警視庁いきもの係 橋本環奈 かわいいだけじゃない!面白ポイント5つ

現在、毎週日曜夜9時から放送されているドラマ『警視庁いきもの係』。

ミステリーや恋愛ドラマに比べてると話題に上ることは多くありませんが、たくさんの魅力があり、幅広い年代から支持されています。

このドラマの一体何が面白いのか、5つのポイントにまとめて紹介していきます!

 

なかなか見れない動物たち

ドラマタイトルにもあるように、このドラマでは動物たちが重要な役割を果たしています。

もともと動物が好きな人はもちろん、豆知識や普段見ることのない動物がたくさん登場するので特に動物に興味が無くても楽しめます。

どうせ猫や犬が出てくるんだろうと嫌気がさしている人にもお勧めです(例えば、第7話の主役はなんとピラニアでした!)。

猫好きな人は、いつも部署内の机の上で寝ているナオミという猫にも注目してみてくださいね。

 

ダジャレ満載!台詞の面白さ

登場人物たちにももちろん魅力がたっぷりです。

毎回隅々まで台詞が練られており、途中から見てストーリーについていけなくても、台詞回しだけでつい笑ってしまいます。

渡部篤郎演じる須藤友三は大のダジャレ好きで、視聴者を置き去りにするほどダジャレを連発し、自分自身でツボに入り笑い続けるという奇行にはしることが多々あります。

橋本環奈演じる薄圭子がそれを冷たい目で睨みつけるシーンがセットとなっており、二人のこの関係性が面白いポイントでもあります。

また第7話では、出演者の他の出演作に絡めた台詞もあり、話題になりました。

そして、極めつけはアドリブの面白さです。

https://twitter.com/H_KANNA_0203/status/899221156988805120

明るく楽しい雰囲気が撮影現場にも流れているからこそ、視聴者も引き込まれるのでしょうね。

記憶喪失のナゾ

動物の可愛さや、台詞の小ネタの面白さ以外に、大筋のストーリーの魅力も忘れてはなりません。

毎話ごとに動物が関係した事件を解決に導く一方で、渡部篤郎演じる須藤友三が記憶喪失になった原因等についての謎が回を追うごとに少しずつ明らかになっていきます。

https://twitter.com/kyubo_lion/status/896696158067630082

 

オープニングとエンディングも見逃せない!

連続ドラマの場合、オープニングとエンディングも重要な要素になってきます。

『警視庁いきもの係』では、オープニングのナレーションが毎回別の人(なんとモノマネだった回もありました!)で、エンディングのダンス映像も少しずつ変化があるため、毎週見続けている人にとってはたまらない演出となっています。

エンディングでは主題歌を担当している超特急と出演者たちが共にダンスを踊っているのですが、なんと禁断の着ぐるみを脱いでしまうシーンもありました!

 

結局全員かわいい!

どんなドラマにも様々な魅力がありますが、『警視庁いきもの係』の最大の魅力は、なんといっても動物も主要人物も全員がかわいらしいというところにあります。

橋本環奈の可愛さは言わずもがな、SNS上では渡部篤郎がかわいいという声が多く上がっています。

もちろん、動物たちのかわいさも必見です。

まとめ

『警視庁いきもの係』の面白さは、連続ドラマとしてのストーリーと、毎話ごとの小ネタのバランスにあると思います。

どうせ動物や、主演の橋本環奈のかわいさがわかる人でないと楽しめないんでしょ?と思っている人は、騙されたと思ってぜひ一度見てみてください!かわいいだけじゃない、ドラマとしての魅力に気付くはずです。

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