秘書を担当し24歳で退社をしています。

在職中から受講していたマスコミセミナーの講師に掛け合い、フジテレビの契約ADとして働き、その時書いた脚本で脚本家デビューを果たします。

その後、アシスタント・プロデューサーになり、2000年からフリーで活動し始めます。

映画監督としても活動しながら、脚本家として活躍を続けています。

大森美香さん脚本の代表作品。連続ドラマ

カバチタレ!

2001年に29歳で「カバチタレ!」の脚本を担当しています。

常盤貴子さんと深津絵里さんがダブル主演した作品です。

行政書士として言いたいことを言うデキル女、栄田千春(深津恵理)と、バカ正直で常に直感を信じる女、田村希美(常盤 貴子)の正反対コンビが織りなす痛快ハートフルドラマです。

山下智久さんや篠原涼子さんも出演して、平均視聴率 19.3%と話題となりました。

ランチの女王

2002年に30歳で「ランチの女王」の第4話 – 12話の脚本を担当しています。

洋食店「キッチンマカロニ」を舞台に、その店に現れた麦田なつみ(竹内結子)と鍋島四兄弟との恋模様や、その周囲に関わる人物達との交流を描いた笑いあり、涙ありの心温まるホーム・ラブコメディです。

主人公に竹内結子さん、妻夫木聡さん、山下智久さん、山田孝之さん、江口洋介さん、堤真一さんと豪華キャストのドラマです。

不機嫌なジーン

不機嫌なジーン DVD-BOX

2005年に33歳で「不機嫌なジーン」の脚本を担当しています。

大学で動物行動学を専攻している蒼井仁子(竹内結子)は、生物をこよなく愛し、研究しつづけている大学院生で、昔付き合っていた南原(内野聖陽)と再会し、小学校の教師の白石健一(黄川田将也)との出会いや、南原の猛烈なアピールに心を動かされるコメディドラマです。

平均視聴率 14.3%と視聴率は振るいませんでしたが、この脚本で向田邦子賞を受賞しています。

風のハルカ

2005年に33歳で初めてNHK連続テレビ小説「風のハルカ」の脚本を担当しています。

湯布院の父子家庭の下で貧しい生活を送ったハルカ(村川絵梨)が、大阪の別れた母の元へ行き、やがて幸福の本当の意味を知って、家族の再生を目指すストーリーになっています。

平均視聴率17.5%と、ヒロインはオーディションで2005名の中から選ばれた村川絵梨さんが演じています。

マイ☆ボス マイ☆ヒーロー

2006年に34歳で「マイ☆ボス マイ☆ヒーロー」の脚本を担当しています。

長瀬達也さん演じるヤクザの組長を父に持つ真喜男は、次期組長を目指すために27歳で年齢を10歳詐称して高校に入学し、「初恋、友情、勉強」という楽しさに気付いていく学園コメディドラマです。

新垣結衣、仲里依紗もドラマに出演しており、平均視聴率19.1%の高視聴率ドラマです。

ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜

2009年に37歳で「ブザー・ビート〜崖っぷちのヒーロー〜」の脚本を担当しています。

山下智久さん演じるプロバスケットボールチームに所属する直樹と、北川景子さん演じるアルバイトをしながらプロバイオリニストを目指す莉子のそれぞれの友情や恋愛のストーリーが展開されるドラマになっています。

平均視聴率 14.4%で、ザテレビジョン ドラマアカデミー賞 最優秀作品賞、日刊スポーツ・ドラマグランプリ作品賞、主演男優賞、主演女優賞を受賞したドラマです。

連続テレビ小説 あさが来た

2015年の43歳で「連続テレビ小説 あさが来た」の脚本を担当しています。

実在した実業家で教育者の広岡浅子をモデルとして、波留さん演じる主人公の白岡あさが幕末から大正に企業経営者として、銀行、生命保険会社、女子大学を日本で初めて作る女性パイオニアの人生の物語です。

平均視聴率は23.5%と、連続テレビ小説としては今世紀最高の視聴率を記録して話題となりました。

多くの賞を受賞していますが、脚本は橋田賞を受賞しています。

まとめ

今まで脚本を担当してきたドラマは、明るくて前向きな気持ちになれる内容のものが話題になっていそうです。

4月から開始される「未解決の女 警視庁文書捜査官」は、麻見和史さんが書いた小説「警視庁文書捜査官」を原作として、主人公も男性から女性へと変更しているそうです。

ストーリーとしては、波留さん演じる肉体派熱血刑事の矢代朋と、鈴木京香さん演じる頭脳派の鳴海理沙がタッグを組んで事件を解決していく内容で、実在する未解決事件の専従班をモデルにした警視庁捜査一課「特命捜査対策室」を舞台にした作品になっています。

元気の出るミステリーを目指したというとおり、今までの大森美香さんが得意とする前向きな気持ちになれる内容が期待できつつ、ミステリーを解決していくという楽しみ方もできそうです。

4月から開始するドラマの評判としては、今までの大森美香さんの作品を見てきて、主演2人をどのような人物像に描いてくれるのか楽しみにしている人が多いようです。

 

一般職を体験しながらも、積極的に脚本を書くことに挑戦して、身近にいてほしい魅力的な人物が主演を務めるドラマを描いてきた大森美香さんだからこそ描ける刑事ドラマに期待が高まります。

 




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